2018年12月6日木曜日

人間の凄味。統制制圧出来る事。

統制したり制圧したりする事は素晴らしい事です。ただ、多くの人は言葉のイメージが悪いかも知れませんね。その方にとっては、統制制圧する事は良くない事だと思われているでしょうし、嫌悪されるかも知れません。

ただ、創造する時代に突入しています。
創造を大切にしたいと思いますか?
その様なあなたは、理解すべき事です。

テーマ「人間の凄味。統制制圧出来る事。」です。



統制制圧とは穏やかでない表現に思えるかも知れません。ところが、人類の歴史は統制制圧して進化してきたと言っても過言ではありません。もし、あなたが自分の人生を豊かにしたいのであれば、統制制圧のプロになる事ですし、もし、あなたが部下を育成したり会社を大きくしたいのでしたら、やはり統制制圧のプロになる事です。

統制制圧とは何でしょうか?
あなたは理解していますか?

統制制圧する主体は何で、
統制制圧すべき対象は何でしょうか?

人類歴史を借りて背景を理解します。


少し前の時代になります。

ビル10階建ての大きさ程のコンピュータがあった時代。その頃は、ビルの中に入ってコンピュータを動かしていました。人間の体からしますと10階建てのビルの大きさは比較になりません。

そこにスマートフォンが登場します。
スマートフォンとは何でしょうか?

10階建てのビルを9000個集めてきて圧縮させたものが、それです。そんな9000個の10階建てのビルを、二本の指で統制制圧しています。

それが人間です。

更に昔の時代に遡ります。

あなたは想像した事がありますか?

農業が中心の時代がありました。
その頃は王様だけがリーダーです。

強い国は、王様が神の啓示を受けていて、神の名のもとに他国と戦争し領土を獲得していきます。領土は、食べ物を生産してくれる時代ですから、食べ物を求めてくる人たちは更に集まってきます。

国を維持する上で活用していた概念が神であり、人類歴史も途中までは役に立つ時がありましたが、問題も山積みになっていきます。逆に、神の名で苦しむ人たちも増えてきます。

それまでは、食べ物の事も、生きる意味も、天の動きも、何から何までが神によって理解されてきましたが、神による理解方式に限界が訪れます。神では説明出来ない現象も沢山生まれ、神では理解不能な疑問が沢山生まれ、人々の生活や心の安定が益々脅かされて絶頂になった頃。

西洋ではルネッサンスが起こります。

ルネッサンスを境にして、それまでの日常生活はゴロっと入れ替わり、それまで土台としてきたプレートが、プレートごと変化してしまいます。

ルネッサンスを起こる様にさせたのが文字通り天と地がひっくり返る地動説でした。地動説が天動説よりも遥かに幅広い理解で、奥深い理解で、精密な理解であった為に、人々は徐々に受け入れ、日常生活がひっくり返っていきます。

それが西洋のルネッサンスになります。

パッと見て、ただ普通に見るだけでは見えない事を次々と明らかにしてきました。ただ単に見ただけでは、地球が回ったり、激しいスピードで動いている時に、地球儀に乗っている人間たちが振り回されて飛んで行かない事の説明が付きません。

それを完全に説明します。
力の概念による説明です。

もちろん、その他の多くの現象を幅広く、深く、精密に理解して説明させていったために、神という概念は賞味期限が切れて、人気がなくなっていきました。

それ以降は、力の概念によってそれまでの無秩序の世界を統制制圧し、海を自由に行き来したり、空を自由に行き来したり、月や火星や土星にまで行き帰りをして、いかなる動物も果たす事の出来なかった偉業を次々と成し得ていきます。

それが人間です。
動物との違いです。

力の概念のお蔭で、それまでは限りのあった自然の統制制圧も、人間が意図する様に自由自在に統制制圧していき、山を動かしたり、川を動かす様になっていきます。

人類が歴史を通してやってきた事。
それは、統制制圧です。

如何でしょうか?

統制制圧について是非、
考えてみて下さい。

一体、統制制圧する主体とは何でしょうか?
一体、統制制圧する対象とは何でしょうか?

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