2018年11月13日火曜日

商品というお魚が泳ぐ海

商品が売れ易いタイミングであったり、売れにくいタイミングというのは、一体どうすれば分かるのでしょうか?商品が売れるタイミングを理解している事は商品を売る存在にとって価値がある事なんだろうと思います。

ただ、余りにもその要素は多岐に渡り、一概にこうであると言いにくいかも知れません。一体それはどうしてなのでしょうか?

商品をお魚と見立てます。
お魚を考えてみます。

お魚の状態がどうであるのかを考える時に多くの人はお魚を手術する等して、お魚を分けて考える事が多いです。その様にして知る事はあるかも知れませんが、分別や識別をするに留まる水準の知識である為に、条件や状況の変化に弱く、観察した時には必要な情報や価値ある情報は既に逸してしまっている場合が大半です。

お魚を知るには、どうしますか?
実は、お魚だけ考えてはなりません。

お魚は海を泳いでいます。海がなくてはお魚は存在も出来ませんし、泳ぐ事はもっての外です。海とともにお魚はあります。

お魚を知るには、海を知る事です。
海の存在を忘れてはなりません。

海と切り離されたお魚だけを考えるから、お魚の正体は本当のところは分かりません。その様に、商品というお魚が泳ぐ海があるにも関わらず、海の事を理解していないのでしたら、幾ら商品を研究したり、商品に付加価値を付けようとも、思った程も効果が無かったり、効果を測れなかったりします。

商品というお魚が泳ぐ海。
あなたは、それは何だと思いますか?

読んで下さって有り難うございます。宜しければ別の記事もお読みください。

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