2018年12月23日日曜日

スマートフォンやAI(人工知能)が登場して教育は

歴史は流れています。
時代は変わっています。

その時々の時代において、人間に必要な教育は変化しています。スマートフォンやAI(人工知能)が登場してきて教育は大きく変化しています。実は大きく変化しているのですが、中々気付かない事も多くありますので、実は危機的な状況が迫っている事も一方ではあります。

上司とは何でしょうか?

あなたが部下でいる時にも考えた事があるかも知れませんし、初めて部下を持った時にも考えた事があるかも知れません。上司となって部下を育成するあなたの立場からしましたら、最早日常の事過ぎて意識する事が無いかも知れませんが、だからこそ無意識的に大きな影響を与えている事になります。

本日のテーマは、「上司とは何でしょうか?」です。

組織の特徴で上司と部下の関係も変わる

お魚は海の影響を受けます。

その様に、上司と部下の関係も組織の特徴や時代の特徴によって激しく影響を受けています。実は激しく影響を受けているけれども、お魚が海を意識しない様に上司と部下の関係も、組織の特徴や時代の特徴を意識しません。著書「ティール組織」の一部分を参考にしながら書き綴ります。

本日のテーマは、「組織の特徴で上司と部下の関係も変わる」です。

組織の特徴は時代と共に変化してきました。

組織には色がある

このところティール組織という概念が流行っています。著書「ティール組織」は世界で20万部が販売され、その内の5万部が日本で販売されています。ティール組織という概念は、組織を色で表す事が出来て色合いによる組織の特徴というのを識別しながら、ティールという色合いの特徴を持つティール組織について書かれている本です。

本日は、テーマ「組織には色がある」です。

2018年12月21日金曜日

部下の育て方が変わる時

時代という海が著しく変わりますと、個人1人ひとりや企業組織などのお魚は著しく変わる事を余儀なくされます。究極的には、存在が出来なくなってしまう事まで起こり得ます。

時代が変わると存在出来なくなる事もあります。

農業時代に生きる農家さんは、それはもう農家さんで溢れていました。多くの農家さんがいたかと思います。

では、

2018年12月19日水曜日

今までの部下の育て方と今からの部下の育て方

人が集まれば、その無秩序の状態を秩序化させていかなければ社会として成り立ちません。生産性の高いものを生み出そうとするのであれば、協力を築き団結を図らなければなりません。企業組織であれば、生産性の高い協力関係を築こうとして、上司と部下の良好な関係が問われるかと思います。

AI(人工知能)が登場している時代。

今までの部下の育て方と、
これからの部下の育て方について、

書き綴りたいと思います。




2018年12月10日月曜日

国を興す人たちの格好良さ

今、時代は変わっています。
あなたは、その事に気づいています。

変わった時代で、どの様に生きるのか。
あなたは、生き方を定めていますか?

本日は、島崎が認識経験を契機に生き方が定まった話を紹介したいと思います。少しお付き合い下さいませ。

2018年12月6日木曜日

人間の凄味。統制制圧出来る事。

統制したり制圧したりする事は素晴らしい事です。ただ、多くの人は言葉のイメージが悪いかも知れませんね。その方にとっては、統制制圧する事は良くない事だと思われているでしょうし、嫌悪されるかも知れません。

ただ、創造する時代に突入しています。
創造を大切にしたいと思いますか?
その様なあなたは、理解すべき事です。

テーマ「人間の凄味。統制制圧出来る事。」です。

2018年12月5日水曜日

人を大切にする経営

人間関係が大事である事は誰しも思う事でもあり、多くの人にとっては疑う余地の無い事でしょう。特に本ブログを好んで読んで下さっているあなたはそうでしょう。

ところが、いざ選択を迫られる時に、本当に人間関係を大切に仕切れるかと言いますと、時間を大切にしたり、お金を大切にしたり、情報を大切にしたり、誰かの考えや価値観を大切にする事がありますね。

本当の意味で、人を大切にするという事は大変に難しい事です。実際問題として、大切にされていない現状があるからこそ、大切にするという概念が重宝されたり、深く頷いたりするのかも知れませんね。

経営者など、企業を経営されている方であれば特に思う事でしょうし、それから営業部長など、部下を管理し成績を出させ成長まで責任を追う役職の方もそうでしょう。

人を大切にする経営は、
大切にしたいものです。

一方で、とても大変な事です。

2018年12月1日土曜日

AI(人工知能)が流行ると次は何が流行りますか?

AI(人工知能)が流行っています。

全世界では、国策として力強く推進する国々がありまして、それと比較しますと日本は遅れている事が有識者たちから指摘されています。

日本は、国策として対応が無い。
日本は、出遅れている。
また日本は、周回遅れとなった。

など

2018年11月30日金曜日

放っておけば無くなるやる気

今までの幸せや成功にはパターンがありました。そのパターンは、高さを追い求めるというパターンです。今よりももっと高く高く行こうとします。もっと幸せに、もっと豊かに、もっと成功しようとする事を動機としてやる気を育てる方法です。

幸せや成功にはモデルがいます。
そのモデルを真似する事ですね。

2018年11月29日木曜日

危機を経営し奇跡の逆転劇を起こす火事場のクソ力

生きていると、色々な事が起こりますね。

悩む事もあるでしょうし苦しい事も起こります。選択を迫られる時なども、AとBのどちらを選ぶのも苦痛なのに選ばなければならない状況に陥る事もあれば、AとBのどちらを選んでも歓喜なのに選ばなければならない状況に陥る事もあり、悩ましくて苦しい選択である事も多いです。

危機的な状況は様々です。
ただ、危機のままでは面白くありません。

2018年11月27日火曜日

教育が困難な時代

今の時代、特にこの日本は教育が困難な時代です。スマートフォンが隅々までに行きわたり更にはAI(人工知能)が登場してきていますから、少し覚えた事や、ちょっとした因果関係などは全部、スマートフォンやAIに頼れます。

教育が困難になる背景ですね。

2018年11月24日土曜日

変化していると思っていたのに

変わろうとして変わり続ける毎日を送っていた筈なのに、何も変わっていなかったという体験をされた事はありますか?変化しているつもりでも実は全く変わっていなかったという話を時折、見聞きします。

一体どういう事なのでしょうか?

変化の仕組みを知っていますか?

変化をしたいのでしたら再現性のある変化を希望したいところですよね。本ブログを読んで頂いているあなたでしたら、どの様な変化でも良いというよりは、指向性のある変化に関心がある筈です。

例えば、部下の営業成績で一定の成果を収めようとする際には、きっと望ましい変化があるのではないでしょうか?

2018年11月19日月曜日

変化したいですか?

生きているだけで変化に見舞われます。変化の無いところで生きる事は不可能と言うくらい、変化という環境下に置かれて生かされています。

否が応でも変化を迫られ、
変化せねばならない存在。

あなたは変化したいですか?

2018年11月18日日曜日

人間は、日本を照らすあの星の様になれる

小学生6年生の頃、島崎は「日本を照らすあの星の様になります」と言っていました。振り返れば可愛らしい少年だと思うと同時に、確かに今、その道を歩んでいる一人である事を自覚します。

本記事は人生を振り返る話です。

小学生の6年生は島崎にとって、黄金期とも言えるくらいの絶好調な時代でした。思った事は何でも叶うというのは言い過ぎにしましても、それに近い事がよく起こりました。

お金について考える。お金が手元に無い理由は?

人間が作った法律に、人間が苦しめられています。人間が作った体制に、人間が苦しめられています。その様に、人間が作ったお金に、人間が苦しめられています。

何か滑稽ではありますが、
笑い事ではありません。

結構、深刻な問題ですね。

2018年11月17日土曜日

知識にも賞味期限があります

食べ物には賞味期限があります。

言わずと知れた賞味期限は、食べ物を美味しく食べれる期間を保証するという意味合いがありますが、消費者である私たちにとっては、出来るだけ美味しい時に美味しいままを頂きたいと思う事でしょう。

本日は、賞味期限を借りた記事です。

2018年11月13日火曜日

商品というお魚が泳ぐ海

商品が売れ易いタイミングであったり、売れにくいタイミングというのは、一体どうすれば分かるのでしょうか?商品が売れるタイミングを理解している事は商品を売る存在にとって価値がある事なんだろうと思います。

ただ、余りにもその要素は多岐に渡り、一概にこうであると言いにくいかも知れません。一体それはどうしてなのでしょうか?

知識が豊富でも通用しない時代

人間、知っている事を良しとする風潮があります。知らない事は危ない事で、知らないから色々な問題が起こり、悩みや苦しみの元になっていると思っています。

赤ちゃんは知らない。
子どもは知らない。

大人に比べて、

高さの幸せを追い求めると疲れてしまう時代

高さの幸せを追い求め続けてきた人間の歴史でした。文明も須らく高さを追い求めてきたものばかりです。自分よりも、より高いものをモデルにして、高くあろうとして高さを真似して高さを追い求めてきました。

ただ、高さにも限界があります。
限界を感じる時が来ます。

成功モデルが通用しない時代

今の時代、特にこの日本では、成功モデルを真似してみたところで全くと言って良い程に通用しなくなりました。その時代では、成功体験や成功事例が特に足かせとなります。

一昔前は違いました。

昔でしたら、

2018年11月9日金曜日

商品が売れない時代に営業マンは

作れば売れる時代がありました。
出かければ売れる時代です。

その時代では営業マンは、動けば動く程に自分の成果にもなりますし会社にも貢献するでしょうから、自身の仕事に誇りも持ち易く存在感を感じ易いでしょう。

ですが商品が売れない時代です。
その時代も定番化しています。

2018年11月3日土曜日

営業マンが売るもの

営業マンが売ってくるものと言えば、言うまでもなく商品を売ってくるかと思います。商品を売ってこそ営業マンの成績となり、商品を売らない限りは営業マンとして、仕事を果たしたとは認められないのではないかと思います。

商品を売らない営業マンは、営業マンとして認められません。ただ、今の時代は商品が売れにくい時代です。それも営業マンから買う商品というのが激減しています。

商品が売れない時代。

2018年10月29日月曜日

ずっと日本が嫌いだった島崎はnTechで

島崎には、心が荒んでいる時期がありました。自分を含む人間を不信していました。自分に好感を抱いてくれた人にまで、「何か裏があるから親しげにしようとする」「騙されるな」という考えに溢れていました。

荒み期によって人間嫌いになります。
人間嫌いだと人生が楽しくありません。

楽しくない人生でありたいとまでは思っていない為に、自分の人生をこの様にさせた人間環境を嫌う様になります。

人間嫌いは、日本嫌いへと変化します。

2018年10月28日日曜日

物質文明では満たせない領域

よくモノを売る営業マンと、中々モノを売れない営業マンは、一体何が違うのでしょうか?よく、商品を売るよりも、物語を売れだとか、感動を売れだとか、商品を手にした後の未来をイメージさせろなどと言われる事がありますね。

そこにも通ずるテーマです。

2018年10月27日土曜日

自己実現欲求と自己超越欲望は満たされません

マズローの欲求段階説にある自己実現欲求と自己超越欲望は、物質文明のライフスタイルでは満たす事が出来ません。1人ひとりの心の満足に叶う商品が生まれない様になっています。

一体それはどうしてなのでしょうか?

2018年10月26日金曜日

自己実現欲求と自己超越欲望

マズローは欲求は5段階あるという説を唱えました。欲求は、低位のものから

生理欲求
安全欲求
社会欲求と愛の欲求
承認欲求
自己実現欲求

と高位のものへと段階的に上昇しています。自己実現欲求までが満たされると更に上位のものとして、自己超越を渇望する様になると言いました。

マズローの欲求段階説をご存じですか?

マズローという人物が、人間の欲求は5段階あるという説を唱えています。ピラミッド状の段階になっていて、低位のものから高位のものまであります。

低位の欲求を満たしてしまうと、もうそれ以上はその段階にはいられず、より上位の欲求を満たそうとすると言います。欲求の段階は低位のものから書きますと次の様になります。

マインドフルネスが流行る意味

物質文明であり物質社会です。
人間の欲求は満たされています。
特に、体人間の欲求はそうです。

欲求には階層があるという説がありますが、低次の欲求が満たされますと最早その欲求の状態では居られなくなるものです。

2018年10月22日月曜日

健康にもクリエイティブな仕事にもマインドフルネス

マインドフルネスという言葉を聞いた事があるかと思います。禅がアメリカに渡ってヒットした後に再度、日本に逆輸入の様な形で一部の間でブームになっているものです。

健康的な生活を目指したり仕事を円滑に進める上で効果があると思われており、学ばれている方、実践されている方が増えてきました。

人生100年時代。

2018年10月16日火曜日

独立した意思決定が出来るためにはどうすればいいのか?

独立した意思決定が必要な時代です。聞き慣れない表現かも知れない独立した意思決定。動物や自然を相手にしていた原始時代に培った旧い意思決定から、AI(人工知能)が登場している現代までの間、意思決定方式は進化を見せていません。

本日のテーマは「独立した意思決定が出来るためにはどうすればいいのか?」です。次の様な方に相性が良い様に意識しています。


  • 自分の経験を生かしたい方
  • 今ここ最高の判断をしたい方
  • 不惑を終えて天命を知る方
  • 意思決定を理解したい方
  • 最高のチームを創る方


今の時代、特にこの日本では既に新しい意思決定方式が登場しています。人類を次の段階へ進化させる新しい意思決定方式。それが独立した意思決定です。どうすれば独立した意思決定は出来るのでしょうか?


意思決定に進化が起きる時代(1/2)

AI(人工知能)時代に、この日本では特に、今までと同様の意思決定方式で選択したり判断していると、生きていく事が出来なくなる程に時代が変わってしまっています。意思決定に進化が起きなければ、人類は滅びてしまうと言っても過言ではありません。

本日は、意思決定に進化が起きる時代になっている事を確認する記事です。


2018年10月13日土曜日

紹介Blog『境界線を超える人間の可能性』を読んでみて

生きておりますと時々耳にする表現として「人間は∞の可能性」というのがあります。あなたが、一営業マンとして一生懸命に商品を販売していた頃も、一定以上の成果を収めて部下を育てる立ち位置にいる事に留まらず部下までもが営業の成果を上げる様になっている近頃も、「人間は∞の可能性」という事を聞く機会は多いのではないかと思います。

ですが、如何でしょうか?
本当のところを探ります。

2018年10月8日月曜日

Noh Jesu Blog『本当に意味・価値のある選択・変化とは?』を読んでみて

人生を50年も生きておりますと、天命を知る50歳を意識しだしたり、使命を果たすべく第二の人生を考えだしたりするかも知れません。経験を生かして自分だけにしか出来ない仕事をしながら人生を描こうとする際にも、様々な意思決定が問われますし、選択や変化を迫られたりします。

ですが、本当に意味や価値のある選択・変化とは一体どういうものかについて分からない中では、意思決定も、選択や変化も、力強くは出来ないものです。

本記事は、次の様な方に相性が良い事を意識しながら書いています。


  • 50代の方
  • 第二の人生を考えている方
  • 天命や使命を知りたい方
  • 自分の経験を生かしたい方


2018年10月5日金曜日

人間五感覚脳で意識する世界よりも更に深い立ち位置

昨日の記事に続きます。

営業の仕事の究極は、こちらから出かけて行かないと販売する事が出来ない非認知の商品が、認知される段階を超えて必要不可欠なニーズとなり、営業マンが出かけなくとも自然と問い合わせや購買活動が行われる状態にまで変化させていく事にあります。

自然に商品が販売される時にも、
自然の活動が隠れていそうです。

昨日は、寝ている時にも働く人間の活動について触れた記事を書きました。本日は、その現象を通して気付く事を記事にしています。

2018年10月4日木曜日

人間が寝ている時にも動いてくれているもの

商品が販売される最高の状態を考えた事がありますか?

営業の仕事でしたら、こちらから出かけていって商品を販売するよりも、商品のお問い合わせがあって待ち受けているだけですけれども、自然に販売される状態へと

2018年10月1日月曜日

人間五感覚脳の認識よりも更に深い立ち位置があるのをご存じですか?

人間五感覚脳の認識は、人間であれば誰もが皆んなに共通に働いている仕組みです。

ところでもし、「人間五感覚脳は、人体模型でいえばどれですか?」と尋ねられたら、理科室や病院などにある人体模型のどの部分をあなたは持ってくるでしょうか?

生き方のモデルがキン肉マン。島崎は彼の真似をする

あんな風になりたい。
こんな生き方がしたい。

人間でしたら誰もが皆んな、生き方のモデルと言うか人間のモデルの様なものを一度や二度くらいは想い描いた事があるかと思います。

身近な人かも知れませんし、
歴史上の偉人かも知れないです。

人によって色々あろうかと思います。
あなたにとってはどんな人ですか?

人生に大きな影響を与えたマンガ『キン肉マン』

あなたにとって、人生に影響を与えたマンガというのはありますか?それはどんなマンガですか?

かつて、『キン肉マン』というマンガがありました。マンガ『キン肉マン』は、実は2018年10月現時点でも

プロ棋士羽生善治氏と出会い何を感じたか?

成功している人と会った事はありますか?

島崎は、プロ棋士の羽生善治さんに間近で会った事がありますが、それ以外にも、何人か成功していたり幸せを満喫している人との出会いをした事があります。

そういう方は皆さん大体、何かしらのオーラと言うのでしょうか、

史上初の偉業を為した羽生善治氏。普通のお兄ちゃん

生きていると、幾度となく目を疑う瞬間に出くわす事は多かれ少なかれあなたにもあろう事かと思います。

プロ棋士、羽生善治氏を招いての講演があると島崎が知った時、

名人になるプロセス、狭き門をご存じですか?

名人になるプロセス。
とても狭き門です。

あなたと共にイメージしたいです。

主流としての方法を紹介します。

多くの人はまず、

2018年9月29日土曜日

人間五感覚脳の認識のクセが働くとき、その条件で体験できない事とは何でしょうか?

人間は、条件の下で自由に動きますよね。

例えば、人間は地球重力という条件の下で自由に動きますから基本的に高さに向かう動きは自由が制限されています。空を飛ぶ事が出来ない様に、です。

ここでいう人間というのは、共通の個人についてお伝えしている事なので、人間であれば誰もが皆んなに該当する話です。

その条件を擬似的にでも(或いは条件に対するof,by,forを理解している人にとっては本当に)解除するには、道具を使う事で自由度を高めます。

道具は素晴らしいです。

道具の素晴らしさについては別の記事に任せる事にしまして、ここでは条件の下で自由に動くという話を前に進めたいと思います。

タイトルに迫ります。

人間であれば働いている条件は、人間五感覚脳の認識に依存しているという点ですから、人間五感覚脳の認識に働いているクセから大きな影響を受けます。

人間五感覚脳の認識のクセは何でしたでしょうか?4つを振り返りますと、


  1. 部分だけをとる
  2. 違いだけをとる
  3. 過去のイメージとつなげてとる
  4. 有限化させてとる


でしたから、この条件の下では自由に動く事ができます。動く内容は、体を動かすという話に限らず、言葉を使ったり、喋ったり、考えたり、感じたり、気付いたりする諸々の人間としての活動を指します。

認識のクセ4つがこの様に働くのですから、認識のクセ4つが働く限りは体験できない事が浮き彫りになってくるのではないでしょうか?

少なくとも4つはありそうです。


  1. 全体をとる事ができない
  2. 共通をとる事ができない
  3. 今ここをみる事ができない
  4. 無限をとる事ができない


如何でしょうか?

何だ?そんな事は当たり前じゃないか、と思われる方も沢山いらっしゃるかも知れません。

最初は島崎もそう思いました。

ですが、この事を、その様にさせている原理や仕組みなども抱き合せて整理整頓している上で、当たり前じゃないかというのと、原理や仕組みなどと関係なく、ただ現象として思うだとか、体感として思うだとか、結果だけを見ただとか、それらとは全く次元が違うんだという事に気付くには少々時間がかかりました。

皆さんには、是非その不要な時間をかけず、原理や仕組みによる現象の理解という点に関心を寄せて頂けたら、島崎が経験した不毛な苦悩などはスッと通り越して高尚な悩みや課題に向き合えるんじゃないかと思います。

原理や仕組みなどに裏打ちされた整理整頓。

それによると、脳の認識のクセ4つが働く限りは、人間は全体も、共通も、今ここも、無限も、とる事が出来ない為に見る事も思う事も触れる事も出来ません。

ちょっと残念な気がするかも知れませんね。

人間五感覚脳による認識にはどの様な特徴があるのだと思いますか?

