そして、冷暖房や機能性の高い衣類もない当時は、気候としましても、食環境としましても、非力な人間には厳しい環境として存在しています。
寒いし、暑いし、水はないし、食べ物もない。
自然の脅威は非力な人間には厳しいです。
そんな自然の脅威と動物の猛威の前にさらされているのが人類として誕生してきたばかりの人間です。動物や自然が用意してくる機能性についていける様な能力は体には備えていません。
そんな人間でした。
現代にあっても、私たちは普段は何と向き合っているのかだとか、どんなゲームをしているのかだとかを考える機会はほとんどありません。
人類として誕生してきた人間を取り巻く環境、そして原始人たちが向き合ってきた相手を考える機会は更に少ないでしょう。
原始人たちが向き合う相手。
それは動物と自然環境。
猛威と脅威が厳しく襲いかかる。
そんな相手でした。
当時の原始人たちは、どの様な感情を蓄積していたと思いますか?ぜひ、あなたも原始人になってみて、一緒に考えてみて下さい。
人間のゲームがどういうものかが分かるかも知れません。今日も読んで下さってありがとうございました。
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