2018年9月27日木曜日

原始人たちの関心ごと。何を敵と認識するか?

島崎が原始人となって、
原始時代に居たとします。

そこにはヘビもいますし、ワニもいますし、クマもいますし、サソリもいますし、他にも沢山の動物たちがいます。多種多様な機能を体に付けています。

あなたも宜しければ是非、
このシミュレーションに、
お付き合い下さい。

植物は安心かと言いますと、幻覚を見せられたり、呼吸困難を起こしたり、死に至る場合もあります。お腹を下すだけで済むなら有り難いかも知れません。

自然環境は、そこに必ず安心の水がある訳でもありませんし、食べ物がどこにあるのかも分かりません。人間は、何を食べれば良いのかすらも分からない状態です。

現代の様に、機能性高い衣類がある訳でも冷暖房の道具がある訳でもありませんから、寒いときは異常に寒くて死に至りますし、暑いときも異常に暑くて死に至ります。寒暖においての苦痛もさる事ながら、同時に飲食の問題が常に付きまといます。

夜になると暗くなりますが、なぜ暗くなるのかも分かりませんし、寝ている間に動物や自然環境が人間を襲わないかというとそんな事はありません。

皆さんは、安心して寝れる環境だと思いますか?蚊が飛んでくるだけでも鬱陶しいと思う現代から見ますと、原始人として生きている当時の夜はどのくらい安心できない環境でしょうか?

また、雷や嵐に見舞われたり、吹雪や津波や川の氾濫が起きたり、火山や地震に大きく揺り動かされたり、時々ではあるのでしょうけど、隕石が落ちてきたり日食が起こると昼間なのに辺りが真っ暗になりますし超新星爆発が起こると夜であっても非常に明るい光が天を照らします。

それら一切が全く分かりません。
怖くて不安になりそうです。

一体、何が味方で、何が敵なのかも、よく分かりません。原始人の頃、味方は何だったのでしょうか?敵は何だったのでしょうか?

それもよく分かりません。
人類として誕生したばかりの人間。

原始人たちは、本当に分からない事だらけです。

そんな原始人たちの関心ごとは何だったと思いますか?その関心ごとに想いを巡らせてみる事は、人生というゲームを理解したり、人間という存在を理解する上で重要です。

原始人たちの関心ごとに心を寄せてみましょう。

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