どこから観ているのかという自分の立ち位置の事を観点と言います。人間であれば、人間が自分の立ち位置をどこから観ているのかと言いますと、人間の五感覚脳においていて、誰もが皆んな、そこから見ています。

人間として、見える世界を見ているのですが、カエルやヘビから見たときには人間が見る様には見ません。それは少し考えればわかる事ですが何故か人間は、自分たちが見ている姿のままの富士山を、カエルもヘビも見ていると信じていますし、自分たちが見ている姿のままの花や水や光を、カエルもヘビもその様に見ていると信じています。

ですが、それはあくまでも人間の五感覚脳を通してみた世界にすぎません。

カエルはカエルが見る世界があり、
ヘビはヘビが見る世界があり、

そして人間には人間が見る世界があります。

それでは、人間の五感覚脳による認識にはどの様な特徴があるのでしょうか?普段、皆さんの周りでその様な事を考えれるという方は非常に少ないのではないかと思います。

しかし近年、脳に関心を持つ人は増えていますね。

人間五感覚脳の認識には4つのクセがあります。そのクセは、


  1. 部分だけをとる
  2. 違いだけをとる
  3. 過去のイメージとつなげてとる
  4. 有限化させてとる


です。

客が泣いてもいないのに

企画運営してたイベントの反省会の事です。

イベントによっては感動する事ってありますよね。企画する側にも感動する事はよくある事です。

企画する側にとっては、来てくれるお客さんが感動してくれる事、涙を流してくれる事というのはとても嬉しい事ですし、新たな原動力として備わる時でもあります。

あるイベントの事ですが、企画側でもある出演者が登壇中に涙を流した事がありました。

その反省会での事。
同じ企画側であるNohさん。

そのNohさんの一言が印象に残ります。

「出演者が登壇中に泣くのは違う。一流ではない。もし泣くのだとしても、お客さんが泣いてくれた時。お客さんが泣いてない中で泣くのは一流ではない」

まだまだ、この体だけが自分だと思う観念が強い頃でしたので、Nohさんの真意や本意を当時、どこまで掴んでいたのかは怪しいですが、今振り返ってみても、とても印象的な言葉でした。

そうなのか!
その様な観点もあるのか、と。

当時の島崎には、感動で涙を流す事は人間らしい行為であり、好感が持てたものですから余計に衝撃でした。

企画には、


  • 問題意識
  • ビジョン
  • 価値


を提供したい想いがありました。

そして、来てくれているお客さんにも同様に、問題意識がありますし、ビジョンがあるでしょうし、感じる価値がありますね。

お互いの問題意識やビジョンや価値において共有や共感が起きているのか、その事に当時は関心が弱かった私にとって、Nohさんのこの発言は衝撃でした。

それと同時に、

来てくれている人と共に作り上げるのが本当の企画でありイベントなんだと深く刺さりました。

その後、Nohさんが前に立つ時には、そうした観点からもNohさんを見る機会が増えましたが、その観点から見て彼は本当に一流だと思います。

来場者と共に創る場というのは本当に難しいです。その人がどんな人なのか分からないですし、観点の問題が常につきまとうからです。

その点、Nohさんのセミナーや講演は、とてもリズミカルで呼吸の様に自然に流れるものがあります。局所的に生まれる違和感はもちろんありますが、そうした違和感を道具にして感動へと変えてしまうんですね。

どんな現場でも、あんな風でいたいと思います。

いつも読んで下さってありがとうございます。宜しければ別の記事もお読みください。

衝撃!鬱を日本の良さで観る

Nohさんが出演しているトークライブに参加したときの事です。来場者からの質問で、「鬱の人をどう思うか?」というものがありました。10年以上も前の事でしたので、質問者自体が鬱だったからの質問なのか、質問した背景はどういう事だったのかまでの正確な記憶がないのですが、

人類が観察する際に使う道具とは?

よく観察するには、まずは目がありそうですね。目をよく使いそうです。そして、耳ですね。あらん限りの感覚機能をもって観察しようとします。

そうしながら、

自然環境の脅威と動物の猛威の前に人類は?

人類として誕生してきたばかりの人間たち、その頃の原始人たちはどの様にして生きてきたのでしょうか?

動物たちの猛威や、
自然環境の脅威が、

不安や恐れとなって委縮する事も多かったろうと思いますし、生きていく上では、

2018年9月27日木曜日

原始人たちの関心ごと。何を敵と認識するか?

島崎が原始人となって、
原始時代に居たとします。

そこにはヘビもいますし、ワニもいますし、クマもいますし、サソリもいますし、他にも沢山の動物たちがいます。多種多様な機能を体に付けています。

あなたも宜しければ是非、
このシミュレーションに、
お付き合い下さい。

植物は安心かと言いますと、幻覚を見せられたり、呼吸困難を起こしたり、死に至る場合もあります。お腹を下すだけで済むなら有り難いかも知れません。

自然環境は、そこに必ず安心の水がある訳でもありませんし、食べ物がどこにあるのかも分かりません。人間は、何を食べれば良いのかすらも分からない状態です。

現代の様に、機能性高い衣類がある訳でも冷暖房の道具がある訳でもありませんから、寒いときは異常に寒くて死に至りますし、暑いときも異常に暑くて死に至ります。寒暖においての苦痛もさる事ながら、同時に飲食の問題が常に付きまといます。

夜になると暗くなりますが、なぜ暗くなるのかも分かりませんし、寝ている間に動物や自然環境が人間を襲わないかというとそんな事はありません。

皆さんは、安心して寝れる環境だと思いますか?蚊が飛んでくるだけでも鬱陶しいと思う現代から見ますと、原始人として生きている当時の夜はどのくらい安心できない環境でしょうか?

また、雷や嵐に見舞われたり、吹雪や津波や川の氾濫が起きたり、火山や地震に大きく揺り動かされたり、時々ではあるのでしょうけど、隕石が落ちてきたり日食が起こると昼間なのに辺りが真っ暗になりますし超新星爆発が起こると夜であっても非常に明るい光が天を照らします。

それら一切が全く分かりません。
怖くて不安になりそうです。

一体、何が味方で、何が敵なのかも、よく分かりません。原始人の頃、味方は何だったのでしょうか?敵は何だったのでしょうか?

それもよく分かりません。
人類として誕生したばかりの人間。

原始人たちは、本当に分からない事だらけです。

そんな原始人たちの関心ごとは何だったと思いますか?その関心ごとに想いを巡らせてみる事は、人生というゲームを理解したり、人間という存在を理解する上で重要です。

原始人たちの関心ごとに心を寄せてみましょう。

人類誕生の頃の人間の海

原始人たちの環境を一緒にイメージしてみましょう。

野生極まりないトラと、島崎が闘うとします。島崎は、何も道具を使わないのだとすると闘いの場ではトラにはとても叶いません。また、島崎には協力する人が誰一人もいない場合は、これも闘いの場ではトラにはとても叶いません。

なぜ闘いの場になるかと言いますと、野生極まりないトラやライオンたちから見れば、身体能力が劣るという意味でとても非力な人間は食糧の対象となるからです。

トラやライオンが襲ってきます。
自分たちの食糧とする為に。

人間は、闘いたくないとは言っておれず、自分たちの命を脅かす存在たちが沢山いる環境を想像してみて下さい。原始人たちの環境を一緒にイメージしてみましょう。

将棋では、名人のタイトルを持つのは狭き道です

将棋には8つのタイトルがあります。

そのうちの一つに名人というのがあります。将棋では、名人というとよく扱われている表現でもあるからか、とてつもなく強くて皆んなが認める人なんだろうなーという想像には難くないかと思います。

ですが、どのくらい強いのだとか、どうして皆んなが認めるのだろうかとか、そこまでをイメージしようとすると、気が遠くなるほどの集中を要するかも知れません。

どの世界も、
プロは厳しいです。

それはその通りで、
将棋の名人という位も厳しい。

そんな名人になるまでの狭き道、狭き門とはどの様なものだと思いますか?あまり考える機会はないかも知れませんが、これは、皆さんの人生ごととして名人までの道のりというものを想像してみると、何だかとても神聖な気持ちというか荘厳で偉大な勝負である事を身近に感じれるかと思います。

その様な一大イベントが、2020年東京オリンピックと同時並行にして行われます。人間の挑戦を舞台とした美しい姿が、全世界に感動と衝撃を迸らせます。

将棋のタイトル戦のうち、
名人戦のイメージを借りました。

フッと、何かが気になった方はぜひ調べてみて下さい。名人になるまでの道のりを。そして考えてみて下さい。その狭き門を通過しようとする人間たちの想像を絶するチャレンジと美しさを。

普段は意識することがない向き合う相手

そして、冷暖房や機能性の高い衣類もない当時は、気候としましても、食環境としましても、非力な人間には厳しい環境として存在しています。

寒いし、暑いし、水はないし、食べ物もない。
自然の脅威は非力な人間には厳しいです。

そんな自然の脅威と動物の猛威の前にさらされているのが人類として誕生してきたばかりの人間です。動物や自然が用意してくる機能性についていける様な能力は体には備えていません。

そんな人間でした。

現代にあっても、私たちは普段は何と向き合っているのかだとか、どんなゲームをしているのかだとかを考える機会はほとんどありません。

人類として誕生してきた人間を取り巻く環境、そして原始人たちが向き合ってきた相手を考える機会は更に少ないでしょう。

原始人たちが向き合う相手。
それは動物と自然環境。

猛威と脅威が厳しく襲いかかる。
そんな相手でした。

当時の原始人たちは、どの様な感情を蓄積していたと思いますか?ぜひ、あなたも原始人になってみて、一緒に考えてみて下さい。

人間のゲームがどういうものかが分かるかも知れません。今日も読んで下さってありがとうございました。

人類として誕生してきたばかりの人間

人生とはどのようなゲームなのでしょうか?

そして、人類として誕生してきたばかりの人間が参加した人生のゲームとはどのようなものであったのでしょうか?

それは、人類として誕生したばかりの原始人の生きる環境がどのようなものであったのかを想像することで迫れるかと思います。

そして、普段は意識することのない向き合う相手というものも見えてくるかと思います。

人類として誕生したばかりは、

人間とは比較にならない強さを体にもって、非力な人間よりも機能性に優れた能力で存在しています。何もしないなら、人間に太刀打ちできる相手ではありません。動物は凄まじい猛威で人間に迫ってきます。

動物園にいるそれとは違って、野生バリバリのトラやライオンたちが歩いています。

将棋のお話。タイトルについて

将棋の世界には、八大タイトルというのがあります。そのうちの名人戦というタイトルは織田信長のときに初めて執り行われたと言われています(ウィキペディアによります)。

八大タイトルには、

Nohさんの第一印象

皆さんの、Nohさんの第一印象はどの様なものでしたか?会われた方にしろ、会われいない方にしろ、Nohさんに対する何かしらのイメージを持たれている方とお話ししてみたいと思う最近です。

島崎は、Nohさんの第一印象は悪かったです。

ヘラヘラしたおっさんにしか見えませんでした。そのヘラヘラしたおっさんが、

観点の問題に向き合う。万物の理論は活用する時代

本ブログのタイトル「宇宙一美しい奇跡の数式」に続く記事です。最先端の宇宙物理学や数学に触れた事のある方、そして今ここの生き方、今ここの意思決定を上昇させたいという意志意欲の高い方に相性の良い記事となります。

Noh Jesu著書「宇宙一美しい奇跡の数式 0=∞=1」に触れた記事です。

著者のNohさんは、

宇宙一美しい奇跡の数式~0=∞=1~

今日は、今までに無い角度からの記事です。宇宙物理学など最先端の物理科学や最先端の数学に触れた事がある方には特に相性の良い記事です。また、今ここの生き方、今ここの意思決定を上昇させたいという意志意欲の高い方にも遠い様に見えて実は相性の良い記事となるでしょう。


2018年9月26日水曜日

AI(人工知能)時代による思考力低下はどこまで続くのでしょうか?

今からは、AI(人工知能)は勿論、IoT(Internet of Things)が流行りますから、全てのモノがインターネットに繋がり、全てのモノやインターネット上にAIが登場してきます。

自分で考えなくとも良い状況が、身近に溢れてきますから思考力低下について言えば、考える機会が加速度的に無くなっていくことが容易に想像されます。

実際、人間が考えるよりも先にAIが考えたり、人間が知っているよりも多くの事を正確にAIが知っていたりするものです。

AIに頼る方が極めて便利で、
自分で考える方が生産性に劣る。

この傾向は続きますが、
どこまでいくのでしょうか?

インターネット社会による思考力低下はどこまで続くのでしょうか?

インターネットが登場して、社会で生きる上でなくてはならないものの一つになってから随分と経ちました。

インターネットが無かった時では考えられない様な事を、いとも簡単に為し得てしまうインターネットですから、人間にとって価値ある道具の一つだったのでしょう。

ですが、あらゆる道具は、その道具の持ち得る意思と、道具開発者の意思とは裏腹に、別領域の問題をしばしば引き起こします。

道具を使い過ぎる事で、人間そのものの機能が低下してしまったという話などもそれですね。道具に頼る事で体が弱くなるとかですね。電卓に頼ると計算力が落ちるですとか、文字変換機能に頼ると漢字の読み書きが弱くなるですとか、それらも同様です。

インターネットが人間にもたらしたものの一つとして、人間の思考力の低下があげられるかと思います。若者の思考力低下を取り上げる方も多いですが、若者のみならず人間であれば思考力が低下する一因になる傾向がある様ですね。

思考力の低下はこの先、
どこまで続くと思いますか?

今は、AI(人工知能)までが登場しています。

いつも読んで頂いて有り難うございます。宜しければ別の記事も読んで行って下さい。

Nohさんはどんな人ですか?

島崎はNoh Jesuが大好きです。
親しいのでNohさんと呼びます。

「Nohさんはどんな人ですか?」と尋ねられた時に、一番困るかも知れません。Nohさんは、こんな人という様に表現する事が難しいからです。

こんな人、という様に表現できない訳ではありません。ただ、表現したとして、しかしそれでNohさんがどんな人だと伝えた事になるのかというと違いますし、また自分でも表現した事でスッキリするかと言いますとそれも違うんですね。

彼と接してみると分かります。

彼は、

2018年9月25日火曜日

人生の始まりを遡り人類の始まりを遡る

人生の始まりを考えます。

この体をもって生まれた命。命の誕生の頃を遡る事が人生の始まりを思い起こす事ですね。

そして人間は、一人で生きれません。

誕生したら必ず生きる上での環境があります。多くの場合、それはお母さんやお父さんではないでしょうか?

人生はゲーム。人類最初のゲームとは?

あなたはゲームをした事があるかと思います。ここで言うゲームというのは、ゲームらしいゲームだけでなくて、遊びもゲームの内に入ります。

トランプや花札。
けまりやメンコ。

野球やサッカーの様なスポーツや絵や歌などもゲームとして捉えるくらいの広義の意味合いだと捉えてみて下さい。

ゲームは楽しかったですか?
今もゲームは楽しいですか?

好きなゲームや得意なゲームをしている時のあなたは、どの様な気持ちですか?

人生をゲームで見立てます。

人生はゲームの様なものです。
ゲームとして楽しみます。

人生の始まりの頃はどの様なゲームであったのかをイメージすることは自分にも繋がって大きな一歩を手にします。

人生の始まりを知る。
ゲームをイメージ出来ます。

人類として誕生してきた人間、私たちから見たら原始人と呼んでいる人たちですし、人類として登場していた一番最初のお母さん、お父さんと言うべき存在です。

その頃は、一体どの様なゲームだったのでしょうか?そして、生きる環境はどの様な環境だったのだと思いますか?

いつもお読み下さり有り難うございます。
宜しければ他の記事もお読みください。

人生はゲームの様なもの

人生とは何か?
生きるとはどういう事なのか?

答えが無いかに思える質問です。

ただ、質問の質に応じて、質問の答えはやってきます。安易に答えを探すよりも、その質問と仲良くなり、質問を抱き続ける事の方が良い事が沢山あります。

本記事では、質問の答えというよりも、更なる質問と答えに進み得るヒントに触れようと思います。

違う角度から質問。人生とは何か?

人間でしたら、誰もが皆んな、人生を実り豊かに幸せで過ごしたいと思っている事でしょう。意識せずとも無意識的にその様に思っています。

ところが、観れば見る程に現実は違って見えます。その様な光景ばかりを新聞やニュースで確認しますと、一体人生はどの様に楽しめるのだろうかと疑問が湧いてくるかも知れません。

そうした疑問に対して、
別の角度から投げたい疑問。

人生を実り豊かにする実践には思えない日々

人生を楽しみたいと、
多くの人は思っています。

普段は意識していないだけで、無意識までを含めたら皆んながみんな本当は、人生を楽しみたいと思っている事でしょう。

そう思っている人たちの日常は、そんな人生を謳歌しようと実現に向かい日々を過ごしている事かと思います。毎日毎日が、人生を実り豊かに過ごせる様に日々を繰り返している事でしょう。

ところが一方では。

人間であれば誰もが皆んな人生を楽しみたいと思っている

人間として生まれて来て、人生を送る上で幸せで豊かであれば良いなぁと誰もが皆んな思うかと思います。

お父さんもお母さんも、
息子も娘も、
先生もお友だちも、
部下も上司も、
隣の隣にいる人も、
見知らぬ人も、

豊かな人生を送りたいと思っているかと思います。

平和で、感動があって、毎日毎日気付く事があって、誰もが皆んなその様な状態で、そして生きる事が楽しくて楽しくて堪らない日常でありたいと思っている人は多いかと思います。

一度しか無い人生。

その人生を楽しみたいと、
多くの人が思っています。

ですが、如何でしょうか?

観点の問題が解消されないから生きる意味が分からない

人間の人間らしい生き方をしない時、心が病気であり、生き方が病気であると言えます。今の時代、今からの日本では特にそうです。心の病気の原因は観点にあります。第二の人生を送ろうとする50歳を超えた方に送る本記事のタイトルは「観点の問題が解消されないから生きる意味が分からない」です。

次の様な方を意識して書いています。


  • 第二の人生を考えている方
  • 50歳を超えて天命を知りたい方
  • 人生に誠実な方
  • 人間らしい生き方をしたい方
  • 健全健康な生き方でありたい方



2018年9月24日月曜日

成就動機の奴隷で生きるか?問題意識の主人公となるか?

営業マンの心境とはどの様なものでしょうか?数多くの体験があろうかと思いますが、その内の億劫な気持ち、そして憂鬱な気持ちに焦点を当てた記事を書き綴ります。営業では、それが営業マンであろうと経営者であろうと、やる気にムラが起きたり、動こうにも動けなくなる時があります。

テーマは、「成就動機の奴隷で生きるか?問題意識の主人公となるか?」です。


2018年9月18日火曜日

人間のやる気はどこから来るのでしょうか?

生きている意味が分からない人間が増えています。存在意義や存在価値を堂々と語れる日本人は、非常に少数ではないでしょうか?AI(人工知能)の登場により益々、人間はやる気を無くしていきます。ところが、人間活動であれば何をするにしましても必要となるものがありまして、それこそやる気なのではないでしょうか?

本日のテーマは「人間のやる気はどこから来るのでしょうか?」です。

本ブログは次の様な方たちに相性が良いと思います。


  • 営業。部下である方
  • 営業。上司である方
  • 経営志向である方
  • 天命や使命を知りたい方



2018年9月15日土曜日

諦めてはいけません。部下は育てましょう

日本一の最高のチームを創る夢。その夢に向かい、営業チームではどんな人間であっても面倒を見ようとする上司。その一方で中々育たない部下を前にして諦めそうになる場面。

本日の記事は、以下の様な方に相性の良い記事となるでしょう。


  • 日本一のチームを創りたい方
  • どんな人も面倒みたい営業部長
  • 部下の育成に諦めそうな上司
  • 育成経験を生かしたい方


その様なあなたでしたら是非、ご自身を重ねながら読んで下されば嬉しく思います。本日のテーマは「諦めてはいけません。部下は育てましょう」です。


2018年9月13日木曜日

人間を殺したらダメな理由

人間を殺したら法律によって重い罪として裁かれます。法律だけでなく、社会的なペナルティであるかの様に、その人間性を厳しく非難批判され、居場所が無い状態に追い込まれます。

人間は殺してはいけません。
一体どうしてなのでしょうか?

本日のテーマ「人間を殺したらダメな理由」について、書き綴ります。


2018年9月12日水曜日

やる気が無い人間を相手にあなたはどうしますか?

やる気がある人間、モチベーションが高い人間がいる一方で、やる気がない人間、モチベーションが低い人間がいます。やる気やモチベーションは一体どこから来るのでしょうか?

本日は、やる気が出ない人間、そしてやる気を無くしていく人間の特徴について触れたいと思います。

2018年9月11日火曜日

人間のやる気が日に日に低下していく時代に

インターネットが登場し思考力が低下する人間が溢れています。更にはスマートフォンの登場で誰もが気軽に発信できる様になり情報量が爆発的に膨れ上がります。加えてAI(人工知能)まで出て来て、投資や経営判断などもAIに委ねる様になっています。

年々、日に日に、人間の存在意義や存在価値が低くなっており、やる気が生まれない人たちが大量に踏み増やされています。

本日のテーマは「人間のやる気が日に日に低下していく時代に」です。


2018年9月7日金曜日

病気の根源は観点。全ての病気は観点の不健康から

人生100年を生きる時代に突入しています。もし、あなたが60歳だとしますと、人生100年を前にして残り40年も生きる事になります。40年を生きるという事は10年が4回あるという意味ですし、20歳から60歳になった時間と同じ時間を今から経験するという意味です。

一般的には60歳ですと、定年の年ですし、第二の人生が始まるスタートラインです。

その時、気になる事は体の健康。
健全健康な生き方でありたい。

不健全不健康の理由とは何でしょうか?病気になる理由とは何でしょうか?そもそも、様々な病気として顔を出してくる究極の原因や病気の根源などは何でしょうか?

