変わろうとして変わり続ける毎日を送っていた筈なのに、何も変わっていなかったという体験をされた事はありますか?変化しているつもりでも実は全く変わっていなかったという話を時折、見聞きします。
一体どういう事なのでしょうか?
人を育成しようとする時、育成される部下は初めは出来ない事が多いものです。特に、目標やノルマが与えられている様な仕事であれば、本人の能力を超えているものも少なくありません。
部下は、月日を追うごとに、そして年を重ねる度に、成長していかねばならず、その道を歩ませてあげるのが上司としての役割でしょう。
初めは何も出来ない部下。
やがては何でもこなる部下。
部下が変化していく様に、月日を追いながら新しい習慣を身に付けてもらい、助言や指示などを与えていく事でしょう。
その助言や指示に従う部下は、月日を追いながら確かに変化していきます。課題を一つひとつこなし、確かに変化している事を確認する事も多くある筈です。
ところが、目標達成に至りません。
その様な現象に遭遇する事があります。
これは、どう説明すれば良いのでしょうか?
変化していると思っていたのに変化していない。それは本当に変化とは言えないのかも知れません。ただ、確かに変化はしています。
再現性ある変化を起こしたい時。
こうした現象に説明を与えたいものです。
変化とは一体何でしょうか?
いつも読んで下さって有り難うございます。宜しかったら別の記事も読んでいって下さい。
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