2018年9月13日木曜日

人間を殺したらダメな理由

人間を殺したら法律によって重い罪として裁かれます。法律だけでなく、社会的なペナルティであるかの様に、その人間性を厳しく非難批判され、居場所が無い状態に追い込まれます。

人間は殺してはいけません。
一体どうしてなのでしょうか?

本日のテーマ「人間を殺したらダメな理由」について、書き綴ります。







ボールペンが一つ


あなたと部下は会議中だったとします。会議では、あなたの使っているボールペンが一つあります。ボールペンは幾つあるかと言いますと、会議に参加している人数が5人でありましても、あなたのボールペンは一つですね。

あなたのボールペンは、人数に寄らず一つあります。これは、誰もが疑わない現象であり、モノの観方です。





ボールペンが五つ


先ほどのボールペンが一つというモノの観方には、観点を取り入れていない一つの観方です。では、次は観点を取り入れたモノの観方と、現象を考えてみます。

会議に参加している人数は、部下たちとあなたを含めまして五人です。あなたもそうですし、他の四人の部下たちには、1人ひとり皆んなに観点がありますね。

そして、1人ひとりの観点は皆んなバラバラで違うものです。同じ観点は一つとしてありません。

その観点から見えるボールペンは幾つでしょうか?1人ひとりの目に見えているボールペンは、他の四人が見ているボールペンとは角度も見え方も違います。全く同じ角度、全く同じ大きさ、全く同じ模様や形では見えていませんね。

同じボールペンだと思っておりましても、ボールペンを見る立ち位置が全員違いますし、1人ひとりの視力も、過去の記憶や体験によるイメージなども、全部違うからです。

一つとして同じボールペンはありません。観点の数だけあるでしょうから、ボールペンは五つあります。





ボールペンは無い?


あなたも部下も、生産性の高い仕事を収めようとする姿勢に優れています。そうすると、ただパッと目に見える現象で留まらず、更に深く洞察します。

人間は、表面上の会話や情報だけでは、とても図れるものではなく、内面では何を思っているのかなど奥行きのあるコミュニケーションを求められる事が多く、意味ある仕事、価値ある仕事をしようと思えば物事を深く洞察する様になります。

その様に、ボールペンを更に深く洞察しています。一体、そのボールペンは何から出来ているのでしょうか?すると、ボールペンの素材がある事に気付きます。

ボールペンの素材はボールペンではありません。ボールペンとして成り立つ様にさせているボールペンの素材は、ボールペンではない素材が集まる事によって成り立っています。

プラスチックであったり、
インクであったり、
ゴムであったり、

しますね。更に更に細やかな素材にまで行きますと原子であったり、更には素粒子の動きであったりします。ボールペンの素材はボールペンではなく、素粒子の動きの集まりです。

そこまで来ると最早、ボールペンは有るとも言えなくなります。ボールペンは0本です。





ボールペンは、ボールペン


ボールペンは、1個ですし、5個ですし、0個です。あなたと部下が会議をしている時にあなたが使っているボールペンは、1個と5個と0個が同時に重なって在る状態です。

ボールペンは、ボールペンです。

あなたと部下の5人で会議する時だけではなく、あなたが奥さんと一緒に居る時や息子、娘と一緒にいる時、それから友人知人たちとの飲みの席である場合ですと、2人の時もありますし、4人の時もありますし、13人の時もあるでしょう。

一緒に居なくとも、日本には1.3億人おりますし、世界人口で言えば2018年9月13日時点でほぼ76億人おります。

観点は、人間の観点の他にも、イヌやネコやヘビやカエルなどの動物の観点もございますし、植物の観点、水の観点、光の観点などもございます。

そうした意味合いから実質は数え上げる事が不可能なほどの観点が至るところにありまして、∞と表せそうです。ボールペンは、1個であり、∞個であり、0個が同時にありますから、

宇宙一美しい奇跡の数式
0=∞=1

で表されます。





宇宙一美しい奇跡の数式


ボールペンの個数だけに言える話でない事は、洞察力の深いあなたでしたら理解に難くなかろうかと思います。ボールペンを拡張して、あなたが会議している部屋にも同じ事が言えます。あなたが居る福岡市にも同じ事が言えますし、地球にも、太陽系にも、銀河系にも同じ事が言えます。

この宇宙にも言える話です。

宇宙一美しい奇跡の数式
0=∞=1

で表されるのが、宇宙の個数でもあります。





宇宙を生み出したのは誰か?


観点を取り入れた話として続けます。

宇宙を生み出したのは誰でしょうか?宇宙は、有ったり無かったりする0個である事もありますし、宇宙は、∞個である事もありますし、1個である事もあります。

観点によって生まれたり消えたりする宇宙。あなたは、その観点を所有しています。ですから実は、宇宙を生まれたり消したりしているのが、あなたです。あなたが居なければ、宇宙を生まれたり、消したりする事が出来ません。

こちら詳しくは別の記事に譲ります。

宇宙を生み出したのはあなた。
宇宙を消し去る事もあなた。

認識していないかも知れませんが、認識しなくとも、あなたはその様な存在であり、認識できる可能性を秘めています。





あなたは、人間であり、神であり、神以上の存在


人間は、死んでしまったら、宇宙を生まれたり消し去ったりする事を認識できません。宇宙を生まれる様にさせる存在を私たち人間の世界では神と言っています。

その神は、宇宙を生まれる様にはさせても消し去る様にさせたり、全く新しく生み出させる事はやりません。

宇宙を生滅させるあなたは、神であり、神以上です。それを認識できる可能性が人間にはあります。

人間は素晴らしい存在です。
神にも神以上にもなる存在。





人間を殺したらダメな理由


その凄まじい可能性は、生きている時に開花されます。人間を殺してしまうという事は、そんな素晴らしくて偉大な存在を認識できる絶好の機会を奪ってしまう事に当たります。

人間であれば、生きている時に生きたまま死ねる可能性があり、その状態で生きる事こそ人間であり、神であり、神以上で生きる美しい姿です。その可能性を強制的に終わらせてしまう事は、どのくらい大きな損失であり、後味が悪いものなのでしょうか?

人間は、生きたまま死ねます。
生きたまま死ぬ状態で生きる。

殺したら済む話ではありません。
人間を殺しても繰り返します。
より酷くなって繰り返します。

生きたまま死ぬ道を歩みましょう。

いつも読んで下さってありがとうございます。宜しければ、他の記事もお読みください。

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