仕組みを通して理解する。
あなたは、その答えを持っていますか?

本日のテーマは、「病気の根源は観点。全ての病気は観点の不健康から」です。次の様な方たちを意識しながら書き綴っています。


  • 健全健康でありたい人
  • 安心して挑戦したい人
  • 仕組みや構造に関心がある人
  • 病気の根源を知りたい人
  • 第二の人生を生きる人



2018年8月26日日曜日

何も分からないままスタートしたゲーム

人生をゲームとして見立てますと、心からゲームを楽しむという事が見えてくる事があります。その様に、人類歴史や人類文明をゲームとして見立てますと、心からゲームを楽しむ様に、人類歴史や人類文明が見えてくると同時に、動物と人間の違いであったり、人間の人間らしさが見えてくる事があります。

人間らしく生きる人生というゲームを心から楽しみ勝利する為には、私たちはどう生きれば良いのでしょうか?

本記事をキッカケにして、人間個人1人ひとりは能力が発揮される場所についてのヒントに触れるかも知れませんし、翻弄される生き方が理解できたり、不惑で生きる生き方を実践するキッカケに触れるかも知れません。


結論は虚無。共通土台秩序がゼロ

いま、生きる意味や生きる価値を見出す事が難しい時代になっています。それでありながら、生きる意味や生きる価値を見ざるを得ない状況も次々と作られていきます。

あなたは、その答えに出会いましたか?

真理で生きる時代。
真理を活用する時代。
真理を技術化・産業化する時代。

本日のテーマは、「結論は虚無。共通土台秩序がゼロ」です。次の様な方たちを意識しながら書き綴っています。


  • 人生というゲームを楽しむ人
  • 意思疎通に絶望と希望を感じる人
  • 協力や団結が好きな人
  • やる気満々でありたい人
  • 生きる意味を知りたい人



2018年8月24日金曜日

人生。人間だから事件を起こしたいのに

人生。今の時代、そしてこの日本では特に、生きる意味が分からない人が多くなっている時代です。

AI(人工知能)時代は、優れた投資先をAIに尋ね、事業の方向性や意思決定をAIに尋ねる時代です。AIに尋ねた方が、生産性が高い為に、投資先を選択したり経営判断の意思決定をする場面に有用です。その様な時代に、人間は一体何をするのでしょうか?

AIが真似できない仕事を知る時。
人間にしか出来ない仕事とは何?

あなたは、その答えを持っていますか?

本日のテーマは、「人生。人間だから事件を起こしたいのに」です。次の様な方たちを意識しながら書き綴っています。


  • 人生に誠実な人
  • 天命を知り使命を果たす人
  • 自分の経験を活かしたい人
  • 経済的安定を果たした人
  • 最先端の技術で勝負する人



2018年8月23日木曜日

2018年8月21日火曜日

生きる意味が分からない。その背景は?

人生。今の時代、そしてこの日本では特に、生きる意味が分からない人が多くなっている時代です。

人生を生きる最高の意味。
人生を生きる最高の価値。

あなたは、その答えを持っていますか?

先日、テーマ「生きる意味が分からない。その意味は?」でも軽く触れていますが、その記事の一部を更に深く掘り下げ膨らませて書き綴っています。

本日のテーマは、「生きる意味が分からない。その背景は?」です。次の様な方たちを意識しています。


  • 人生に誠実な人
  • 天命や使命を知りたい人
  • 50代。第二の人生を意識する人
  • 大抵の問題を自分に置き換える人



2018年8月20日月曜日

生きる意味が分からない。その意味は?

人生。今の時代、そしてこの日本では特に、生きる意味が分からない人が多くなっている時代です。

人生を生きる最高の意味。
人生を生きる最高の価値。

あなたは、その答えを持っていますか?

真理で生きる時代。
真理を活用する時代。
天命を知り使命を果たす時代。

本日のテーマは、「生きる意味が分からない。その意味は?」です。次の様な方たちを意識しながら書き綴っています。

・人生に誠実な人
・天命を知りたい人
・使命を果たす人
・第二の人生を歩む人
・今ここ最高の一手を放ちたい人


人類として誕生したころ、どのように生きますか?

人類として誕生した時の事を想像してみると、考えるという行為が洗練されます。

一緒に誕生した頃を想像してみませんか?

2018年8月17日金曜日

8月の意味。日本がRe・riseする

あなたは、8月をどの様に過ごしていますか?意識はしないかも知れませんが日本人であれば、8月になると独特の雰囲気やムードに包まれます。周りを気にしながら小さくヒッソリと生きる月。年々、それが酷くなっていく日本の旧い流れを、2018年8月から変えようとする新しい流れとして日本が生まれ変わります。

本日のテーマ「8月の意味。日本がRe・riseする」です。

今日は、以下の様な方には相性が悪い記事の可能性があります。該当すると思われた方は、スルーされた方が気分を害さずに済むかも知れません。


  • 左翼や右翼といったイデオロギーを重要視する方。
  • 常識は絶対だと思う、または重要視する方。
  • 正しい歴史認識が一つだけあると思われている方。
  • 自分が知っている事と違う話を受け入れがたい方。
  • 違う考え方、価値観を否定する方。



2018年8月13日月曜日

まさか!ショックの方程式。0=∞=1

「日本を照らすあの星の様になります」

小学生の頃、そんなセリフを言う無邪気な子どもでしたが、その様な言葉を周りに言っている時には本気でその様に思っていました。

日本を照らす星の様に生きる。
その時は本気でそう思っています。

その様な子どもでしたが、
紆余曲折がありました。

タイトル「まさか!ショックの方程式。0=∞=1」です。

2018年8月6日月曜日

AI(人工知能)にまつわる悲観論や不安・恐怖に対して

本日の記事は、次の様な方に相性が良いであろう事を意識して書き綴っています。


  • 自分の人生は自分で切り開く方。
  • 天命に出会い使命を果たす方。
  • 第二の人生を送ろうとする方。
  • 日本が大好きな方。
  • 人間だけがする仕事をしたい方。


タイトル「AI(人工知能)にまつわる悲観論や不安・恐怖に対して」について、識者達の語る世界とどの様にお付き合いするのが良いのかについて触れた記事です。

識者よりも、
あなたの方が、
前進しています。

その事を確認する記事です。


2018年8月5日日曜日

AI(人工知能)が教えてくれていること

本日の記事は、次の様な方に相性が良いであろう事を意識して書き綴っています。

・自分の人生は自分で切り開く方。
・大抵の事を自分に置き換える方。
・天命に出会い使命を果たす方。
・第二の人生を送ろうとする方。
・日本が大好きな方。

タイトル「AI(人工知能)が教えてくれていること」について、アメリカが世界をリードするAIに対して、日本が何を準備するのかに触れている記事です。

2018年8月4日土曜日

人間とは何なのでしょうか?答えは日本が持っています

本日の記事は、次の様な方に相性が良いであろう事を意識して書き綴っています。

・死生観をお持ちの方。
・生死と相性の良い方。
・第二の人生を歩む方。
・見の振り方を考えている方。
・人生は自分で切り開く方。

タイトル「人間とは何なのでしょうか?答えは日本が持っています」ではありますが、島崎の知人であるお医者さんがされていた話を引用するところから始まります。

2018年7月29日日曜日

人間とは一体、何なのでしょうか?

それこそ重要な問いなのではないでしょうか?

生きていると、沢山の質問が飛び交っていますし、疑問も次から次へと生まれてきます。余りに多過ぎると、そんな事を押し込めたくなって、やがては疑問が出てこないくらいにまで押し込める事に成功してしまう人も多数いる程に、です。

本当は、沢山の質問が自他ともに飛び交っているのではないでしょうか?

どれも大切に思えてしまう疑問でありながら、しかし時間は有限で、意味と価値のある生き方をしたいと思うあなたでしたら全ての疑問に向き合う事はジレンマです。しかしもし、沢山の質問をギュッと圧縮して一つの結晶体にしてしまえるのならば、その質問一つに向き合い続ける事で、それ以外の多くの質問に向き合っている事と同じかそれ以上の価値が降り注いでくる様な、そんな質問一つがあるとするならば、その質問一つを探してみたいと思いませんか?

明日は雨が降るのだろうか?
どうすればお母さんは笑うのだろうか?
今日の昼ご飯は何にしようか?

色んな質問がありますが、
ギュッと圧縮した質問一つ。

それとあなたが出会う事が大事なのだと思います。特に、今の時代、この日本では特に、重要な質問が本タイトルに当たると観ています。

人間とは一体、何なのでしょうか?

色んな、そして数多くの質問があるでしょうが、どれも自分が生きていく上でより意味と価値のある人生にしたいと思っての事だと思います。

よくNohさんは、

人生とは、
どんな人間になって、
どう生きるか、

と仰いますが、生きるのも人間ですし、あれをしたりそれをしたりする事の一切も生きる上で意味が生じるものですよね。

生きる事を理解する上でも、何が生きているのか?という主体にまつわる関心はとても大切なのではないでしょうか?

人間とは一体、何でしょうか?
それを知る事がとても大切です。

人間は何をやるべきでしょうか?

あなたには、ある目的を達成してしまったら意欲が低下してしまったという経験はありますでしょうか?用意されていた到達地点に辿り着いてしまったら次の一手が浮かばなくなったという経験はありますでしょうか?

その様なあなたでしたら、
AI(人工知能)時代、
生きていく事は大変です。

今まで、人間は何かしらをやってきました。
それらはことごとくAIがやります。

人間でなくとも、AIがやるんですね。
人間でなくてはならないものではありません。

人間でなくてはならないものであれば、AIには出来ないのですが、残念ながら今のままでは人間にしか出来ない事は皆無でしょう。

AIとは何なのかが分かる様で分かっていないからです。そして同時に、人間とは何なのかという問いに対して、答えが出ていない人間の現在地があるからです。

AIやロボットを研究する人ほど、
手厳しい質問となります。

それが、この質問。
人間とは一体、何なのか?

アンドロイド研究で第一人者の石黒浩教授は、「自分が何者か知りたい、人間とは何かを知りたい」という事で自分に似せたアンドロイドを作った様です。作ってみてどうだったかと言いますと、「自分とは何か?人間とは何か?が益々分からなくなった」と仰っています。

突き詰めていくと、
そうなります。

石黒教授にはよく質問が行くそうです。
「アンドロイドは人間になれるか?」

非常に難解な質問なんだそうです。

この質問に答える為には、「人間とは何か?」「心とは何か?」という質問に答えないといけないそうで、その質問を突き詰める事が非常に難しいと言います。

ですが、質問の答えを知りたい。
アンドロイド開発の動機なんだそうです。

AIが放つ質問。
「人間は何をやるんですか?」

この問いも、
別の質問に置き換わるのかも知れません。

「人間とは何か?」

皆さんも一度や二度は考えた事があるのではないかと思います。

一体、人間とは何なのでしょうか?
とても大切な問いではないでしょうか?

AI(人工知能)の登場は人間に何を伝えているのでしょうか?

AI(人工知能)にまつわるニュースを聞かない日がないくらい、毎日、AIのことが取り沙汰されています。AIの進歩はすごく、益々人間に近づいており、人間を代行する存在として脚光を浴びています。

このことを皆さんはどの様に受け取っていますか?

タイトルは『AI(人工知能)の登場は人間に何を伝えているのでしょうか?』です。

皆さんはどう思われますでしょうか?

見る事はAIが出来ます。
聞く事はAIが出来ます。
計算する事も判断する事もAIはします。

人の動きを見て着いていく事もします。
将棋や囲碁ではプロに勝ちます。
小説を書きます。

キレイな絵を描きます。
ヒットしそうな作曲もします。
レシピを新たに作ります。

料理もお片付けもします。
車の運転もします。
最短で目的地に着くルートを割り出します。

学ぶ事もやります。
教える事もします。
ルールや法則を発見します。

救急車が現場に向かうまでの信号を変更。
犯罪を未然に防ぐべく予想。
国家戦略として次の一手を提供。



他にも沢山ありますね。
今からは益々、生まれますね。

教育の危うさに通ずる話でもあります。

一体、人間は何をやるのでしょうか?

人間がやる事をことごとくAIが代わりにやっていきます。人間を代行してくれる時代に突入しています。今から来る未来ではなく、今がその未来で、既に突入している最中、それが今です。

AIは、こう尋ねているんではないでしょうか?

「人間は、何をやるんですか?」

2018年7月28日土曜日

人工認識と自然認識を比較すると

AI(人工知能)による知能は、人間による知能と比較すると人間の知能の1兆の1兆倍なんだそうです。ヒューゴ・デ・ガリス氏によるとですね。シンギュラリティ(技術的特異点)を迎える頃にはそうなっていると彼は見ています。

もし、優劣をつけるのであれば、明らかにAIが優れています。人間は、もはや比べることが出来ないくらいに知能が低くなっています。

これは、とても衝撃の事件だと思いませんか?

人類が経験した事のない現象です。今まで人類は、自分たちを超えている知能に出会う機会がありましたでしょうか?

イヌやヘビやカエルと出会う人間ですが、彼らの知能と人間の知能を比較した時に、文明や歴史までを生み出している人間とは比較にならない程に、知能は人間には遥かに及んでいません。

人類歴史500万年もの間に、人間を超えている知能を持つ存在までは出て来てはいません。

未曽有の大事件です。

人間の知能を超えている存在との出会い、そしてその存在であるAIの知能は、人間の1兆の1兆倍だと言います。

人間の知能よりも優れたAIの知能。
人間は、次にどんな一手を放つのでしょうか?

ところで話しは少し脱線しますが、

人間は、人間の五感覚脳によって認識しています。この時、目に入ってくる花や水などは自然に目に入ってきていますよね。特に何も努力しなくても花や水を認識できます。

それを自然認識と言います。

自然認識を行う人間は、5感覚では取れない情報があります。限られた情報ですね。例えば、前を見ている時は後ろの情報が取れません。上を見ている時は下の情報が取れません。その様に制限がかかっているのが自然認識であり、その範囲は異常に狭いです。

それに対してAIの人工認識はどうでしょうか?

ビッグデータは膨大で、今も尚、ビッグデータは益々膨大になっていきます。人間は、誕生以来、人間の五感覚に制限がある事もありビッグデータを扱える程ではありませんが、AIは、ビッグデータによる学習が人間のスピードを追い越していく事が目に見えています。

ディープラーニングがありますから、人間よりも早く、そして膨大な、学習を修めてしまいます。

AI、すごいですね。

いつも読んで頂いて有り難うございます。宜しかったら別の記事も読んで行って下さい。

比べたくなる人間はAI(人工知能)の認識と人間の認識をどう見るのでしょうか?

人間は、人間五感覚脳の認識のクセがありますから、比べたくなります。相対比較して、意味や価値を見出すのが大好きですね。

そんな比べたくなる人間は、
人間による自然認識と、
AI(人工知能)による人工認識の、

それぞれの知能を比較しようとしますが、その比較はどの様なものになると思いますか?

ヒューゴ・デ・ガリス氏をご存じでしょうか?
AIの研究者です。

彼曰く、

技術的特異点の頃、AIは人間の知能の1兆の1兆倍になるという事です。

イメージが付きますでしょうか?

1兆倍でもイメージしにくいですのに、更にその1兆倍だという、、、凄まじい違いですね。

因みに、そんな知能がどの範囲に格納されるかと言いますと、角砂糖1個分です。人間の脳の大きさと比較して、これまた比較にならない大きさに圧縮されていますね。

比較しようとして、
気付く事は何でしょうか?

あなたは、どの様に思われましたか?
是非、ご自身に問い直してみて下さい。

鉄に学習方法が入る。Industry4.0とその次

鉄に学習方法が入ったらAI(人工知能)になったと考えたら、AIも人間も神秘的だと思いませんか?

鉄が自ら学習する様になったAI。
そんなAIを作った人間。

Nohさんは鉄に学習方法を教えたらAIになるんだから、人間に学習方法を入れたらもっと凄くなる、と言います。

唐突な出だしで済みません。

2018年7月27日金曜日

ディープラーニングは何をもたらしたのでしょうか?

ディープラーニングを聞いたことがあるかと思います。AI(人工知能)が飛躍的に脚光を浴びるようになっている中心キーワードです。実は今までにもAIブームは2度ほど起きていますが、今回3度目のブームを牽引する様になっているキッカケでもあります。本記事は、AIの学習方法を変化させたディープラーニングについて触れる記事です。

2018年7月26日木曜日

日本らしさを物語る和

日本らしさを表そうとするとき、結構難しいものがあると海外にいた日本人の多くの方が思うそうです。皆さんでしたら、海外の人に日本らしさを語るなら、どのようなことを物語りますか?

今日は、日本らしさのうちの一つとして、少しだけ和に触れてみたいと思います。

よく言われることは、

和と同は違うから、皆んながやっていることや考えていることと同じことを一緒にやるだとか、足並みを一切揃えた集団になるだとか、そういう同が持ち合わせているイメージとは、和は違うよということですよね。

一般的に誤解されやすい和の概念は、同と同じものだと見なされやすい点にあるかも知れません。

ただ、和というのは同じがあっても良いかも知れませんが、違いというのも同時に認めている柔軟な点が含まれていますよね。違うからいけないということだけではなくて、違いも同時に在って良いという意味合いを持っているのが和です。

ただ、その様なイメージが分かるようで分かりにくいのかも知れません。

例えば、日本が不思議に思われる一つとして年末年始のライフスタイルだったり冠婚葬祭の行事ごとに見られたりするようです。

12月24日25日のクリスマスにはキリスト教で、12月31日の年末には仏教で、1月1日の年始には日本神道で、といったように各宗教を跨いだりします。冠婚葬祭の行事ごとも似ていますね。

統一感がないし、
一貫性がない。

そのように思えます。

どうしてこんなことが可能なのか、海外からは不思議に思われることもよくあるそうです。

異質なものも、
同質なものも、

同時に楽しもうとする生き方に和が現れているのでしょうね。そして、異質なものと、同質なものとの、共存共栄の場というのが中々、イメージしずらいのでしょう。

和って、
すごい。

日本って、
ふつうじゃない。

日本の良さは、間に現れている

私は日本人です。そして、本ブログを読んでくれているあなたも日本人でしょう。日本は島国でもあるからか、日本国内にいる時には気付きにくい事が沢山あります。日本の良さです。本記事では、日本の良さについて取り上げています。


日本の良さは、探そうとしても簡単に見付かることではなく、フッとしたところに現れています。そして隠れていることの方が多かったりします。

そのうちの一つが間ではないでしょうか?

間は、言葉として色んなところに入り込んでいます。身近なところから確認しますと、ちょっと探すだけでもこれだけあります。

間合い
間違い
間抜け
間取り
間が悪い
間がいい
間を置く
間が延びる
間を欠く
間もなく始まる
束の間
時間
空間
人間

などなど。他にも色々とありますね。

こうした間が使われている表現の合間に、とても深い意味合いを帯びているものです。

間は、一目でわかるものではありませんが、間は色んなところに入り込んでいます。時間や空間というのも、よく使われる概念でありながら哲学の領域に入ると途端に難しくなるものですよね。

日本の特徴がよく現れているのは、一つにはこの間という概念が代表的なものと言えるでしょう。海外では、この間という概念を日本人が伝えるのが結構難しいようですね。

間は、とても素晴らしい世界です。
日本の良さは、間に現れています。

色んなところに隠れている間。
ぜひ、探されてみて下さい。

2018年7月21日土曜日

自由。仕組み・構造に関心を持てるか?

自由とは一体何でしょうか?

自由について3つのキーワード「共通土台」「ゲームの勝利」「意思決定」に触れながら書き綴ります。本記事はその流れの中で、自由に生きる上で条件を知りルールを知るという事に引き続き、人生というゲームの勝利条件やルールを知るという事について踏み入った記事です。


2018年7月20日金曜日

自由。条件を知りルールを知る

人間であれば、誰もが皆んな自由に憧れ自由に生きようとします。自由でありたいと思う一方で、自由とは一体何かと言いますと、一言で答えるのは難しいかも知れません。本記事は、自由を3つのキーワード「共通土台」「ゲームの勝利」「意思決定」に触れながら話を展開しようとしています。記事は、別の記事にも続きます。あなたにとって面白い記事でしたら是非、続く記事もお読みください。

2018年7月16日月曜日

自由。共通土台とゲームの勝利と意思決定

自由について書き綴るとするならば、あなたでしたらどの様な記事を書きますか?特に次の3つのキーワードに触れながら話を展開するとしますと、あなたはどの様な記事を書くでしょうか?


  • 共通土台
  • ゲームの勝利
  • 意思決定


別の記事に書き綴ろうかと思いますが、この3つのキーワードに関心のある人に相性の良い記事を意識して書いてみようかと思っています。

あなたでしたら、どの様な記事を書きますか?

