2018年12月1日土曜日

AI(人工知能)が流行ると次は何が流行りますか?

AI(人工知能)が流行っています。

全世界では、国策として力強く推進する国々がありまして、それと比較しますと日本は遅れている事が有識者たちから指摘されています。

日本は、国策として対応が無い。
日本は、出遅れている。
また日本は、周回遅れとなった。

など
ですね。ライフスタイルに革命をもたらす程の技術革新が起こる最中では、時代の流れや移り変わりに対してアンテナを張りながら準備している個人・家庭・地域・企業・国家と、アンテナを張らずに準備していない個人・家庭・地域・企業・国家では天と地ほどの差が生まれます。

時代のプレートが変わる時。
日本の次の一手は何でしょうか?





AI(人工知能)時代に世界と日本は


アメリカはAI(人工知能)の時代に向けて準備しています。自身の国が筆頭となって全世界を牽引しようとの意志すら感じます。

これに対して中国が真っ向から対抗しようとしています。アメリカがAIを前面に出して世界をリードしようとする事に負けずとも劣らないくらい国を挙げて凄まじい勢いでAI社会に向かっています。

ドイツもindustry4.0を国策としています。

日本は、この動きに対して反応出来ていません。AIなどindustry4.0の重要性や価値などを理解している人はいるものの一致団結したり協力関係が起こるにまでは至っておらず、国としても出遅れています。

日本は、アメリカを真似ては追いつけ追い越せをやれる立ち位置でもありますのに、ここ数十年ではその気迫や気概が衰える一方と見て取る事が出来ます。





AIが広がる今


AIは、産業革命であるindustry1.0に始まり今に至るまでの度重なる技術革新によってindustry2.0、industry3.0を経て、そしてindustry4.0を切り開いていく中心として機能していくでしょう。

紛れもなくライフスタイルを変えます。

ライフスタイルが変わるという事は、教育の有り様も、経済の有り様も、政治の有り様も、文化や芸術の有り様も、毎日の生活などがゴソッと入れ替わる事を指示します。

正に、土台が変わる現象です。
地面を支えているプレートが変わる現象。

時代のプレートが変わっていきます。

旧いシステムは、もうそれによっては維持出来なくなっていく為に必ず、新しいシステムが誕生していき、新しいシステムに吸収されていく様に変化していきます。

アメリカが力強く牽引していきます。





土台が変わる


本当に土台が変わりますね。
プレートが入れ替わります。

今までの常識が顕著に変化していく中で、日本はどの様なビジョンを描けるでしょうか?

既に周回遅れになっているAIにおいて、アメリカに追いつけ追い越せと張り合おうとしましても、中心技術や中心哲学などで圧倒的な差を付けられている事に加えて、日本人の気質や相性にも合わない様に思えるAIですから、日本が描くビジョンはその領域では生まれにくいです。

ここで、AIの力強さを再確認します。

ビッグデータをご存じですか?
今の時代、情報はデータ化されます。

ディープラーニングをご存じでしょう。
この度AIが流行る理由でもあります。

膨大な量のデータがあれば、ディープラーニングによって特徴量を掴み、AIは自動で学習していきます。人間が教師になった学習もありますが、人間が教師にならずとも学習する時の威力と言えば凄まじいものがありましたね。

AlphaGoとAlphaGoZeroのニュースは刺激的でした。

Armsを買収したSBGの話もありますが、これから膨大な量のデータを入手しているか、入手していないかでは、AIの学習能力に大きな違いが生じます。

今後、ビッグデータは地球規模で見れば指数関数的に膨らんでいきますので、AIが学習する能力も指数関数的に膨らみます。

人間の知能は、人類の誕生から比較してそこまで変わっていないのに対して、AIは誕生から比較して圧倒的に短期間に進化成長していき、人間の五感覚脳の機能よりも遥かに高く、人間のIQ(知能指数)に比べる事が出来ない数値を弾き出します。

AIは、自身を上回るAIを量産します。
人間は、自身を上回る人物を中々育てません。

AIは、伝達共有が瞬時に広範囲に起こします。
人間は、伝達共有が家族や友人でも難しいです。

AIは、人間の仕事を次々とこなします。
人間は、人間の仕事を中々やりません。

AIは、社会を土台から変化させていきます。





日本が用意する土台


人間が受け取るデータよりも遥かに多くのデータをAIは受け取る事が出来て、人間では掴みがたい特徴を掴む事が出来るAIです。

それを世界の土台にしようとするアメリカ。
日本は、どの様な準備が出来るでしょうか?

よく言われる事ですが、AIが活躍する時代には人間そのものが問われる様になります。そして、心の時代に突入していきます。

AIを世に送り出したアメリカ。
日本は心人間で勝負する時です。

日本には、和心や、わびさび美学など独特な認識センスがありますから、こうした独特な認識センスを技術化させて世界に台頭していくのが知恵ある道ではないでしょうか?

日本の本来の良さ。
日本にしか出来ない仕事。

AIが登場してきている今、
日本はGIで対応しましょう。

日本が用意する土台は、GIです。かつての日本の底力は、心の時代を力強くリードする美しい協力関係、美しいチームプレーで再度、証明していく事になるでしょう。

坂本龍馬が好まれる日本です。

今からは、誰もが皆んな坂本龍馬の様になって、当時の日本を上回る美しい団結の勝負をする時に来ています。

心の時代を切り開く日本。
その土台は日本が創ります。





教育が変わる


AI時代は、教育が変わる時です。
ディープラーニングが出てます。

もう、人間の五感覚脳の認識による認識活動では、AI活動が全て代替していく事になります。もし、今までの教育が人間の五感覚脳の認識に依存した教育でしたら、その教育はAIが担う様になります。

体人間だったら、それで良いでしょう。
しかし、心人間だったら話は変わります。

今、心の時代に突入している時で、AIが加速させていきます。これに対して対応できるのは日本だけ。その日本は、心人間を生み増やす教育を早急に整えねばなりません。

心人間を育てる教育。
旧い教育はそこに吸収されます。

世界を引っ張るのは、日本の教育。
心人間を生み増やしGIを生み出す。

今から、教育が変わります。
今から、日本と世界が変わります。

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