2018年9月29日土曜日

人間五感覚脳による認識にはどの様な特徴があるのだと思いますか?

どこから観ているのかという自分の立ち位置の事を観点と言います。人間であれば、人間が自分の立ち位置をどこから観ているのかと言いますと、人間の五感覚脳においていて、誰もが皆んな、そこから見ています。

人間として、見える世界を見ているのですが、カエルやヘビから見たときには人間が見る様には見ません。それは少し考えればわかる事ですが何故か人間は、自分たちが見ている姿のままの富士山を、カエルもヘビも見ていると信じていますし、自分たちが見ている姿のままの花や水や光を、カエルもヘビもその様に見ていると信じています。

ですが、それはあくまでも人間の五感覚脳を通してみた世界にすぎません。

カエルはカエルが見る世界があり、
ヘビはヘビが見る世界があり、

そして人間には人間が見る世界があります。

それでは、人間の五感覚脳による認識にはどの様な特徴があるのでしょうか?普段、皆さんの周りでその様な事を考えれるという方は非常に少ないのではないかと思います。

しかし近年、脳に関心を持つ人は増えていますね。

人間五感覚脳の認識には4つのクセがあります。そのクセは、


  1. 部分だけをとる
  2. 違いだけをとる
  3. 過去のイメージとつなげてとる
  4. 有限化させてとる


です。

0 件のコメント:

コメントを投稿