いつも読んで下さって有り難うございます。是非、別の記事も読んでいって下さい。

2018年7月13日金曜日

生き方が変わる独特な認識経験

私には、独特な認識経験があります。目を開けたまま、自分と自分の宇宙が模様・形を遺したままキレイに消えるという認識経験です。その事によって、私のそれまでの体人間として生きてきた人生が終わり、心人間として生まれ変わり第二の人生として次元の違う生き方を楽しむ様になりました。

2018年7月10日火曜日

競争原理が働く資本主義社会

忙しい


あなたは、1000人ほどを集めてイベントをした事がありますでしょうか?1000人いかないまでも300人ほどを集めた企画をした事はどうでしょうか?或いは、50人や30人でしたらどうでしょうか?

頻繁に大人数を集めて、楽しい企画や衝撃のイベントを企画しようとしましても、中々に人が集まらないのが現代です。

一体どうして人が集まらないのでしょうか?

集まらない理由は、人それぞれの予定がある事でしょうから、一つひとつの理由は様々です。

2018年7月8日日曜日

伝えたい成功体験が部下に伝わらない

営業では失敗も成功も経験し、部下の育成でも失敗と成功を経験し、部下においても失敗と成功を目の前にしながら、課長職を経て部長職を務めているあなた。その様なあなたでしたら、失敗の体験談は元より成功体験を共有したい、成功経験を共有したいとの欲求があるかも知れません。ただ、成功体験は部下には中々、伝わるものではありません。その理由と打開策、そして次の一手について書き綴ります。


2018年7月6日金曜日

俺が若い頃は。50代が伝えたい事の大半は

50代男性によく見られるセリフの一つに「俺が若い頃は」が有ります。「俺が若い頃は」に続く語らいは多くの場合、部下や新入社員など自分たちよりも若い人に向けて話されます。50代が伝えたい隠れたメッセージがあるのですが、そのメッセージが表現される事はありません。「俺が若い頃は」で始まる表現されないメッセージを、若い人は表現されたものとして受け取る事が出来ませんから、メッセージが伝わる事は無さそうです。どんなに美しい武勇伝であっても、50代男性が伝えたい事の大半は、実は若い人には届いていません。伝えたい「俺が若い頃は」に始まるメッセージが若い人に伝わらない状況と、あなたはどの様に向き合っていますか?


2018年7月4日水曜日

自分の弱さ

子供を持つ父親に相性の良い記事です。その中でも、子供を社会人にまで育て上げている方を特に意識しています。生きていますと、自分の弱さを見る機会に見舞われます。幸せな人生を送って欲しい子供ですから、彼ら彼女らの前では良き父親として存在しようとするでしょう。良き父親でありましても、1人の人間であり、天命も知らず使命に出会っていない中での父親でありますから、人間としての弱さが目に付きますし、自分としての弱さが露呈する事も多いです。テーマ「自分の弱さ」について書き綴ります。

2018年6月29日金曜日

世の中には逆らう事の出来ない存在がある

もしあなたが、小さい頃にいじめられた経験があるのでしたら、あなたをいじめてくる存在に対してどの様な対応を取りましたでしょうか?

真っ向から刃向いましたか?
ただただ従いましたか?

2018年6月28日木曜日

自分と自分の宇宙が消える認識経験を得てから

生きる答えを知りたくて、憧れる人の真似をしてみたり、物理や数学などの方程式に依存してみたり、成功を収めている人や幸せを感じている人たちに出会いに行くなどを続けてきました。

その度に、一喜一憂する気持ちがある反面、結局答えは分からなかったという絶望感でした。

どの様に生きれば良いのかが分からないと、何をどうすれば良いのか分からないのに意思決定をしなければならなかったり判断をしなければならなかったりしますが、それがとても格好悪くて、惨めで、辛かったです。

その想いだけが蓄積されました。

ところが、Noh Jesu氏との出会いを通して自分と自分の宇宙が目を開けたまま消える認識経験を得てからというもの、本当の自分と出会い、生きる答えを得た事を通して、自分の事は一切悩まなくなりました。

自分ひとりの問題だったのではなく、人間だったら誰もが持っている脳の問題だったからです。人間の五感覚脳の認識に観点を固定している問題によって、生きる答えも分からない様になっていますし、体だけが自分だという誤った思い込みをしている事にも気付きますし、それが人間であれば誰もが皆んな共通にして働いている仕組みである事を理解するからです。

思い込みの自分。
錯覚の自分。

その状態で、幾ら経験を積み重ねても、答えを知ろうと努力しても、経験が生きる事も無ければ答えに出会う訳もありません。

その事がよく分かりました。

そして、本当の自分で生きる状態は、自分の事を悩まなくなります。自分の事を悩まずに生きるので、身近な人間関係が変わります。

やがては、身近な人も。
自分の事を悩まなくなります。

自分の事を悩まない人たちで築く協力関係は、それまでのどんな協力関係よりも水準が違います。団結が半端ないです。

自分と自分の宇宙が消える認識経験を得てからというもの、文字通り人生がガラッと変わりました。それは、世の中で良く聞く「人生が変わった」というのとは全く次元の違うものでした。

いつも読んで下さってありがとうございます。良かったら別の記事もお読みください。

2018年6月27日水曜日

この体だけが自分だと思ったら説明が付かない事が多くないですか?

独特な認識経験を得る前後の話です。生きる答えを知りたい反面、誰も教えてくれる事の無い出会いが続きましたが、他のどんな人からも受けた事の無い衝撃的な質問をキッカケに、遂に生きる答えに出会いました。

「この体だけが自分だと思ったら、説明が付かない事が多いんじゃないですか?」

前半部はキョトンとしたものです。
後半部は強く納得しました。

確かに、説明が付かない事が多すぎました。私は、その質問を投げてきた彼は何か知っているかも知れないと思い、彼の語るnTechを学びました。

nTechの神髄は宿泊型の講座で得られます。
私は、韓国までそれを学びに出かけます。

今まで聞いた事が無い話が沢山飛び交いましたが、今まで聞いてきた話も含めて一つひとつが繋がりだします。とてもとても魅力的な講座でした。毎日ワクワクが止まりません。受講仲間との交流やディスカッションも、講座の理解に大きな役割を担っている様で、何から何まで楽しくて仕方が有りませんでした。

ある時、独特な認識経験を得ました。

自分と自分の宇宙が目を開けたまま、キレイに消えてしまったのです。その瞬間はとても衝撃的でした。呼吸が止まり、時間が止まるほどの。

その直後に本当の自分に出会いました。

本当の自分は、どこまでもどこまでも広がっていて無限の可能性そのもので、心はとても静かで安心で平和で、躍動感に溢れていてバイタリティそのものでした。

本当の自分は凄すぎました。

そんな本当の自分から、この体の自分と、その自分が見ている宇宙をどの様に生み出したのか、論理とイメージで再現し明確に理解する事が出来ました。

今まで、この体だけが自分だと思っていた時には、悩みは尽きる事がなく苦しい事が立て続けに起こり、楽しい事や喜ばしい事が起きても一喜一憂の後に直ぐにまた惨めで恥ずかしくてカッコ悪い自分を確認するだけでした。

その自分と自分の宇宙が消えた認識経験です。本当の自分との出会いを果たしました。

私は、自分の事を悩まなくなりました。
この体の自分を悩みません。

本当の自分と出会い、全てを理解した私は、一体どうして今まで生きる答えが分からなかったのかが明確に理解出来ました。

観点が固定されていたからです。
人間の脳の認識に固定されています。

人間の脳の認識には、全体を認識できない様に設計されており、まさに認識が疾患されている状態でした。

人間の五感覚脳の認識に観点を固定している事で、本当の自分とも出会えませんし、認識疾患による無明無知と四苦八苦が生まれる様になっています。勿論、自分と自分の宇宙が生まれる仕組みも認識出来ない様になっています。

私がnTech開発者のNoh Jesu氏の講座を通して得た独特な認識経験は、誰もが皆んな得る事が出来る認識経験です。技術ですので、誰でも、いつでも、何度でも、再現が可能です。

すると次に見えてくる世界があります。

自分の事を悩まない状態で生きること。それは、本当の自分を知り、本当の人間を知り、本当の日本が見えてきます。とても美しくて素晴らしすぎるものです。

本当の私で生きる事は心がスッキリで、∞の可能性そのもので、無境界線イメージで全てと接しますから、観点の障壁に心を迷わす事がなく好意好感をもって接します。

それは日本の深遠な世界。
和心そのものです。

自分の事を悩まない人間が、和心そのもので人と出会う時、周りの人間たちもまた、自分の事を悩まなくなり、和心の人間として変化させていきます。

自分の事を悩まない和心そのものの人間1人から始まって、2人、5人と増えて五人組になります。自分の事を悩まない人たちの協力関係を想像してみて下さい。今までにない団結力があると思いませんか?

宇宙自然の法則に沿って理解する時、

その五人組が新たな精神細胞一つを誕生させたと見て取りますと、あとは精神細胞に複製が起こり、細胞は指数関数的に広がります。

その全ての精神細胞は、自分の事を悩みませんし和心ですから、どの様な組み合わせであっても協力団結する集団になります。

ある一定数を超えると、
それは完全集団となります。

その仕事を日本が果たします。

本当の自分を知り、本当の人間が理解できると、日本の良さが見えてきます。日本の底力が見えてきます。日本の使命が見えてきます。

人間の一番素晴らしい機能を今まで使っていなかった人類。その中でも唯一、明確な理解は無かったかも知れませんが、この素晴らしい機能を使っていたのが日本です。

明確な理解が入った状態で、

無理やり我慢しながらの協力関係ではなく、和心と積極的な使命感の元で楽しく和気あいあいとチームプレイする日本へと変化していきます。

ワクワクしませんか?

日本の素晴らしさには是非、
皆さんにも出会って頂きたいです。

私は、自分が何者か知りたくて仕方がありませんでした。そして私は、生きる答えを知り、どの様に生きれば良いのか生き方を知りたくて仕方がありませんでした。

独特な認識経験なくして、
それは在り得ませんでした。

人間共通の観点の問題と出会い、nTechによって自分と自分の宇宙が消えて本当の自分に出会う事がなくては起こり得ようがない世界でした。

本ブログを書きつづる様になっているキッカケでもあります。天命を知り使命を果たす生き方をしたいのであれば、その出会いをしない様に邪魔をしている仕組みを理解する事から始まります。

ご興味のある方は是非、
ご連絡下さい。

2018年6月25日月曜日

生きる答えなど無い。諦めと諦めきれない最中に

生きていると色々あります。身の回りに起こる色々な事一つひとつにどの様に応じていますか?その場その場で最高の一手を放つ事が出来れば良いのですが、自分では最高の一手を放ったつもりでも、振り返ってみるとより良い一手を放てた事に気付く事があります。

生きる答えを知っている状態で生きる事は、いつもスッキリでワクワクして生きている状態です。心が元気で、体までも健康な生き方でありたいものです。

小さい頃から生きる答えを探していた私は、主人公や歴史の中心人物に憧れを抱いてきましたが、真似をしてもその様な生き方をする事が出来なかったので自分を含む人間不信になりました。人間には生きる答えが無いと思い、物理や数学の方程式に答えを見出す様になりました。

最初は良かった方程式の世界も、理不尽で不条理な現象が目の前にやってくる事を説明する事が出来ませんでしたし、その時に溢れ出す不毛な考えや暴走する感情をコントロールする事も出来ませんでした。

益々、心は不健康になります。

そんな中でも社会人として生きなければならない時が近づいてきますと社会性を回復し社会人として生きる上で必要な感性を身に付けようとして、人間不信でありながらも色んな人に出会いに行くようになりました。

ネットワークビジネスや投資などでお金を稼いでいる人であったり、宗教やスピリチュアルなどで信じる事で意識や無意識を変化させようとしている人であったり、呼吸法や瞑想に取り組む人たち、それから「ありがとう」「ついてる」「楽しい」など言葉を連呼する人たちにも会いに行きました。

家に直接かかってくる電話にも応じていました。宝石の販売や絵の販売や英会話スクールの勧誘など、あらゆるお誘いや勧誘に応じ、出向いていました。

ステキな考え方の持ち主であったり、努力家の人であったり、キレイな感情を育てている人であったり、営業トークが上手で人間的に魅力を感じる人であったり、チームワークや協力関係を築いている人たちなど、人格が良くて、人間性を感じさせる人に沢山会いました。

森林の汚染や海の汚染に関心を持ち活動している方もいれば、人権に取り組んでいる人や、社会の女性参画に熱心な人たちや、士業さんたちで支えあっている人たち、ビジネス仲間を育んでいる人たち、ボランティアやNPO、NGOの人たち、色んな慈善活動に身を投じている人たちとの出会いがありました。

それこそ色んな方々に出会います。

私の関心は生きる答えを知る事ですから、出会うたびに生きる答えを知っているかどうかを確かめようと様々な質問を繰り出します。

親身に答えてくれる人もいますが、大半の人は私が放つ質問に嫌悪感を抱く人でした。親身に答えてくれる人の大半も、答えを答えてくれませんでしたし、そのそも答えを教えてくれませんでした。

誰に会っても、何をしている人に会っても、答えを教えてくれる人はいませんでした。

人間味が溢れていても、
モノに溢れていても、
お金を稼いでいても、
情報通であっても、
人脈が凄くても、
名誉がある人でも、
権力を持つ人でも、

色んな人たちに尋ねてみても、生きる答えは一人ひとり全部違うものであり、答えに思えるものでも賞味期限がありそうな期限付き、条件付きのものでした。

生きる答えなんて無いと言い張る人までいました。

その場ではそうだと思えたものも、深く納得したり、しっくりくる事はありませんでした。

生きる答えは無いのだろうか?
答えを探すのは不毛なのか?

それよりも意味や価値がある事があるのだろうか?それならば、意味価値の先は答えなのだろうか?するとやはり答えは存在するのか?それならば、人それぞれ皆んなバラバラの答えは何を意味しているのか?皆んなが違う答えならば、社会として成り立ち誰もが皆んな幸せで豊かにいられる事は不可能なのではないか?それならば、やはり答えは無いのだろうか?

質問と答えが進化している気もしますが、少しも進まずに停滞している気もするかの様な、堂々巡りの歩み。

ずっとこのまま、答えが見つからず、それでも生きなければならないのだろうか?答えを知らない状態で、それでも選択を迫られる人生なのだろうか?訳が分からない状態なのに、自分の好き嫌いを選択し、自分が幸せだけど、誰かは幸せでなく、誰かが幸せなら自分が幸せでない事が人生なのだろうか?

そうしている内にも、

明日が来ると会社に行き、
仕事では意思決定をして、
休みの日には彼女や友人と、

生きる答えを知らずに実は何をして良いのか分からないけど何かをしなければならない人生。

そんな折。

ふとしたキッカケで出会った一人の外国人が言った一言が入ってきました。キョトンとした私と深く納得した私がいました。この一言は、私の人生を大反転させる衝撃の質問となっていました。

他のどんな人からも、
受けた事の無い質問です。

あなたは、見付けましたか?
多くの人に質問してみて下さい。

生きる答えとは一体、何でしょうか?
どの様に生きれば良いのでしょうか?

物理学や数学など方程式に生きる答えを見出す

物理学や数学などの方程式に魅力を感じている人は少なからずいるかと思います。その魅力を、生きる答えに見出している方も少なからずいる事でしょう。本日の記事は、物理学的な方程式や数学の方程式に生きる答えを見出したものの、答えは見付からなかった経験を書き綴りたいと思います。

本日の記事は、営業の仕事をされている方に特に読んで頂きたい内容です。直接的な繋がりは無いかも知れませんが、何かを感じ取って頂ける様に意識しています。

独特な認識経験を得る瞬間に向かって展開している話です。お付き合い下されば嬉しいです。


2018年6月24日日曜日

キン肉マンと劉備玄徳に憧れる島崎

小さい頃から生きる答えを知ろうとして、小さいなりに一生懸命に取り組んでいた事は周りを見て真似をする事でした。その中でも特に憧れた人物になろうとして真似をしようとしていました。

私、島崎が最初に憧れた人物は、

2018年6月23日土曜日

推奨行為「取りあえずやってみよう」について考察

本記事は、人生を誠実に生きる方、人生に真面目である方、天命を知り使命に生きたい方を特に意識して書き綴っている記事です。多くの場面で「取りあえずやってみよう」と聞く機会があると思いますが、あなたの次の一手は何でしょうか?推奨される行為として「取りあえずやってみよう」がありますが、ただやれば良いものなのでしょうか?一緒に考えてみたいと思います。





推奨される「取りあえずやってみよう」


深く考えずに取りあえずやってみる事を推奨する傾向が人間にはあります。私も多くの場面で聞いてきました。

・世界一周をしてきた人
・バックパッカーをした事がある人
・思いつきで起業した人
・精神世界に精通している人
・武道の達人

などなど他にも様々なジャンルがあろうかと思いますが、成功を収めた方や一定の成果を収められた方などがよく仰る世界です。

「人間なんだから、取りあえずやってみよう」
「やってみてから、考えたら良いんだよ」

あなたも一度は聞いた事があるのではないでしょうか?

考えている暇があったら、即行動してみる事を説きます。気付く事や感じる事など得るモノの価値が高く、考えている時間の間にも、実践行動によって多くを得た気がします。

そして、確かにそれはそうです。

人間は、行動しなければ成果を挙げる事は出来ません。何かをやってみない事には、一定の成果を挙げる事が出来ません。行動を抑制する考えであったり、考えてばかりで何もしないというのであれば、考えている意味は無いのでしょうし、とても勿体無い事をしているのでしょう。

ところが、それだけで良いのでしょうか?
それこそが、大事なのでしょうか?

それは本当に人間が生きる姿として理想の生き方なのでしょうか?人間が生きる姿として推奨される生き方なのでしょうか?

あなたと一緒に考えてみたいと思います。





人間として生きるとはどういう事なのか?


人間とは一体、何でしょうか?
考えとは一体、何でしょうか?

どうして、人間には考えがあって、考えはどこから生まれて、どこへ向かい、そして考えは何に活用するものなのでしょうか?

私は、こうした質問を色んな方に投げかけてきましたが、質問に答える人はほとんどいませんでした。「取りあえずやってみよう」と推奨する方々にも聞いてみた事がありますが、納得する答えを聞かせてもらえた事がありません。

ここで不思議な事があります。

人間を一体何であると理解しているからこそ、「人間なんだから、取りあえずやってみよう」と仰るのかがどうにも理解できませんでした。人間が何であるかを教えてくれないまま、「人間なんだから」と仰る事に素直に頷く事が出来ません。

同じ様に、考えを一体何であると理解しているから、「やってみてから、考えたら良いんだよ」と仰るのかが繋がりません。考えがどういうものなのかを言ってくれたのでしたら、やってみてから考える事の意味や価値が理解できますし納得できます。やってみようと思えます。

人間とは何でしょうか?
考えとは何でしょうか?

この問いに対する答えを聞かせてもらえないまま、「取りあえずやってみよう」と推奨するには、余程の自信をお持ちなのでしょうけれども、その方自身が成功し、一定の成果を収める事は出来るかもしれませんが、人間は色んな人がいますから、別の人に当てはまる根拠がありませんし、道理がありません。

ところが、よく推奨される「取りあえずやってみよう」という言葉や為される行為。確かに、その事によって得られる事も多くあるのでしょうが、疑問が残ります。

人間であれば推奨されるものでしょうか?
人間の理想の生き方でしょうか?
人生、それでうまく行くのでしょうか?

