2018年9月27日木曜日

将棋のお話。タイトルについて

将棋の世界には、八大タイトルというのがあります。そのうちの名人戦というタイトルは織田信長のときに初めて執り行われたと言われています(ウィキペディアによります)。

八大タイトルには、



竜王
名人
叡王
王位
王座
棋王
王将
棋聖

があります。ちなみに、各タイトルのタイトル戦は主催者がいまして、

竜王戦(読売新聞社)
名人戦(毎日新聞社・朝日新聞社)
叡王戦(ドワンゴ)
王位戦(新聞三社連合・神戸新聞社・徳島新聞社)
王座戦(日本経済新聞社)
棋王戦(共同通信社)
王将戦(スポーツニッポン新聞社・毎日新聞社)
棋聖戦(産業経済新聞社)

となっています。

このところ、AI(人工知能)とプロ棋士との対戦で取り沙汰されてきたのは、このドワンゴ主催によるものが目立ちますね。ニコ動にも非常に魅力的な企画が多数ある様です。

将棋のプロ中のプロというと、何となく名人というイメージがありますが、タイトルからすると名人というのはその内の一つにすぎません。

ですが、

その一つのタイトルを取得するには相当に狭き門を通過しなければなりません。それを通過して名人といタイトルホルダーとなるのは、一体どのくらいを将棋に、もしくは自身の人生に投入してきたのでしょうか?

そんな名人戦の主催は、今は新聞社が担っていますが、歴史的な背景を振り返りますと、それが何と、織田信長の時に始めて執り行われたというんですね。

歴史を感じます。

将棋のタイトル戦の様に、人間そのものを舞台として戦うタイトル戦があるとすれば、世界規模であり歴史を感じさせているオリンピックではないでしょうか?

そのオリンピックに勝るとも劣らない感動のタイトル戦が、今の時代、この日本から興ろうとしています。

将棋もオリンピックも、また営業成績を競い社内外で表彰される姿も、それまで鍛錬してきた成果が結果として現れる現場であり、1人でも多くの人にチャレンジする姿を通して活気あふれる雰囲気を作ろうとするものです。

2020年、東京オリンピックが行われますが、同時に並行して開催されるもう一つのオリンピックが、新たな感動のタイトル戦になれば良いと思い、島崎は準備しています。

今日は、タイトル戦のイメージを借りました。いま将棋の八大タイトルがとても熱いです。ぜひ関心を持って、調べてみて下さい。

0 件のコメント:

コメントを投稿