その様に、上司と部下の関係も組織の特徴や時代の特徴によって激しく影響を受けています。実は激しく影響を受けているけれども、お魚が海を意識しない様に上司と部下の関係も、組織の特徴や時代の特徴を意識しません。著書「ティール組織」の一部分を参考にしながら書き綴ります。
本日のテーマは、「組織の特徴で上司と部下の関係も変わる」です。
組織の特徴は時代と共に変化してきました。
- 力。支配短期的思考
- 長期的展望。上位下達。厳格な階級に基づくヒエラルキー
- イノベーション。科学的マネジメント。社長と従業員のヒエラルキー
- 多様性の尊重。ヒエラルキーを残すものの従業員の呼称をメンバー、キャスト等へ
- 信頼で結びついている。指示命令系統なくて良い
数字の若い方から順に、歴史を下ってきます。1番である程、歴史的には旧い組織形態で、5番である程、最先端の組織形態であると言われています。
ところで、1-5を眺めてみますと組織の特徴は似てるところもありますが、基本的には違う事に気付きます。その違いを帯びている組織の特徴ですから、その組織の構成員メンバーである上司や部下に当たる人達も違いがあって当然です。
組織の特徴が変わっているのでしたら、その構成員メンバーたちは激しくその影響を受ける事になります。
お魚が海の影響を激しく受ける様に、上司と部下の関係は時代の特徴や組織の特徴に変化が起きる時には激しい影響を受ける様になります。
あなたの組織は、1-5のどの特徴をお持ちですか?あなた自身は、上司として部下との関係を、1-5のどの特徴で結ばれたいと思いますか?
組織の特徴で、上司と部下の関係は変わります。
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