私は、「取りあえずやってみよう」と推奨される方には少なくとも、上記の質問に答えて頂きたいと思いますし、その様に仰る根拠を客観的に聞いてみたいと思います。

それが生きる道ならば、その道を理解して実践したいと思うからです。また、多くの人にもそうであってもらいたいと願うからです。素晴らしい人間力の持ち主であり卓越した人間関係力であるからです。





人間と動物の違いにヒントを得る


ある人は、人間は考える存在だと言いました。人間以外の存在を思いますと、動物や植物には考えはありません。人間と動物を比較しながら、一つ考えてみたい事があります。

動物は、考えません。

上記の様な質問を投げかけたり、上記の質問の答えを探そうとはしません。動物は、自分がその日に食べるものを探す事に集中し、その為に体を動かします。

考える事をせずに、食べ物を探します。

人間と比較しますと、動物は様々な機能を体に宿していると見てとる事が出来ます。キリンはキリンらしい機能を体に宿していますし、ゾウはゾウらしい機能を体に宿していますし、トラや、クマや、狼などは、やはり彼ららしい機能を体に宿しています。

鳥やヘビやカエルや魚も同様です。

体に宿した機能を人間のそれと比較しますと、それには及ばない事の方が多く見受けられます。分かりやすい例で言いますと、トラと人間が出くわすと、トラの機能の方が人間の身体機能を上回りますので、人間はトラに食べられてしまいます。

人間が海中にいる時には、魚という存在にも身体的機能が及ばないので、海中にいる時に魚と闘うと負けてしまいます。

人間は、動物の機能と比べまして実に非力な存在であるかに見えます。ところが、長い歴史を振り返りまして人類文明歴史に想いを巡らせてみますと、多くの動物を動物園に入れる事に成功しています。

非力な人間が、です。

生まれた瞬間を見ましても、人間は一人では何も出来ない未熟の状態で生まれていますから、他の動物に簡単に食べられてしまい生存競争には勝てません。自然環境にすら負けてしまいます。

生まれた瞬間でなくとも、大人になったからといって機能性豊かな動物たちや、嵐に雷に津波に火災に砂漠など厳しい自然環境を前にしても負けてしまいます。

ところが、人類の歴史文明と共に時代を下りますと、その様な自然環境に勝利し、動物に勝利し、非力で無力であった人間が、いつの間にか地球上を謳歌するようになり、しかも動物の全ての能力を抽出して、道具という形にして活用するにまで至っています。動物を動物園に入れながら、動物の機能を道具の形へと変えて、道具を使う事で動物さえも出来なかった速いスピードで移動する事や大気圏の外へと飛び出す事に成功しています。

人間は、動物と違って考えます。

考える事なしに食べ物だけを探すという行動だけをしていたのでは、動物の機能には到底太刀打ちできませんし、仮に太刀打ち出来たとしても子供や孫が太刀打ちできるとは限りませんし、仮に子供や孫が太刀打ちできたとして、農業へと発展させる子孫にはなっていません。

考えなしに、食べ物を探す。
考えなしに、行動する。
それは、動物の次元です。

動物と同じ次元で、行動する。

そこからは、文明や歴史として発展する人間の道は開かれない事を、動物や自然との闘いから観てとる事が出来るのではないでしょうか?

動物と同じ次元では、人間の非力さ生きていれば淘汰されますし、自然環境の厳しさからも淘汰されてしまいます。

ところが実際は違います。

人間は、淘汰されるどころか地球上で文明を謳歌する生活を送っています。それは、動物とは同じ次元での行動をしてはいないからではないでしょうか?動物との鮮明な違いについて、やはり理解しておいた方が良さそうな気がします。考えについて、鮮明に理解しておいて方が良さそうな気がします。





投げ掛けたい質問、受け取りたい質問、聞いてみたい答え、差し上げたい答え


推奨行為「取りあえずやってみよう」について触れてきました。人間の人間らしい状態から発信する時に素晴らしい一言になるのだろうと思います。人間力、人間関係力に溢れ、実践行動力に光るものがあり、あらゆる現実力を手にして見せる事でしょう。まさに、人間の憧れのモデルと言えます。

その姿を見たいと思いませんか?
私は見たいと思っています。

だからこそ聞いてみたい質問があります。

人間とは一体、何でしょうか?
考えとは一体、何でしょうか?

どうして、人間には考えがあって、考えはどこから生まれて、どこへ向かい、そして考えは何に活用するものなのでしょうか?

動物として生きる人間ではなく、動物とは一線を画した人間らしい人間の生き方として、こうした質問に明確に答えた上での行動がとても大事なのだろうと思います。

上記の様な質問に答える人は、あなたの傍に置いておくべき存在です。そして、その様な人たちに囲まれた生き方は、あなた自身がとても幸せで豊かな人生になり、やがてはあなた自身も優れた人間力と人間関係力を身に付ける様になります。

どの様な状態の人が推奨しているのか?

「取りあえずやってみよう」
これからも引き続き注目したい言葉です。

いつも読んで下さって有り難うございます。
宜しければ別の記事も読んでいって下さい。

2018年6月22日金曜日

人生。どの様に生きれば良いのでしょうか?

このところは独特な認識経験を得た前後で劇的な変化を遂げた物語を書き綴っています。本記事もその流れを汲みますが特に次の様な方に相性が良いかと思います。

・人生に誠実な人
・大抵の事は自分の問題に置き換える人
・天命を知り自分の使命を果たそうとする人

島崎は小さい頃、母親の態度の急変を境目にして、

2018年6月21日木曜日

小さい頃のショックな出来事を覚えていますか?

小さい頃の事を覚えていますか?
それもショックな出来事を、です。

女性と比べて比較的、男性の方が幼少期の頃の事は覚えていない人が多いですね。本日は、島崎の小さい頃の話を少し書き綴ります。

私は小さい頃、とても母親に可愛がられたそうです。母親が時々、私の幼少期の頃の事を教えてくれますが、その時いつも言う言葉は、可愛かったの一言です。

親戚の人に話を聞いても、私の母親は私の事をとても可愛がり、いつも抱っこしていて、私自身も母親から離れない様にしていたそうです。

何をするにしても母親と一緒にいました。いつも母親と一緒にいましたし、母親も私の事を大変に可愛がります。

ところが、ある時から母親の態度が変わります。ある時のこと。「あっちに行ってなさい」と言うので、あっちに行きました。あっちに行ったものですから、「あっちに行ってきたよ、お母さん」と言わんばかりに母親の元に勇んで戻ります。

すると母親に叱られました。

「あっちに行ってなさい、って言ったでしょ!」と怖い形相で怒ります。小さい頃の私には、何が起きたのか分かりませんでした。

母親の元に戻ると、褒めてもらえるものだと思っていたのに、褒められ可愛がられるどころか、怖い顔をして怒ってくる母親を前にして、一体何が起きたのか全く分かりませんでした。

そして、もう一度、あっちに行くのですが、私にはあっちに行く理由が全く分かりません。そして、母親が一変した理由も分かりません。

ちょうどその頃から、母親の私に接する態度がまるでガラッと変わりました。とてもショックな出来事でした。小さい頃の私にとって、感情のコントロールは出来ようもありません。

その後の私の人生はどの様になっていきそうなのか、観る人が見たら予想がつきそうな展開に転じていきます。

2018年6月20日水曜日

変わりたいのに変われない

生きていると色々な事があります。

小さい頃に正しい事として学んだ事が大きくなってみると必ずしも正しい事では無かった事を学ぶ様になったり、3ヶ月前までは有効な手段だった事が、その3ヶ月の間には大きく激変して効果が無いどころか最悪の手段へと成り代わったりします。

環境の変化は目まぐるしいものがありますが、その変化に対応する柔軟な自分であろうとしましても中々変化仕切らない自分を見たりします。なかなか変わらない自分、いつも同じ事を繰り返してしまう自分を何度か確認する事もあるでしょう。

変わりたいと思ってはいても、
中々変わらない自分。

一体どうして変わる事が出来ないのでしょうか?

2018年6月19日火曜日

嘘をつく事。騙す事。嘘をつかれる事。騙される事

本記事は、人生に真面目で、生きる事に誠実であろうとする人を意識して特に書き綴る記事です。

その様なあなたは、タイトルを見ました。
そして、本記事を読み進めようとしています。

嘘や騙す事についてどの様な体験をあなたはされてこられたのかを私は知りませんが、しかし、タイトルに何かしらを感じられて読もうとされている事かと思います。

ここ数日の記事は、私自身の事を書き綴る記事でして、全く話が逸れる訳ではないのですが、少しの寄り道をしようとして書こうと思いました。

私には、嘘をつく事や人を騙す事について大変悪いイメージがありました。人に嘘をついたり、人を騙す事は良くない事ですし、悪い事だと思って生きていました。

その様な私が、人に対して嘘を付いたり人を騙したりする事が無かったかと言うとそうではありません。嘘をついたり、人を騙す時には、自分自身に悪いイメージが重なりますから、罪悪感が残ったり罪意識がまとわりつきます。

嘘とは一体何でしょうか?
人を騙すとはどういう事でしょうか?

嘘や人を騙す事について、悪いイメージがありつつも、しかし嘘を付いたり人を騙してしまうのはどうしてなのでしょうか?

生きていると沢山の疑問が生まれてきた私でしたが、こうした質問にも答えが出る事がありませんでした。

嘘を付く事は良くない。
人を騙すのは悪い事だ。

その様に生きてきた人生ですが、ある時を境に、そうしたモノの観方が変わりました。嘘を付く事や人を騙す事についてのイメージが全く変わります。

それは、嘘を付く事が良い、人を騙すのは良いという事ではありません。悪いイメージが良いイメージへと変わる事は、実は本質的には何も変化していませんよね。

全く変わったイメージは、良い・悪いのイメージとは違ったものへと変化しました。

あなたには、どの様なイメージがありますか?

本日のテーマ「嘘をつく事。騙す事。嘘をつかれる事。騙される事」について、人生に真面目で生きる事に誠実であろうとするあなたと心行くまで話してみたいと思っています。

気軽に連絡を下さい。

本日もありがとうございました。
良かったら別の記事もお読みください。

2018年6月18日月曜日

生きる答えを知りたかった人生

私は、自分の人生の前半戦を表現する時に、生きる答えを知りたかった人生であると言う事があります。生きる事が格好悪くて、生きる事が恥ずかしくて、生きる事が苦しくて、生きる事が辛くて、色々ある人生でしたが、一言で言えば、生きる答えを知りたかった人生ですし、生きる答えを知らないから色々な事があったのだと振り返ります。

ここ暫くは、独特な認識経験について触れています。

その独特な認識経験を得る事を通して、人生の前半戦は終了しました。今の私は、人生の後半戦に突入しています。認識経験を得る前までは、後半戦が有る事に夢を抱き理想を掲げていながらも、実は全くイメージも出来ていませんし想像が出来ていなかった世界です。

無意識で諦めていました。

無意識では前半戦が人生というゲームの全てであると思い込んでいました。生きる答えなど世の中には無いものだと言い聞かせる時がありました。その上で、生きる答えを探そうとする矛盾が常に自分にはありました。

ただ、心のどこかでは諦めや期待とは次元の違う世界から可能性を見ていました。

だからこそ出会ったのかも知れません。
だからこそ独特な認識経験を得ました。

本ブログを読んでいるあなたはどうでしょうか?実は前半戦のゲームを、ゲーム全体であると思い込んでいるだなんて事がありますでしょうか?

本日は脈絡を無視します。
あなたは未だゲームの前半戦です。

想像だに出来ない後半戦が控えています。見た事も、聞いた事も、考えた事もなく、まだまだ多くの人が到達出来ていない人生の後半戦がこの先に未だ、控えています。

ゲームの前半戦を終わらせ、
ゲームの後半戦に突入する。

人生をゲームで見立てます時、ゲームの前半戦と後半戦との境目を分ける変化のキーワードは何だと思いますか?

引き続き書き綴ろうと思います。

本日も読んで下さって有り難うございます。

2018年6月15日金曜日

独特な認識経験を得る前後

私には生き方が変わった認識経験があります。

その認識経験を得た前後ではどの様に生き方が変わったのかについて少し触れようと思います。

その認識経験を得る前まで、私は生きる答えが知りたかったです。どの様に生きれば良いのかという質問の答えを知りたかったです。

生きていると色々あります。

その色々ある中で、一つひとつの判断や意思決定は、本当にそれで良かったのだろうかと後悔する事が沢山ありました。過去の事に後悔して未来の事に不安する日々を繰り返していました。

生きる答えを知らないから、過去には後悔するし未来には不安するのだと何時しか思う様になり、生きる答えを知ろうと探すものの中々、見つかるものではありませんでした。

生きる答えなど無いのだろうかと思う事も何度かあります。ただ、生きる答えが無いのだとしたら、本当に何でも自由にして良いのかと言いますと、世の中や社会はそれは許してくれません。やはり人を殺してはいけないですし、ダメな事はダメだという世界があるものです。

生きる答えを知らない中では、何をやっても自分に自信を持つ事は出来ませんでしたし、生きる事の意味が分からないだけでなく生きている事や選択している事の価値までが分からなくなってきます。

やがて、どの様に生きれば良いのかという事以上に、自分自身の惨めさや悲惨さの方ばかりが目につく様になり、「自分は何がしたいんだ?」「何で自分ばかりがこんな目に遭っているんだ?」「いったい自分とは何なんだ?」と閉塞していきます。

その様な時、ある出会いをキッカケにして独特な認識経験を得る様になりました。

認識経験を得てからはまるで世界が変わりました。世界が変わりますし、自分が変わります。世によく言う「世界が変わった」「自分が変わった」とは全く違う現象です。文字通り、それとは次元が違っていました。

世界が変わる事と自分が変わる事の確信は独特な認識経験の後に得たものです。

ずっと生きる答えが知らないまま、毎日を生きて、毎日死なない様に努力して、より良い人生にしたいと考えたり、様々な喜怒哀楽の感情が沸き起こったり消えて行ったりしましたが、何が起きても生きる答えが分からないままでしたし、その後も生きる答えは分かりませんでした。

生きる答えを得る。

その事は生き方に大きな影響を与えます。
私の生き方は劇的に変わります。

人生は、ゲームの様に楽しむものとなりました。

今日も見て頂いて有り難うございました。良かったら別の記事も読まれていって下さい。

2018年6月14日木曜日

生き方が変わった認識経験

本日から暫く、今まではあまり記事にする事の無かった私自身の事を書いてみたいと思います。

私には、生き方が劇的に変わった認識経験があります。その認識経験は非常に独特なものです。普通に過ごしておりますと、その延長では得られる経験では到底なくて、かと言いましても、世界一周するですとか、大気圏を出て月に着陸するですとか、臨死体験したですとか、そうした独特な体験をした方でありましても中々、得られることの出来ない経験の類です。

私には、その認識経験があります。

それ故に、その認識経験をする前後では生き方が大きく変わりました。生き方が変わるという表現でありましても、まだ表現し切っていません。

その様な生き方の変化について、本日からしばらく書き綴っていきたいと思います。

他の記事も是非、お読みになって下さい。

2018年5月26日土曜日

50歳から考え始めた使命。53歳の今は

天命を知りたい。使命と出会いたい。自分が何をやりたいのか知りたいと思う人を意識した記事です。特に、50歳から天命を知る事を意識しだし本や勉強会やインターネットの記事を参考して実践行動に取り組みながらも53歳になっても未だ天命に出会わず使命を知らず、今のままの方向性で本当に出会えるのだろうかと不安になりつつある方を意識した記事です。

2018年5月17日木曜日

安定を築いたあなた。やりたい事は分からない

今の時代、この日本では、50代になりましても経済的な安定と精神的な安定を築き上げている人は多くないかも知れません。経済的にも精神的にも安定を築いた方は、自分自身が何をやりたいのかを探す事に時間を投じる事が増えます。定年前に第二の人生を準備しようとする反面、中々

2018年5月13日日曜日

本を読むけど見付からない自分の使命

使命に出会いたいと思い本を読みましても未だ使命に出会わない時、その原因をどこに置きたくなりますか?使命に出会わない原因を本に置く事は簡単ですが、自分の使命が見つからないのは自分自身が放つ質問の内容と質問の方向性に問題があるからです。あなた自身の中にある障壁は、自分自身に向けた意味ある質問を通して発見する事が出来ます。無意識エンジンの存在に気付いて下さい。

2018年5月12日土曜日

放っておけない。弱者は弱者のまま

本記事は、弱者をいじめる社会システムに対して怒りを覚えている方、社会システムを前にして非力な自分を確認する方に相性の良い記事となる事を意識しています。


弱者は弱者


生きておりますと、社会的にも、経済的にも、あらゆる場面において弱者と遭遇する機会が少なからずあります。

2018年5月11日金曜日

武勇伝を語りたい50代男性のあなた

衝動的に武勇伝を語りますが。役に立つ話なのに聞いてもらえない。価値ある話なのに軽く受け取られる。自分が得た経験を生かしたいのに流されてしまう。悩ましい問題に切り込みます。

2018年5月10日木曜日

使命を知ろうとしても簡単には分からない

自分の事なのにやりたい事が分からないあなたに相性の良い記事です。特に自分の経験を生かした使命に生きようとされている50代の方を意識して書き綴っています。


投じている時間が不毛に思えてくる経験


自分の事なのにやりたい事が分からない毎日が続きますと、自分の為に投じている時間が不毛に思えてくる事があります。

例えばの話をします。

あなたにもし、自分の経験に蓄積されない事を敬遠する特徴があるのでしたら、不毛な時間を許す事が出来ず、消し去ってしまいたいと思っているかも知れません。

今の話は例えばという話でしたが、投じている時間が不毛に思えてくる事はあらゆる場面で経験されてきた事でしょう。



自分の使命を知りたい


自分の事なのにやりたい事が分からないのは、自分の使命を知らないからだと考える様になっているあなたは、ありとあらゆる手段を使って自分の使命は何だろうかと探し出そうとします。

自分の使命が分かれば、やりたい事が分からない状態を脱する事が出来ますし、時間も使命に投じ、やる気も、熱情も、アイディアも、何から何まで使命を果たす事に投じれます。

そんな生き方をしたいと思っています。



偉人賢人を訪ねる


自分の使命とは何なのでしょうか?
使命を知ろうとして何をしますか?

様々な手段を講じる事でしょう。

本記事では一例に絞って話を進めてみます。それは、偉人賢人を訪ねるという例です。

あなたは、自らの使命が分かっていた過去の偉人賢人たちを訪ねます。偉人賢人を訪ねる中で、これは良いと思うものがあれば直ぐに試してみます。

使命を知ろうとしたり、天命を知ろうとするなど、人生に誠実であろうとする姿なのでしょう。その様なあなたでしたら、良いと思ったものは取り入れ、単なる知識で終わらせず、自らの血肉にしようとして実践しようとします。

知行合一の生き方とも言えます。



一向に自らの使命が見えてこない現象とその原因


あなたの他にも少なからず、その様な方はいらっしゃいます。ところが、その事によって天命を知り使命と出会い、やりたい事が明確になったという方は多くありません。

偉人賢人を訪ねましても、
使命に出会わない人は多いです。

あなたもその内の一人です。
やがてはどうなるでしょうか?

偉人賢人たちの共通点を自らに取り入れて実践し続けているのに、使命が見えてこないあなたは、このまま同じ事を続けても良いのか、それとも軌道修正するのが良いのか、判断に迫られてきます。

答えは簡単ではありません。
悶々とし出します。

時間を投じる事が不毛に思えてくる事すらあるかも知れません。その状況こそがまた、自分の使命が分からないからだと思うあなたは、やがては同じ事を繰り返していると気付きます。

ところが、気付いたとしてもどうすれば良いのかが見えてきません。

原因は、あなたとは関係の無い偉人賢人たちを訪ねている事です。



訪ね先は、訪ね元のあなた


自らの使命を分かっていた過去の偉人賢人を訪ねるのではなく、あなた自身を訪ねる事です。

あなたが訪ねるのは、あなたです。
そこが突破口でした。



あなた自身が偉人であり賢人。


過去の偉人賢人たちは、あなたからすると遠い存在です。遠い所にいます。だからこそ、その様な遠い存在を訪ねる事には時間もエネルギーもかかります。

訪ね先を変えましょう。
想像してみて下さい。

一番身近な自分自身を訪ねます。

楽です。
楽しいです。
生き生きします。
溢れてきます。
まだまだ投じたくなります。

毎日が充実します。

何よりも自分の使命が分かります。

もう二度と、不毛などと思う事は無くなる事でしょう。自分の事だからやりたい事が明確になっているでしょう。

自分の事を悩まなくなりますし、人の事に親身になってあげられますし、自分以上の存在を育てられる様になります。

あなた自身が偉人賢人です。
あなたの周りも偉人賢人です。

訪ね先が自分とはそういう事です。



自分が自分を訪ねる


自分が自分を訪ねる事のイメージが出来ないという話をよく聞きます。実は、自分が自分を訪ねる事は簡単には出来ない様になっています。

その理由を知り、そこに働いている仕組みを理解する事であなたは自分を訪ねる様になるでしょう。


それを可能にする無意識エンジン発見セッションというものがあります。こちら特におススメです。

ぜひ試してみて下さい。
連絡お待ちしています。

いつも見て頂いてありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みになっていって下さい。

弱者からお金を取る資本主義

資本主義社会では、誰かにお金が集まりますと、誰かからお金が散らばっていきます。誰かに集まるお金が膨大な量ですと、誰かから散らばっていくお金の量も多くなります。

全員が全員、お金が増える事を約束しない資本主義の姿でして、まるで誰かから、他の誰かに、お金が移動している様に見える事もあります。

経済的な弱者からはお金がどんどん散らばっていき、経済的な強者の元へとお金が次々と集まっていきます。

2018年5月8日火曜日

社会システムを変える人を見ると冷める

社会システムを変えようとする人たち


社会システムを変えようとする人は大勢います。様々な手法で、色々な角度から、社会システムを変えようとするでしょう。


  • 政治を変えよう
  • 経済を変えよう
  • 教育を変えよう


既に成り立っている既存の制度を変えようと、次の様な事をしている人がいるかも知れません。


  • 学ぶ
  • 活動する
  • 業務をこなす
  • 投資する
  • ボランティア


その様な人を見るとどこか引いてしまうあなた。その様な人を見ると冷ややかになってしまうあなた。その様な現象と出会うと冷めてしまうあなた。

本日は、テーマ「社会システムを変える人を見ると冷める」について書き綴ります。

2018年5月7日月曜日

弱者をいじめる社会システムと非力な自分

本記事は、大抵の事は自分の問題だと思われている方、そして、問題は社会システムにあると思いながらも社会システムを変える事に力を費やすよりも自分自身を成長させようとする方に相性の良い記事です。

2018年5月6日日曜日

部下の育成に成功した経験を生かす先が無い

生かしたい経験があなたにあるとします。例えば、部下の育成に成功した経験です。第二の人生は育成経験を生かした使命に生きようと成功経験の生かし先を探す事があろうかと思います。幾つか見付けた育成成功経験の生かし先をイメージシミュレーションして、必ず上手く行くと100%確信を持たれた事はありましたでしょうか?何か腑に落ちなかったり、今ひとつしっくり来ません。その原因に迫り、方向性を提示する記事です。

2018年5月5日土曜日

50代。人生これからなのに健康が気になる

人生50年。その様に思われていた時代もありましたが、今の時代は50歳と申しますとまだまだ先が長い人生の通過点です。ところが、体の健康が気になりますと、健康を維持するために様々な取り組みをするでしょうが、天命を知り使命と出会いより豊かな人生へ没入するよりは、健康を維持する事ばかりに目が行き、天命にも使命にも出会えず、自分の事なのにやりたい事が分からない人生を消化してしまいがちです。あなたはその問題にどの様に取り組みますか?

