私は、自分の人生の前半戦を表現する時に、生きる答えを知りたかった人生であると言う事があります。生きる事が格好悪くて、生きる事が恥ずかしくて、生きる事が苦しくて、生きる事が辛くて、色々ある人生でしたが、一言で言えば、生きる答えを知りたかった人生ですし、生きる答えを知らないから色々な事があったのだと振り返ります。
ここ暫くは、独特な認識経験について触れています。
その独特な認識経験を得る事を通して、人生の前半戦は終了しました。今の私は、人生の後半戦に突入しています。認識経験を得る前までは、後半戦が有る事に夢を抱き理想を掲げていながらも、実は全くイメージも出来ていませんし想像が出来ていなかった世界です。
無意識で諦めていました。
無意識では前半戦が人生というゲームの全てであると思い込んでいました。生きる答えなど世の中には無いものだと言い聞かせる時がありました。その上で、生きる答えを探そうとする矛盾が常に自分にはありました。
ただ、心のどこかでは諦めや期待とは次元の違う世界から可能性を見ていました。
だからこそ出会ったのかも知れません。
だからこそ独特な認識経験を得ました。
本ブログを読んでいるあなたはどうでしょうか?実は前半戦のゲームを、ゲーム全体であると思い込んでいるだなんて事がありますでしょうか?
本日は脈絡を無視します。
あなたは未だゲームの前半戦です。
想像だに出来ない後半戦が控えています。見た事も、聞いた事も、考えた事もなく、まだまだ多くの人が到達出来ていない人生の後半戦がこの先に未だ、控えています。
ゲームの前半戦を終わらせ、
ゲームの後半戦に突入する。
人生をゲームで見立てます時、ゲームの前半戦と後半戦との境目を分ける変化のキーワードは何だと思いますか?
引き続き書き綴ろうと思います。
本日も読んで下さって有り難うございます。
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