2018年5月3日木曜日

定年前。自分の事なのにやりたい事が分からない

自分の事なのにやりたい事が分からない定年前のあなたに相性の良い記事です。40代の頃と比べますと50代は自分の時間に投じる余裕が生まれています。自分探し、自分磨き、人生の目的を探す、天命を知ろうとし使命に出会おうとする。インターネットを通して検索を試み、幾つかは興味が生まれ、コツコツと実践に勤しむ事もありました。ところが時間を費やしても一向に答えが出る気配がありません。一体どういう事なのでしょうか?

2018年5月2日水曜日

部下を育てる事を生かした使命

本記事は、自分の使命とは何かを探している方に相性の良い記事を意識しています。特に、失敗も数多く経験しながらも会社に大きな貢献をした事で昇進を果たし、部下の育成に成功して部下も大きな成果を上げさせるところまで導いた方に見て頂きたい記事です。

その様なあなたが、

50代。過る健康、ちらつく生死

50歳を経て53歳ほどにもなりますと、ご自身の健康状態の事を気にする機会が増えるかと思います。もう若くはない事を日に日に感じる事でしょうし、何かあれば体に出てくる年齢です。

目の事も気になりますし、足腰が弱くなっている事も気になります。昔に比べますと、記憶が薄れてきますし、選ぶ言葉に時間が掛ってきます。

子供は社会人に育て上げましたが、親が元気であったとしましても、どのくらい長く生きる事が出来るのか気になる事でしょうし、もし今、親の健康状態が悪くて介護が必要なのであれば、親の生死についても考える機会が増えてくる事でしょう。

お世話になった上司は、まだまだ健康で元気な方も多くいらっしゃるかも知れませんが、早い方は65歳でガンにかかる方もいらっしゃるでしょうし、ガンでなくとも重病にかかり入院されている方もいる事でしょう。

20歳、30歳の時と同じ様に考えている事が出来なくなっています。ご自身にも、頭に生死が過る機会が増えてくる事でしょうから、より健康には気を付けだすかも知れません。

生きていると、頭に過ぎる健康の事。
生きていると、頭にちらつく生死の事。

あなたは、どの様にお付き合いしていますか?

2018年5月1日火曜日

認識技術による「南北首脳会談の解析」を紹介します

「Noh's Wayで生きる」を語るキッカケとなった人物Noh Jesu氏が解析した映像を紹介します。Noh Jesu氏は、認識技術の創始者で「南北首脳会談の解析」を認識技術によって解析しながら、日本の使命や人間の使命について語っています。南北首脳会談は、日本の方向性が大転換するキッカケであると捉え、更にアジアのルネッサンスを興す素晴らしいチャンスであると発信しています。他には無い解析を行っていますので是非、映像を見られて下さい。



本ブログ「Noh's Wayで生きる」を書き綴るキッカケになった人物がいます。認識技術開発者のNoh Jesu氏です。世界的に話題になった南北首脳会談について、認識技術から解析する事を通して、日本の方向性が大転換する良いキッカケである事を伝え、更にアジアからルネッサンスを興すチャンスでもあると伝えています。

私は、彼が生き方のモデルです。
本日はその映像を紹介します。

認識技術による「南北首脳会談の解析」

私も見ましたが、Noh Jesu氏による解析は日本の次なる一手として参考になりましたし、日本の使命や人間の使命を知る良い機会にもなりますので、天命を知り、使命と出会おうとされている方は年齢に限らず是非、ご覧になって下さい。

本日は映像の紹介のみで終えます。
16:48で、直ぐに見れる長さです。

いつも見て頂いてありがとうございます。映像をご覧になったあなたと是非、お話してみたいです。そして良かったら、別の記事もご覧になっていって下さい。

ありがとうございました。

2018年4月29日日曜日

上下関係では限界。成長する企業は尊厳関係

人間は尊厳を感じていたいものです。上下関係が高じる事で拗れる人間関係は行き過ぎますと企業存続の危機を迎えます。実際、企業存続の危機のバロメータである生産性は低下する一方であり、鬱や自殺が増加している構図には上司も部下も当てはまります。AI(人工知能)時代に突入している現代において成長する企業は、上下関係を見直す事で生産性を高める時に来ていますが、新しい関係とは尊厳関係です。

上下関係によって存続する企業組織が上下関係によって存亡の危機に

上司と部下の関係は上下関係です。意思疎通を盛んにして社長から社員まで意思伝達の正確さと早さが求められる企業組織は高い生産性を生む事を求められます。企業組織が存続するには上下関係は必須の事です。ところが、上下関係によって悪化する人間関係によって逆に、意思疎通や意思伝達が

2018年4月28日土曜日

上下関係の上司と部下。関係の危機

上司と部下は上下関係にあります。企業組織では、上下関係が成り立たないと生産性を高める事が出来ず存在する事が出来ません。上下関係にある上司と部下の関係によって、企業組織として成り立っています。

ところが上下関係によって悪化してしまう関係でもある為、企業組織そのものが成り立たないジレンマも起こります。

2018年4月26日木曜日

上下関係の上司と部下だから企業組織

上司は部下に仕事を割り振ります。仕事を割り振られた部下は基本的には上司の指示に従わなければなりません。上司の部下の間柄は、上司と部下という文字に現れている通りに上下関係が存在している事は改めて確認するまでもありません。

上司は部下に指示を出して、部下は上司に従い指示通りに遂行し報告を返す事で組織はうまく機能する筈です。社長から社員まで、意図や意思が通らない状態であれば企業として成り立ちません。

企業は資本主義社会にいます。
資本主義は競争社会です。

お魚は海の影響を受ける者です。企業というお魚は資本主義社会という海、競争社会という海を泳いでいます。その様な環境下では別の企業との競争がありますので、社長から社員まで指示が通らない状態ですと企業として長く存在する事が出来ません。

社長から社員にまで意図や意思を通す体質として上下関係がありますし、上司と部下の関係によって企業らしい体質が出来上がります。営業において逸脱した成果を上げる時にも顕著に現れています。

企業は、上下関係の上司と部下によって成り立っている組織だと言えます。

自分の使命を知りたい

使命というと、あなたは重いイメージがありますか?それともあなたは軽いイメージで使命を捉えていますか?

使命を知らないあなたは、使命を知ろうとしてインターネットを検索していたり、論語の勉強会に顔を出してみたり、尊敬する元上司や先輩のお誘いに連れられたりしている事でしょう。

如何でしょうか?

その延長で行くとします。あなたはいつ、使命と出会えそうですか?そろそろあなたは、自分の使命を知る事になるでしょうか?

50代になって使命と出会えていない理由、そして今からも出会える見込みが立たない理由、それはどこにあるのでしょうか?

「これが私の使命か?」

と思ってみても、お魚は海の影響を受けてしますものです。少し時間が経ったり、インターネットで色んな情報と出会う中で、どこか違う気がしてくる事も沢山あるかと思います。

しかし、これは何故なのでしょうか?

自分の使命を知りたい想いで、仕事をしながら、そして自分の健康を維持しながら空いた時間には使命を知ろうとして勉強してみたり、人に会いに行ったり、情報知識を幅広く取り入れようとしてみたりしている事でしょう。

その際に使う道具について考えた事はありますでしょうか?幾つか使っている道具があるかと思いますが、無意識で最も頻繁に使っている道具があります。

それが本ブログで何回か紹介している言語です。あなたは、言語を使って使命と出会おうとしているかと思います。

しかし、言語には弱点があります。

言語の弱点ゆえに、自分の使命には出会いにくくなっている事を多くの方は気付いていません。あなたは、どうでしたでしょうか?

いつも見て頂いてありがとうございます。他の記事も是非ご覧になっていって下さい。

2018年4月25日水曜日

53歳。定年前の準備

40歳で不惑の年を迎え、40代では不惑を確認する年月を送り、50歳で天命を知ったのなら、50代では使命に生きる生き方を出来たら理想的な生き方であると東洋では思われている傾向があります。

論語に出る孔子が話していた事を聞いた人たちが、それを尊敬し、その姿に学び、後世に語り継ぎ、後から生まれてくる人たちが教養としています。

東洋らしさでもあり、日本でも孔子の生き方が好きな方は多かろうと思います。

孔子が50歳になって天命を知った時の様に生きる人は、当時のみならず現代に生きる人にとりましても中々いないかも知れません。だからという訳ではありませんが、理想の生き方だと思われやすいです。

本ブログを見ている方は40代半ばから50代半ばの方が多いと思いますし、自分の経験を生かして使命に生きようとする方ではないかと思います。

その様なあなたは、40歳の不惑を終えて50歳で天命を知る様になり、53歳を迎えている事を振り返りますと、少しばかり焦りの様なものを感じるかも知れません。

子どもは社会人へと育ち、親は大病を患ったり介護をする様な状況になく、自身の生き方を前向きに考えやすい環境があるものの、天命を知らず、自分の使命も出会っていない中で、AI時代に突入する今は益々、中高年の職場がなくなっていく事を知っているからです。

定年を迎えるまでに準備をしておきたい年齢は、未だ55歳を迎える前の、恐らくは53歳頃ではないでしょうか?

53歳。

その時は、定年前の準備をしようと少しばかりの焦りや直向きさが現れ出す年齢なのかも知れません。

本ブログには、末永くお付き合い頂ければ、天命を知る事が難しい理由であったり、使命に生きる事の限界と突破口についてのヒントになる様なブログを意識しておりますので、是非他の記事もご覧になっていって下さい。

いつも見て頂いて有り難うございます。

2018年4月24日火曜日

天命を知る50歳

あなたの周りにいる50代の方を見回してみて下さい、50歳で天命を知ったという方はどのくらいいらっしゃいますでしょうか?

天命を知る50歳。

論語によると、孔子は50歳で天命を知ったと言います。天命とは何かという話はここでは横に置いておきまして、天命というものがとにかくあるのだとして話を前に進めますと、その天命を知る様になった50歳は非常に少ないのではないかと思います。

天という文字。
命という文字。

それぞれを見てみますと、不思議に思う事があります。天という文字は誰もが皆んなに平等な印象がありませんか?同じくして命という文字も誰もが皆んなにおいて平等な印象があります。

天命を知りたい。
使命に生きたい。

そう思っていましても、天という文字や命という文字が指し示している様な平等な印象とは少し違いまして、多くの方は中々、天命を知る事が出来ないまま、使命に生きる事の無いまま、人生を終えていきます。

少し寂しい気がします。

天命を知る事が出来ない理由とは一体、何なのでしょうか?どうして天命を知る事は、一般的で、当たり前で、日常的で、生活リズムに組み込まれていて、平等に訪れないのでしょうか?

あなたはどうしてだと思いますか?

2018年4月23日月曜日

50代でも未経験の方。今の内に準備を

多くの50代の方は既に子どもがいらっしゃって、その子どもも社会人になっているかと思います。子どもを立派に育てた時点んで親を経験したと言えますし、勿論ご自身が子どもであった事を経験しています。

親も子も経験しているあなたですが、50代の方の中でも未だ経験していない事が数多くありまして、その内の一つが孫を持つ事、祖父母になる事です。

あなたが祖父母になるとはどういう事でしょうか?

あなたが育てた子どもが社会人になり親としての経験を得ましても、その子どもが更に子どもを産んで育てるという経験を果たさなければ、あなたは祖父母になる事は出来ません。

そこには階段のイメージの様に、段階があります。

あなたが親を経験する事と同じ様に、あなたが祖父母になる経験は、あなただけで為し得る出来事ではありません。祖父母になるという事は凄い事です。祖父母になるという事は素晴らしい事です。一つ大きなステップを歩んでいるからです。

今の内から出来る準備があります。今の内に準備をしてより良い人生にしましょう。

2018年4月21日土曜日

50代は親も子も経験。未だ経験していない事

50代にもなると多くの方は、自身が親である事を経験しているかと思います。子どもを生んで、子どもを育てて、子どもが大人となり社会人になるまで面倒を見る事が出来る時に親を経験したと言えるかと思います。

もちろん、ご自身が子どもの時がありますから、50代で親を経験しているという事は同時に、子どもの時を経験しているという事にもなります。

親も子も経験している50代です。

その50代が未だ経験していない事がありますね。一体何だと思いますか?そして、今から経験するであろう事を今の内から準備しておけたらより良い人生を送る事が出来るかと思いますが、一体50代の内に準備しておきながら次に迎える経験とは何なのでしょうか?

50代男性。感情表現が苦手な人

ご自身では中々に気付きにくいものの一つに感情が挙げられるかと思います。一体、今の自分はどの様な感情が揺れ動いているのだろうかと観察する事が出来る人は少ないかと思います。

特に男性が当てはまりそうです。

社会に出て企業の風土の中で育てられてきた男性たちにとって、その最終ラウンドとも言える50代にもなりますと、他の世代と比較しまして相対的に感情の自覚は難しいかも知れません。

タイトルは、「50代男性。感情表現が苦手な人」とありますが、自らの感情を自覚する傾向の少ない当の50代男性にとっては、感情表現が得意ですとか、感情表現が苦手ですとか、そもそも視野には入っていない事でしょう。

ですが、人と人とが接する以上、感情というものに触れない訳にはいきません。仕事をする上で感情が判断を鈍らせるというモノの見方もありますが一方で、そうは言いましても完全に排除しきれない感情でもあろうかと思います。

天命を知り、使命に生きようとするあなたは如何でしょうか?自分の経験を生かして人の役に立ちたいと考えているあなたはどうでしょうか?人生に誠実であり、大抵の事は自分の問題に置き換える事が出来るとの信念をお持ちのあなたは如何でしょうか?

人間は感情に大きな影響を受ける存在です。感情を自覚し、適切な感情表現が出来る事は多くの人に求められる存在になっていくかと思います。

2018年4月20日金曜日

50代男性「俺が若い頃は」に始まる語らい

上司が、部下や新入社員に向けて語られる事が多い「俺が若い頃は」に始まる話。あなたは、滅多に話す事が無かったかも知れませんが、あなたの身近にいる同世代の男性は話す事が多いかも知れません。

「俺が若い頃は」で始まる交流は、傍から見ているとどの様に映りますか?周りから見える光景は、明るいでしょうか?それとも暗いでしょうか?

言語には、意思疎通をする道具でありながら同時に、意思疎通を妨げてしまう悪い特徴も備えてしまっています。言語そのものに弱点がある為に、意思疎通が曲がって伝わる様になっています。

「俺が若い頃は」

に始まる交流からは、その様子が分かりやすいかも知れません。受け取る側としての印象は、ケースによって違うものですが、大抵の場合が50代男性が伝えたい事は屈折して伝わってしまっています。

本当に伝えたい事は違うのに、曲がって伝わってしまうコミュニケーションのズレ。その場で気付けば良いのですが、気付くのはいつも後になってからです。

この問題、難しい事です。
でも、その場で気付きたいですね。

2018年4月19日木曜日

仕事がない。自分の経験を仕事にしたいけれど


AI(人工知能)が登場している今の時代、人間の仕事をAIが代行し益々便利になる社会です。一方で、今までの技術革新とは比較にならない程に技術の水準が高まるAIは、大半の人間の仕事を手掛ける為に、職場から人間の居場所が無くなる一方です。若い世代においても仕事場が無くなり未来に不安を感じる人が増えている中で、中高年の世代やシニア世代にはどの様な仕事があるのでしょうか?天命を知り使命に生きる生き方をしようとして、自分の経験を生かした仕事をしたい想いがあっても、その想いを受け入れる社会の状態ではありません。社会には仕事がありません。ですが、自分の経験を仕事にしたいものです。



AI(人工知能)時代。人間の仕事をAIが代行する


AIをご存じかと思います。人工知能の事です。人間が知能を有する様にAIが知能を有する時代になりました。現時点ではまだまだ人間の知能に及ばないと言われていますが、AIの進化は目まぐるしいものがありますので人間と変わらない仕事をする様になるまで、そんなに時間がかからないと言われています。

一説には2045年とも、2029年とも言われていますね。

今までの技術革新と比較にならない技術革新


AI(人工知能)による技術革新は、今までの技術革新と比較にならない程、ライフスタイルの変化をもたらします。今までの技術革新と言えば、社会を大きく変化させてきた革命に見る事が出来ます。

農業革命による農業社会、
産業革命による産業社会、
情報革命による情報社会、

と人間のライフスタイルは大きく変化してきました。それとは比較にならない程の変化を社会にもたらします。人間が考えなくてもAIが考える様になりますし、人間が働く以上に生産性の高いパフォーマンスを発揮してくれます。技術さえも、AIが生み出してくれます。

非常に便利です。
ただ、考えておきたい事もあります。

にわかには信じられないかも知れませんが、人間の職場が無くなり、人間の存在意義が喪失されて生きる意味や価値を見出しずらくなり、人間の尊厳が著しく無くなっていきます。


職場から人間の居場所が無くなる時代


極論かも知れませんが昔は、農家しかいませんでした。

産業革命が起こりますと、農家さんが激減します。産業社会における農家さんは、農業社会における農家さんから見たら邪道に映るかも知れません。

情報革命が起こりますと、更に農家が減り、農家の在り方はまた変わっていきます。やはり農業社会における農家さんから見たら邪道に映るでしょうし、そもそも農業社会における農家さんでは食べていけないので経済活動という意味では存在しなくなりました。

お魚は海の影響を受けます。その様に、便利な技術や文明の水準が高まる事を人間は受け入れます。ライフスタイルは変わり、仕事の有り様は変わります。

広く大きく見れば、実は今までも職場から人間の居場所が無くなり続けてきた歴史とも言えます。


社会には仕事が無い。自分の経験の生かしたいけれど


今後、ますます社会には人間の仕事が無くなります。自分の経験を生かしたい中高年やシニア世代の方がいますが、職業安定所の様子も、転職を斡旋する現場でも、思わしくない状況で溢れています。

AIが登場している今の時代は、ますます仕事場がなくなり、そして経験を生かせる場も無くなっていきます。

今、人間にしか出来ない仕事、AIが真似できない仕事が求められています。

2018年4月18日水曜日

今度また食事に。今度とはいつですか?

夫婦関係、恋愛関係、友人知人関係、職場関係、ビジネス関係などあらゆる場面で言われると嬉しい言葉というのがあります。言われて嬉しい言葉「今度また食事に行きましょう」をもらった事はありますでしょうか?

嬉しくなって期待に胸を膨らませながら、一緒に食事する機会を作ろうとしても、相手が忙しくて何度も断られる事があります。一回や二回は楽しみは途絶えませんが、何度か続きますと疑問が湧いてきます。「今度とは一体いつの事だろうか?」

あなたには、その様な経験はありますか?




言われて嬉しい言葉「今度また食事に行きましょう」


人間は社会的な存在です。誰かと関わっていますし、誰かと関わらない中では生きてはいけません。誰もが皆んな、何かしらの関係によって存在しています。


  • 夫婦関係
  • 恋愛関係
  • 友人知人関係
  • 職場関係
  • ビジネス関係
  • 国家間関係


他にも至る所で関係を見る事があります。あらゆる関係において、相手がいる事になりますがその相手から言われて嬉しい言葉というのがありますね。

人間は、心があります。

言われて嬉しい言葉というのは数多くある事でしょうが、その中でも親睦が深まる機会であったり、関係が深まる機会に触れる時には社会的な存在である人間としては心躍るものがあります。

「今度また食事に行きましょう」

と言われたら、嬉しいと思う人が多いのではないでしょうか?




声をかけてみる


親睦を深め、関係が深まる機会を持てる事は嬉しいものです。日本には、世界でも独自の文化と言っても過言ではない建前というものがあります。その場その場に合わせた自分の立ち位置というものを建前として演じるからか、複数人いる場であったり集団の場では、毎回毎回、違う自分として存在している人が多いです。

その中にあって、2人で食事に行ける機会というのはとても貴重です。建前という服を脱いで、本音という心でゆっくりお付き合い出来る機会ですから、恋愛でも、友人知人でも、仕事においても、嬉しいものです。

相手の事を知りたいですし、
自分の事を知ってもらいたいです。

一緒に食事する機会を大事にして、食事の場を準備します。準備には募る思いもありますでしょうし、期待に胸が高鳴る事もありますでしょうし、人によっては計画や構想を建てる事もあるかも知れません。

そして、アポイントを取ります。




いつも忙しい人


関係には相手がいます。

自分の都合が良くても、相手の都合が悪ければ、一緒に食事する事は出来ません。アポを取りましても、食事の場が実らない事があります。「すみません」と来た上に、

「その日は予定が入っています」
「忙しい時期です」
「予定が立ちづらいです」
「体調がすぐれません」
「子どもが風邪を引いて」
「親の介護がありまして」
「友人の結婚式です」

の様な都合の悪さが相手の方にはあります。その様な事は珍しい事ではありません。相手に都合や予定があるのは当然の事です。

次の機会を楽しみにしながら、期待を膨らませて食事の場を準備します。食事の機会を掴めなかった分だけ、期待や楽しみは膨らみます。

そうしてアポを入れますと、また「すみません」と返事がありました。忙しい人なんですね。

共有する時間を何とか作りたくて、一緒に食事する事が楽しみでアポを取りますが、何度も都合が悪い様です。




「今後また食事に行きましょう」今度は一体いつなのでしょうか?


嬉しい言葉「今度また食事に行きましょう」

最初は嬉しい気持ちがありましたけど、何度も機会を逃すとあなたの気持ちはどうなりそうですか?あなたの心の状態はどの様な状態でしょうか?機会を逃す度に、期待が膨らみ続け、食事する時まで楽しみが膨らみ続けますでしょうか?

頭の中で疑問の声が走る人もいる事でしょう。

「今度また食事に行きましょう」
(今度って、一体いつの事なんだ?)

嬉しい言葉でしたが、一体いつになったら実現するのでしょうか?ここ数日の記事は、良し悪しのある言語ですが、言語の悪い点に焦点を当てた記事としています。

今日も読んで下さってありがとうございました。良かったら別の記事も読んで行って下さい。

2018年4月17日火曜日

「はい」と言う。聞いているのに聞いていない電話対応

本記事は次の様な方に相性が良い記事です。

・聞いているのに聞いていない経験を持つ方。
・電話対応で「はい」と答えたものの忘れた事がある方。
・失敗の体験を生かそうとする方。
・言語の悪い点を知りたい方。

本日は、新人によく見かける光景です。電話対応について取り上げます。



電話対応「はい。分かりました」


新入社員など新人さんが任される仕事の一つに電話対応があります。お客様から掛ってくる電話を受け取り、お客様の問い合わせや要望などに応じて対応する仕事です。

お客様の話を聞いている時に、聞いている旨を表現したり、お客様の意思を理解し受け取っている事を表現する際によく使う言語があります。

「はい。分かりました」

本ブログを見て頂いているあなたにも経験があった事でしょうし、部下をお持ちのあなたが見る光景でもあった事でしょう。


何事もなく仕事をこなします


ある新人は、上司から任された仕事に取り掛かっていました。お客様から電話が鳴った時にはその仕事を中断して、電話対応する事を優先にします。

ある時、お客さまからの電話が鳴ったので新人は取りかかっていた仕事を中断し電話に出ます。

電話では、お客様の声は聞き取りやすく、要件も理解し易いもので、新人にとっても簡単な内容だと思えるものでした。

話を聞き、テンポよく要件を聞き終えた新人は、「はい。分かりました」と答え、その返事を聞いたお客様も電話を切ります。

お客様が電話を切る音を確認した新人は、自分も電話を置き、中断していた仕事に取り掛かり出します。

新人は、上司から任された仕事も、お客様から伝えられた要件も、何事も無かったかの様にこなし、仕事は完遂に向かいます。



実は、聞いていなかった新人


ところが、暫くして新人は思い出します。実は、電話の要件を書き留める事を忘れていました。書き留めておかないと、お客様の要件そのものは次のステップへは進みません。新人は、お客様の要件を書き残し、要件を前に進めようとしました。

ところが、思い出せません。

電話の内容を思い出せませんので、ペンを手に取り後は書くだけの新人も、手が止まります。

「はい。分かりました」

との返事をしていましたが、新人は話を聞いていなかったのです。話は理解していましたし、お客様からの要件も前に進めれる筈でした。

メモを取っていなかった事もありますから、要件を忘れてしまいますと要件が何だったのかに辿り着く事が出来ません。



少なくともお客様からは気付けません


新人が対応してくれた電話において、お客様の要望が新人に伝達されていなかった事をお客様の方で気付く事は可能でしょうか?

新人の答えは、「はい。分かりました」でした。これを受けて、お客様は要件の事を理解してくれたと思います。この時まさか、電話対応をしてくれている人が話を聞いていないという事の可能性まで気付く事は早々無かろうかと思います。

「はい。分かりました」

と聞いている正にその瞬間に気付く事は、ほぼ無かろうかと思います。

聞いているのに実は聞いていなかったという新人の状況ですが、「はい。分かりました」と応える事で、お客様においては意思伝達が為されていなかった事に気付く事は難しかろうと思います。

「はい。分かりました」

と聞いている人物はもう一人います。新人です。電話対応している新人は、表現したと同時に、自らの表現を聞いています。この新人さんは、自分がお客様からの要件を理解していたので、「はい。分かりました」と答えましたし、「はい。分かりました」と聞いています。

新人さん自身も、その瞬間にはまさか、実は自分が話を聞いていなかったとは思いません。

気付くのは後になってからです。

「はい。分かりました」

と言わなければ違った結末になったのでしょうか?「はい。分かりました」とは、一体なんだったのでしょうか?

お客様にとっては、電話対応の「はい。分かりました」によって一歩、前進している事になっています。

言語とは難しいものです。

2018年4月16日月曜日

実は分かっていなかった「分かったか?」「はい」

本記事は次の様な方に相性が良い記事です。

・部下をお持ちの方。
・コミュニケーションのズレに関心のある方。
・言語の悪い点を知っておきたい方。

その様なあなたは、コミュニケーションのズレに対して苦労も経験し、苦労と向き合い超えてきた武勇伝もお持ちの事でしょう。

本記事は、言語の悪い点に着目します。共感するところがあれば嬉しく思います。



上司と部下。よくある質問と答え


上司と部下の間では、交流が盛んな程、良い仕事が出来ます。交流する上で質問と答えが行き来しています。上司と部下におけるよくある質問を答えの内、一つに触れたいと思います。


仕事を振る上司と仕事を受け取る部下


上司は部下に仕事を振ります。部下に仕事の内容を伝える時に、意思疎通を図る道具として言葉や文字など言語を使います。言語を通して意思が疎通されているかどうかを確認します。

言語を通して、上司は部下に仕事を振ります。言語を通して、部下は上司から仕事を引き受けます。


意思疎通が必要


部下に割り当てられるまでは仕事は上司が所有しています。上司の元にある仕事が、上司の手を離れて部下が取り組む様になる為には、上司の元にある仕事を上司が取り組むかの様に部下へと引き継ぎたいところです。

上司は、本来は自分自身が取り組む仕事を自分に変わって、部下に果たしてもらえる様にする仕事があります。上司がその仕事を果たすには、果たされるべき仕事にまつわる全ての意思が、部下へと引き継がれていくべく表現する過程があります。

部下へと意思を表現し、部下に伝達される事が上司の仕事です。主に言語を道具として、その仕事を果たします。

上司は部下に意思疎通を図ります。


意思疎通を確認


部下が仕事を理解しているのかどうかを確認する作業を上司はするでしょう。意思疎通が行われていたのか、意思伝達は出来ているのか、を確認したいところです。

意思疎通、意思伝達が起きていないのであれば、上司は部下に振り分けるという仕事を終えていない事になります。ですから、その仕事を終えた事を確認する意味でも、意思疎通が図れていたのかどうかを確認します。

上司と部下の間柄や特徴にも寄りますが、やはり基本は質問と答えが双方に行き来しながらの交流となりそうですね。


よくある質問と答え


その中でも確認作業にまつわる質問と答えとして、よくある質問と答えがあるかと思います。

「分かったか?」
「はい」

あなたも経験した事がある会話ではないでしょうか?この言葉の行き来は、あらゆる場面で何回も経験しているかと思います。

確認作業が終わりますと、部下へ仕事を割り振るという上司の仕事が終わった事を確認するかと思います。

部下から仕事を果たした報告を待ちます。



仕事は問題解決。別の領域で生まれる問題


仕事は問題を解決する事です。

ところが、上司と部下の間で問題が生まれていたという事も沢山あります。その事が理由となって、お客様の問題を解決する事が出来ない事も起こり得ます。

果たしたい仕事とは別の領域で生まれる問題というものがあります。



仕事は問題解決


お客様の問題を解決しようとして上司である人物が仕事を所有している場合、お客様の問題を解決できましたら仕事を果たした事になりますし、問題を解決できなかった場合は仕事をしたとは見なされない事でしょう。

会社では、お客様の問題を解決する事が叶わない事も沢山経験する事があります。上司も、それを経験する事があります。


お客様の問題を部下に解決してもらいたい


お客様の問題を解決する仕事を上司が持っている時、それを以下に効率良く大量に、そして多機能で柔軟性の高い仕事へと化けさせるのかは上司としての腕前の一つかも知れません。

多くの場合は、その手段として部下に仕事を振ります。ある意味では、上司を上回るパフォーマンスを期待して部下に仕事を割り振ります。

部下が仕事を果たしてくれる事は、上司が1人で仕事を果たす以上に生産性の高いものへと化けていきます。


部下が問題を解決していない


期待して部下に仕事を振りましたが、部下がお客様の問題を解決していない事が後になって分かりました。

生きていると色々あります。
その様な事も起こります。

元々は、上司の元にあった仕事だという事もあり、解決していない問題に対して上司が介入します。


部下は理解していなかった


介入した上司が、お客様の話を聞いたり、部下の話を聞いていく中で明確に見えた事がありました。部下は上司の話を理解していませんでした。

上司は、ただただ驚くばかりです。

「分かったと言ったじゃないか?」
「はいと返事したのは何だった?」
「どうして確認してくれなかった?」

怒りでしょうか?
哀しみでしょうか?
諦めでしょうか?

色んな感情が走るかも知れません。


上司も部下も意思疎通に成功していると思っている


上司の元にあった仕事を部下に割り振り、その仕事を振り終えた時の確認のシーンが思い出されます。上司の質問は「分かったか?」であり、部下の答えは「はい」でした。

上司は部下の答え「はい」を聞いていますので、部下は上司である自分の言う事を理解したと思っています。

部下は上司に答え「はい」を伝えていますので、部下である自分は上司の言う事を理解したと思っています。

「はい」という言語を通して、上司も部下も意思疎通に成功していると思っています。お客様の問題の他に、もう一つ問題が生まれてしまっています。それは、本来果たしたい仕事とは別の領域において生まれています。


ズレと遭遇する時、次の一手は?


お客様の問題を解決していないという時点で明らかになっている事は仕事が出来ていません。

上司が介入して明らかになった「部下は理解していなかった」という事ですが、「はい」という答えを通して上司も部下も意思疎通が出来ていたと思っていた事が実はズレていたという事に遭遇します。

意思疎通にズレが起こり、意思伝達が起きていなかった事が露呈した時、次に打てる一手とはどの様なものでしょうか?

その一手によって成功へと導いた方は一つの大きな武勇伝となっている事でしょう。

それはそれで素晴らしい事ですが出来れば、後になって気付くズレよりも、ズレが起きている正にその瞬間に気付き、その場で打てる一手があれば、目立たないかも知れませんが美しい武勇伝となるのではないでしょうか?


言語が指し示している先が違う


「はい」という同じ機能を持っているかに思える言語ですが、上司が解釈する「はい」と部下が表現する「はい」には、細かく見ると違った意味合いが隠れています。

「はい」

に着目していますが、

「分かったか?」

に着目しても同様の事が言えます。言語は、それが指し示している先が違う事が多分にあるにも関わらず、まるで同じものを指示していて、意思疎通が図れていると勘違いする場合が多くあります。

そして気付かない事が大半です。

後になって気付く事は簡単ですが、事が起きてからでは遅いという性質が仕事にはあります。後になって気付く前に、起きている最中から、起きている手前から、その事に気付き、対応できる自分でありたいと多くの上司の方は思っているのではないでしょうか?



本記事では、言語の持つ悪い点に着目しました。このシリーズは別の記事でも書き綴りますので、宜しかったらそちらも併せてお読みください。

読んで下さって有り難うございました。

2018年4月14日土曜日

人から学び、人に教える。使う道具が残念

このブログは、次の様な方に相性が良い記事です。

・自分の経験を生かしたい人
・50歳になって使命に生きたい人
・天命や天職と出会いたい方

その様なあなたは、次の様な行動をしているかも知れません。

・論語などの勉強会に参加
・創業者の講演会に参加
・実業家たちが集まる場に参加
・使命を知るセミナーを受講
・コーチングを受ける

その様な方に是非、読んで頂きたい内容です。よろしくお願いします。その様なあなたは、行動的で活動的だと言えます。また同時に、どこか慎重で、保守であるとも言えます。



自分の使命に出会おうとするあなた。現実空間では?


50歳を超えて天命を知る様になり自分の使命に生きる事を意識する様になりますと、天命を未だ知らない自分の現在地と、定年を控えてセカンドライフを準備しようとする自分の現在地とが重なり、行動に出る方も多いかと思います。

特に、AIが登場している今の様な時代では、今までの延長では自分の経験が生かされる職場は期待できません。その事を敏感に感じ取っているあなたは、サイバー空間で検索や関連を辿る行動の他にも、現実空間で積極的な行動を足で稼いでいる事でしょう。

偉人や先人に学ぼうとして、書籍を当たったり、講演会や勉強会に顔を出しているかも知れません。天命を知る事に関心がある時は論語にまつわる勉強会に参加されているでしょうし、使命を知りたい衝動には、コーチングを受けたり、セミナーを受講しているでしょうし、経験を生かした仕事をしようとして故人の渋澤栄一氏や松下幸之助氏などの縁の地を訪ねているかも知れませんし、尊敬していた上司との親睦を深めているかも知れません。

自分の使命とは一体何でしょうか?
あなたの使命は一体何でしょうか?

あなたは、使命に出会うべく若かりし頃の行動力そのままに、現実空間で様々な行動を既に起こしている事でしょう。


使命に出会いたい。偉人に学び先人に学ぶ道具は?


あなたは使命に出会いたいと思っています。

そんなあなたが、使命に出会うべく現実空間で様々な行動をしているのは、自分が使命と出会う機会やヒントを与えてくれる期待があるからでしょう。そして、その期待を求める先は、比較的に偉人や先人に向かうのではないかと思います。

故人だけではなくて、ご存命の方であっても成功者であったり尊敬しえる人であれば、あなたにとってはまるで偉人や先人であるかの様に位置付けている事でしょう。

その様な広い意味で、偉人や先人に学びながら自分の使命とは何かを知ろうとしますし天命が何か知りたいと思っています。

学ぶ時に使う道具は、言葉であり文字ですね。あなたは、言葉であり文字である言語を使います。

偉人や先人も、意思疎通や意思伝達の道具には言語を選択しています。あなたも、意思疎通や意思伝達の道具には言語を選択しています。

言語の特徴には良し悪しがありますが、先日の記事を参照しますと、AI時代には弱点が露呈している事を強調しておりますので、是非、言語の弱点に着目して頂き、次へと読み進めて頂きたいと思います。


天を待ち自然に任せる?


意思疎通の道具として言語には落とし穴がある


昨日の記事を参照して頂ければ言語には弱点があるとお伝えしています。昔々においては言語の弱点は目立ちませんでしたが、AIが登場している今の時代に入ってからは明確に弱点が目立ちます。

意思疎通や意思伝達をする道具としては、弱点が目立つ道具となってしまいました。

では、天命を知るにはどうすれば良いでしょうか?


天に任せる。自然の成り行き


天命を知る。天という文字が入っている通りに、天の事でありますから天に任せるという方も多いと思います。

あなたはどうでしょうか?
天命を知る上で、天に任せますか?

何をしても宇宙自然は機能していますし、何をしても地球自然が機能している様に、自然のままに任せる事が人間の知恵なのでしょうか?

何も解釈を入れない言葉のまま、天に任せ自然のままに生きるという選択をしてしまいますと、50歳になれば皆んながみんな天命を知っても良さそうなものです。

自然に風が吹き、
自然に雨が降り、
自然に地球が回り、
自然に光が走る様に、

自然に天命を知る。

あなたは、どうでしょうか?
あなたの隣の50歳の方はどうですか?


天任せ、自然任せでは天命は来ない


多くの方が55歳になっても未だ、天命を知らず使命を分からない状態です。

使命を知る上で、天に任せ、自然の成り行きに任せる事は何かが違いそうではないですか?

あなたは、直感的にその事を理解しています。だからこそ、現実空間でそのくらい行動をするのでしょう。何も行動を起こさなければ、天に任せ、自然の成り行きとして達観して大人な感じがありますが、それでは天命を知らず、使命に出会わない状態です。

あなたは、そことは一線を画しています。


人生は自分で切り開くもの。



天命を知り使命に出会おうとする上で様々な学びがあり、交流があります。あなたは、その学びと交流に没入していきますが、その時の道具が残念です。

言語を使い、学んでいるでしょう。
言語を使い、交流していますね。

言語の持つ弱点が落とし穴です。
それ故に天命を知らずに生きます。
それ故に使命を知らずに死にます。

では、言語を使わず、学びや交流の趣向を変えて天に任せて自然の成り行きに投じる事はどうでしょうか?

それもまた天命を知らずに生きます。
そしてまた使命を知らずに死にます。

天に任せても問題ですし、かと言って現実空間やサイバー空間に訪ねてみても問題です。

では一体どうすれば良いのだと思いますか?

本ブログには、そうした危機意識や限界突破意志があります。また、一体なにが問題でこのようになっているのか、その理由を明確に理解しています。

本記事も言語を使っているという意味では、言語の弱点そのものが働いていますが、言語の弱点を理解し、その解決方法を持っているという点において、この課題に真正面で取り組み問題を解消解決する事が出来ます。

あなたには是非、これからの記事にも着目して頂きたいです。言語の弱点に気付き、その突破口を手にして、今からのAI時代を生きる素晴らしい道具を手にして、天命を知り、使命と出会われて下さい。

2018年4月13日金曜日

伝えたいのに伝わらない。交流の道具が問題

本記事は、次の様な方に相性が良い記事です。

天命、天職を知りたい。
自分らしい生き方を探している。
経験を生かす場所に出会いたい。

そのために、サイバー空間でも情報を集めたり、現実空間でも学びの場に出かけたり本を読んだりしている方には特に読んで頂きたい記事です。

宜しくお願い致します。

交流の道具は言語。言葉や文字。


あなたは、もしかしたらインターネットで検索をしながら次の様なテーマや関連記事に関心があるかも知れません。



  • 天命は何だろうか?
  • 天命を出会う方法は?
  • 天職とは何だろうか?
  • 自分の天職はどの様にして分かるのか?
  • 自分らしい生き方をしている人は何をやっているのか?
  • 自分の経験を生かしている人は今は何をしているのか?


そして、映像であったり、ブログ記事であったり、様々な情報を辿りながら、今の自分の気持ちに適するものを選ぼうとしたり、自分らしい生き方のヒントにしようとしたりしているかと思います。

あなたは、それが出来ると思っています。知る事が出来ると思っていますし、出会えると思っています。


言語の便利さ。言語の良い点。言語の悪い点。


一体どうして、それが出来るとあなたは思っているのでしょうか?

サイバー空間上の多くの情報は、言葉であったり、文字であったりしますね。本ブログであれば、文字ですし、映像から得られる情報であれば、テロップなどの文字もありますし人が話している言葉もあります。

文字や言葉は言語です。

人間であれば、交流する時の道具として言語を使いますよね。現代文明において、現代人であれば、誰であっても言語を使っている事は確認するまでもありません。

私も言語を使っています。
あなたも言語を使っています。

この画面を通して交流する私とあなたを行き来しているものは、文字や言葉という言語が代表的でしょう。本ブログだけにとどまらず、あなたが画面を通して目に飛び込み、脳で処理が行われる時に扱っている道具は、それが映像であっても、ブログやFacebookなどのSNSであっても、言語であろうかと思います。

意思疎通を図る際に、とても便利な道具です。

言語の良い点


言語には良い点があります。良い点は幾つもありますが本記事では、良い点を絞って一つだけご紹介しようと思います。具体的な事例などは他日、記事にしたいと思います。


・共通の約束、共通の決め事に沿って扱いやすい

りんごを見て、車と言ったとしましたら通用しませんが、りんごを見てりんごと言ったとしましたらこれは通用します。人間にとっては当たり前の事かも知れませんが、動物にはこれが難しいです。



言語の悪い点


言語には、上にあげました良い点の他にも幾つも良い点があります。ところが、私たちが扱っている言語は万能ではなく、欠点もあります。欠点も幾つかありますが、ここでは一つに絞りましてご紹介します。こちらも具体的な事例などは他日、記事にますのでそちらも併せてお読みください。

・意思疎通する道具でありながら、意思疎通がうまくいかない


コミュニケーションは言語によってもズレるものです。



明示されない過程と原因。AI時代には弱点が露呈


言語にも両面があります。

良い点がありますし、悪い点もございます。何事にも良し悪しがあるかも知れませんが、AIが登場してきている今の時代は悪い点が特に深刻に機能する様になっている事をご存じでしょうか?

AIが登場している今、言語の弱点が露骨に人間を悩ませる様になっています。正確に申しますと、元から備わっていた弱点が言語にはあったのですが、今までは気付きにくかったと言えます。

幾つかある言語の弱点の内、一つをご紹介します。

言語は、結果です。

本来は、言語が指し示しているイメージを表現したいのですが、指し示しているイメージを表現しようとして生み出された結果が言語です。

物事が結果としてそこに存在するまでには、そうなる為の原因がありますし、原因から結果に至る過程があります。原因と過程と結果は一本の流れなのでありまして、それらが切り離されて存在するのではありません。物事が結果としてそこに在るには、それまでに必ず原因と過程が共にあるものです。

ところが、言語が表現できるのは結果のみです。言語を通して意思疎通できるのは結果の世界のみでありまして、原因や過程の世界も併せた結果に関心があったとしましても、言語からは到達が出来ないものであります。

原因や過程に触れる事が出来ないもどかしさが言語にはあります。


言語からは天命や天職に出会えない


そうしますと、どういう事が言えますでしょうか?言語では、原因や過程と出会う事が出来ません。

天命や天職に出会おうとして、情報を探し求めようとするあなたも、言語を道具に出会おうとするでしょう。その言語には、原因や過程は明示されていないのです。

これは深刻な問題です。

あなたが出会う多くの情報は言語によって表現されています。天命や天職に出会おうとしてインターネット検索でブログやホームページなどにアクセスし、関連するページや関連する映像に数多く出会ったとしましても、出会う全ては言語です。

その言語は、原因や過程を明示できません。

あなたが天命や天職に出会おうとして様々なページを探し求めるでしょうが、その方が天命に出会っていたり天職に出会っていたとしましても、その方が扱っている言語を通してですと、あなたにとっての原因や過程にはなり得ません。あなたにとっての原因や過程のみならず、実は、天命・天職に出会われた方にとっての原因や過程すらも明示できる道具には成り得ません。

これはとても深刻な問題です。
言語の深刻な弱点です。

部下を育ててきた経験を持つあなたであったり、子どもを立派に社会人へと育てあげてきた経験を持つあなたでしたら、原因や過程の大切さが身に染みているかと思います。

営業の成果で例えるとしますと、あなたが挙げた営業の成果の様に部下にも営業成績を収めてもらおうとする際に、営業の成果が結果でのみ伝達する事は有り得ない事です。部下において成果が挙がるという事は、その成果に見合った原因や過程が結果にひもづいていますし、その原因や過程までを共有する事に成功したから起き得た事です。

そうでなくては、1人2人の部下だけでなく他にも大勢の部下を成功に導く上司ではいられなかった事でしょう。

営業の例に限らず、本当に意思疎通したい領域は、結果としての状態のみならず過程や原因を含む状態でありたいあなたです。天命や天職と出会う時にも同じです。

だからこそジレンマです。

言語は、原因と過程を明示しません。伝えたい側も原因と過程を言語では表現できませんし、伝えられる側も原因と過程を明示されていない言語で受け取ります。

交流の道具が言語ですと、
伝えたいのに伝わりません。

交流の道具が問題。
大きな落とし穴です。

2018年4月12日木曜日

期待感が募る。検索窓や関連リンクを辿るのはどうして?

天命を知りたい。
定年前の準備としたい。
第二の人生を生きる。

その様な方に向けた記事です。


その様なあなたが見ている今の私の記事に出会うためには、何も無くて出会う事はありません。あなたが天命や天職と出会いたいという期待が高まる中で色んな行動をされている中で、検索窓にキーワードを打ち込んだかも知れませんし、或いは、関連キーワードをクリックしてきたのかも知れません。その事で私の記事に出会っています。

映像ですと、検索でヒットしました映像であったり、関連動画であったりしますね。

「天命を知る」と打ち込んでみますと、50にして天命を知るという論語を引用した記事が沢山出るでしょうし、映像にしましても、天命を知るという事に焦点を合わせた映像があろうかと思います。

タイトルや説明文を見て、判断しますよね。「これは、私に合う」ですとか、「私には合わない」ですとか瞬時に判断をします。

何かしらの期待感が募って、天命天職を知りたくてインターネットを使っていると思いますが、どうやったら天命を知れるのかについて、改めて足元を確認しまんか?どうしてインターネットを使おうとしていたのかですとか、どの様にして知ろうとしてきたのかとか。

それが本記事のテーマです。

知るというところに着目します。「天命天職を知る」という表現の知るという箇所ですね。

人間は、知る為にどうするかと言いますと、赤ちゃんの何も知らない状態から、何かしらモノを知っている大人の状態になっています。

数学も、理科も、国語も、赤ちゃんの状態では分からないし、知らない状態ですけれど、大人になっている時は、知識の程度は有ろうかとは思いますが、皆んな知っているという状態になっています。

何も無くて、知る状態にはなりませんね。何かがあって、知る状態になっています。それが何かと言いますと、外界の情報に出会うという事です。

赤ちゃんは、外界の情報と沢山出会います。初めは主に、父親であったり母親です。あなたに息子や娘が居れば、父親であるあなたでしたら父親として情報を投げかけますし、赤ちゃんは父親から情報を得ます。

赤ちゃんに無い情報を、赤ちゃんの外から、そして先に生まれている人たちから次々と取り入れます。

「あっちに行ってはいけないのよ」
「あなたは、男の子なのよ」

両親から聞きます。そして育ってきますと先生からも聞きます。

「忘れ物をしてはいけないよ」
「先生の言う事は聞きましょう」

その様にして、自分には無い情報を、外から取り入れながら知る状態になります。天命や転職を知るという事も、それと変わらない働きが起こっています。

それでは天命や転職を知る時、自分にはない外とは何でしょうか?

天命天職という幅の広さやスケールであったり、モノの観方という意味では深さも必要ですし、緻密さも求められる中で、そうした情報と出会おうとしますれば、人と沢山出会おうとするのが良さそうです。

ところが、少し考えてみますと分かりますが、天命天職の規模だからと申しまして世界中の人たちと出会おうとしますと如何でしょうか?一人ひとりとゆっくり話して、「あ、自分の天職はこれだ」「これが天命だったのか」と知るのが良い事は分かりますが現実を併せて考えます。

現時点2018年では、世界人口は76億人いるとするならば、76億人の人と1日に1人ずつ出会うとしましたら一体、何日、何年、かかるのでしょうか?

現実的には不可能ですよね。

世界よりは範囲を狭めまして日本国内に限っての話ですと、1.3億人くらいですので、76億人と比べますと随分と減りますが、やはりまだまだ現実的ではありません。

更に範囲を狭めまして福岡市に限っての話にしますと、150万人都市ですので76億人の時と比べますと随分と現実的な範囲です。ですが1年が365日という事を考えますと、150万人は何年、何十年と経過しますので、1人ひとりと出会って語らうという事は、まだ現実的ではありません。

では逆に考えます。

家族や職場で出会う手身近な人だけでも会えば極めて現実的です。ゆっくり会えますし、気心も知れています。ですが今度は別の問題が生じます。今まで、多くの時間を共有していても、あなたは天命天職を知る機会を得ていません。

そもそも、「その状態で天命天職を知れるのか」と自問自答しますと、知れないと判断しているから外に出かけたりインターネットに繰り出しているんですよね。

今までの身内の関係では天命天職を知るには限界で、外に出会おうとして色んな行動をしているあなたです。天命天職ですと外の規模は広いほど良いですし、深い程よいでしょうが、世界、日本、福岡市という範囲を見ておりますと非常に現実的に難しいです。

だから諦めたくなります。
現状に留まりたくもなります。

ですが、人類歴史は有り難いものでして、技術や文明という便利なものを遺してくれています。人間は、素晴らしいです。大変な事を一瞬で出来る様にし続けてきた歴史です。

農業社会の時に私たちが外に出かけて行って出会う事が出来た情報とか人数というのはどのくらい時間がかかったのかを想像してみます。

次に、産業革命が起こり社会のライフスタイルの中心軸が変わり産業社会になってからの事を考えてみます。その時、農業社会の移動手段や通信手段を考えますと全然違いますね。

人と会える量も違いますし、扱える情報量が変わります。

更に、IT革命が起こり社会のライフスタイルの中心軸が変わりIT社会になってからの事を考えます。その時、IT社会の移動手段や通信手段はまた随分と飛躍的に高まります。


農業社会の時に、76億人と会う時にどのくらい時間がかかりますか?そして、産業社会の時に、76億人と会う時にどのくらいの時間がかかりますか?

話が見えてくる気がしませんか?
技術や文明の利器は凄いです。

大変な事を一瞬で出来る様にしてくれます。

1人ひとりに会ってお茶をするというやり方は、どちらかと言えば農業社会側の手段と言えそうです。

それと比較しまして、

技術ですとか文明という有り難いものがありますから使える便利な道具を使う事で、それまでの大変な仕事量をスリムにこなす事が出来る様になります。

だからこそ、です。

あなたはインターネットを使っています。天命天職を知ろうとして他にも沢山の事をやっているかと思いますが、その内の一つとして検索の窓に打ち込むという作業をしています。

検索の窓。

英語が使えたり、言語が使える範囲ですと、検索窓から世界中のどこにもアクセスできます。繋がっています。映像も、YouTubeを使っている人は世界中にも沢山いますし、その様な道具を使って出会いの可能性は高まります。天命天職を知りたいとの期待までもが募ります。

これを農業社会よりも前の時代に行おうとすれば、一体どのくらいの時間と労力がかかるでしょうか?技術や文明を使う事で、昔は出来なかった事を今の私たちは極めて短時間で果たす事が出来る様になっています。

あなたには期待が募ります。

インターネットを使う事で、ブログやYouTubeを使う事で、情報を配信したり、受信する事を通してコミュニケーションします。今までは出来なかった事を今まで以上に出来ます。それも短時間短期間で出来る様になっています。

この話はどの様に続くと思いますか?
読んで頂いてありがとうございました。

2018年4月11日水曜日

落とし穴。突き動かされているかの様に天命天職に出会おうとして

・定年前に第二の人生の準備をしたい方
・天命を知りたい方
・天職に出会いたい方

その様な期待を募らせて、何かしらの行動を起こされている方に相性が良い記事です。

その様なあなたは、天職を知ったり天命に出会う事を期待して色んな事をされていると思います。この記事を見ているあなたは、本記事とどの様にして出会ったのかと言いますと、インターネットで検索をしたのではないかと思っています。或いは、類似する記事として関連記事から見つけてきたのではないかと思います。

インターネットで検索の窓に打ち込むという事や、関連キーワードを通して、私のブログと出会う事の共通点は分かりますか?

検索窓に打ち込む単語にしましても、関連として挙げられている単語にしましても、言葉であり言語ですね。

YouTubeなどでしたら映像で出会う事もあろうかと思いますが、映像であっても人が出て来て何かを喋っている場合は、出演者が発しているのは言葉であり言語を使っていますね。

私たちは、言語を使っています。

言語を使っているという共通点があります。話は次へと展開しますが、あなたはこの様な事を意識した事がありますでしょうか?今までの長い人生経験の中で、折に触れて感じる事があったかも知れませんが、言語と言いますのは結果です。

言語は、結果です。
詳しくは別の記事で触れます。


結果には、原因があります。そして、過程があります。原因と過程を経て結果になっていきますが、単語、言葉で表現されている言語と言いますのは、生産された後のものです。

以前の記事に水の性質を使いまして描いた絵がありましたが、そのイメージ図を参照しながら聞いてみて下さい。

水が集まって頂点になるところは結果ですね。

頂点にあるところは結果です。結果になる前には水が集まってきて盛り上がる様であり過程の段階がありますし、過程の様にさせている原因が更に深いところ、水自身にあります。波を持つ水で表現してみてもそうです。

単語、言葉の様な言語を使う事。
その共通点においてですね。

過程や原因が、結果である言語によって明示される事はありません。繰り返しになりますが後日、詳しく取り上げる事にします。

ここまではサイバー空間での交流の話ですが、私たちが現実で出会う交流の時にはどうでしょうか?


天命を知りたい、天職に出会いたい、と期待をもってインターネット検索や関連動画を見たりする他にも、本を読んだり、新聞を読んだり、それから新聞にも沢山の情報があり、交流しようとします。

講座やセミナー、それから勉強会の様な、人がそこに介在する事もありましょうし、ありとあらゆる情報に出会いますね。お付き合いでお会いする人もいますから、初めてお会いしたり、親睦を深めたり、旧交を温めたりと様々です。


とにかく期待する事は、「天命を知りたい」「天職に出会いたい」という一心でありまして、その様な思いが沸々とありながら期待感を募らせて、現実空間での様々な行動や所作があろうかと思います。

現実空間での様々な交流に着目します。

本に書かれているのは、文字ですし、新聞に書かれているのは文字ですし、セミナーや講座や勉強会、それから人との出会いでは文字や言葉を使うでしょう。交流のあらゆる場面で使われる素晴らしい道具として私たちは言語を使いますね。

気付く事があります。
前述した通り、言語は結果です。

原因と、過程を経まして、その結果として表れている言語を使います。結果ですので、その手前までの原因や過程というものが反映されていません。言語には、原因や過程が明示されていません。言語によって、原因や過程を明記する事は難しいですね。

一方で、こうも言えます。

共有したくて言語を使う時は、原因や過程を含めて共有したいと思いませんでしょうか?本当に共有したい時ほど、強く感じる事かと思います。

あなたがもし、部下をお持ちの時に部下とのコミュニケーションでも言語を使う事でしょう。その時、共有したい事は言語そのものよりも、言語が指し示しているイメージであったり感情であったり思考であったりしませんか?


コミュニケーションが伝わらない現象、それから指示した事が伝わらない現象、そして期待する事も沢山あった今まででしたが至る所で期待が裏切られていくという難しさに直面していたのではないかと思います。

言語には、原因や過程が反映されていないからです。言語という道具は、結果なんですね。

あなたが本当に伝達したかったのは、あなたの意図であったろうと思いますし、あなたの意志を伝えたかったのでしょう。感情を伝えたい事もあったであろうかと思います。

それが言語に乗るというのは難しいです。

怒りの感情があったとしまして、「私は、怒っている」と書きましても言いましても、怒りの感情そのものが文字や言葉には乗りません。更には、受け取り手の体験経験に基づく解釈の問題も働きます。

言語だけでは、解釈してくれる側に感情そのものが伝わるのは本当に難しいですね。

言語は過程や原因を明示しきれないという事ですが、ではどうすれば良いのでしょうか?

天命を知りたい。
天職に出会いたい。

期待は益々募りますし、
高まっていきます。

その中で、衝動的に色んな場所に出かけてみたり、勉強してみたり、検索してみたりと色んな事をしながら言語を道具として使いますが、教えてくれるその人の情報は結果としての言語ですから、その原因や過程が明記されていない中では、教えてくれているその人そのものと一体どの様に出会う事が出来るのでしょうか?

非常に難しいです。

それでは、言語を使って出会おうとしなければ良いのでしょうか?

天命という文字通り、
天職という文字通り、

天にお任せすれば良いのでしょうか?論語に出てくる孔子の言葉に在ります様に、50歳になれば天命を知る事になるのでしょうか?自然に任せていれば、天から何かが降りてきて、「あ、気付いた」「あ、感じた」などとなるのでしょうか?

それも如何なものでしょうか?
多くの人は、出会えていません。

私自身は、人生は自分で切り開くものと理解していますし、天命を知るという事においても、天に任せていたら天が教えてくれるものでもないと思っています。或いは、その様な表現がどこかにあったとしましても、それは結果としての言語に過ぎないのでありまして、全く違う解釈だと思っています。

自ら掴みに行けるものです。

では、どうすれば良いと思いますか?

自然に任せておく事も難しいですし話は違います。積極的につかみに行こうとする時の道具は結果である言語ですし出会えません。

どうすれば良いのでしょうか?

この事の難しさ故に、皆んながみんな天命や天職に出会う事が無いのであろうと思います。

この事を、私は非常に問題視しております。課題として見ております。そして本記事を読みながら正に今も私とあなたの間に起きている現象です。本ブログも言語を使っています。

ただ、私はこの現象が起きている仕組みや構造が見えています。

仕組みや構造が見えているので、難しいこの問題をどの様に超えていくのかを私自身、意識しながら発信していこうとしています。あなたにおいても、私のブログを見ながら末永くお付き合い頂く中で、言語の弱点、そして言語を上昇させていくところまで関心を寄せてもらえる様に案内したいと思っていますので、期待を募らせながら、今後もお付き合い頂ければと思います。

いつも見て頂いてありがとうございます。

2018年4月10日火曜日

あなたのキャリアが周りに浸透する時間を考える

家族や企業でチームを作る事を終えられた方、ある程度の成果を挙げられた方、素晴らしいチームワークを組み上げた方、そして今までにない生産性の高い人で溢れさせたいとする方に向けた記事です。

今は、AI時代に入っています。

社会は、○○時代という表現をされる様にその時々のスタイルと言いますか流儀があります。ここ数十年を取り上げますと、インターネット時代、IT時代からスマートフォンやタブレットなどスマート化が進みスマート時代へ、そして今はディープラーニングが先導しておりますAI時代に突入している正に最中で、各々のライフスタイルがあります。

世界は今、AI時代です。
日本も遅まきながらAI時代です。

本格的なAI時代を前に控え、そして定年を前に控えた準備をしたいあなたは、何を、どの様に、準備をしようとしていますか?

40歳で不惑、50歳で天命を知ると来まして、定年前に準備したい事、或いは定年前と言わず今がもう既に第二の人生として生きるというあなたが、一体どういう準備をしていくのかという話をしたいと思います。


自分の事を悩まない人を自分の身の周りに作っていく仕事。それが一番あなたに合う仕事だと思います。

別の記事でも紹介しましたが、自分の事を悩み自分の事を考える人たちが多い時代です。自分の事を考える人同士に摩擦が起きたり衝突が起きたりすれ違いが起きているのですが、その人たちの間で協力する事は本当に難しいです。

上司として、家長として、その事を超えているあなたの人間力の高さを生かして頂きたいです。それが、あなたの経験を生かす道です。

そしてもう一つ。
これも大切な事です。

その時のスピードです。スピードを速めていく事がとても大事な時期です。

時代の話をしましたが、もう少し詳しく時代を遡り、また時代を下ってきたいと思います。

農業革命が起こってから、それが社会に浸透しきるまでに、当時、農業革命が起きた当時から皆んなのライフスタイルが一斉に急に農業社会になってはいませんよね?広がるのに幾分かの時間がかかっています。

どれくらいだと思いますか?

農業が定着する前までにかかった時間は諸説あると思いますが、ここでは5000年としましょう。農業革命が起きてから社会として定着するまでに5000年かかっています。

時代は下りまして、産業革命が次に起こります。産業革命が起こりまして社会として安定する前までにどれくらいの期間がかかっているかと言いますと、200年です。200年かけて安定しています。

次は、IT革命ですね。

この様にして本日の記事は、革命と社会をセットにして展開している話です。IT革命が起きて社会に浸透するまでに30年かかっていると言われています。

次は、スマート革命。それが起こりまして社会に浸透するまでに10年と言われていますね。iPhoneで有名なApple社を代表していた故スティーブ・ジョブス氏が、プラットフォーム戦略で行くと言ったのは2007年と言われていますが、本記事は2018年時点ですから、確かに10年くらいですね。

革命が起きてから、社会として安定する前までにかかっている時間を並べますと、

5000年
200年
30年
10年

そうしますと次が見えてきます。次の革命が起きてから社会に浸透するまでに10年は下回りそうですね。

あなたの人生経験が50年だったとしまして、キャリアは30年だったとします。それが周りに浸透するまでには、これも見えてきますね。

短時間で、そして、前の社会プレートの時よりも更に優れたものであり、なおかつ進化したものが周りに伝わっていく訳ですが、その様な仕事をやってみたいと思いませんか?

島崎は、是非、それをあなたにやって頂きたいと思っています。また、一緒に取り組みたいと思っています。

今の時代なりの勝負を共に出来たらと思います。今は、AI時代に突入しています。スピードが問われて、なおかつ質が高く、より人間らしい仕事のみが生き残り、生み増えて、社会に浸透していくものだと島崎は見ています。

読んで下さってありがとうございました。