2018年6月21日木曜日

小さい頃のショックな出来事を覚えていますか?

小さい頃の事を覚えていますか?
それもショックな出来事を、です。

女性と比べて比較的、男性の方が幼少期の頃の事は覚えていない人が多いですね。本日は、島崎の小さい頃の話を少し書き綴ります。

私は小さい頃、とても母親に可愛がられたそうです。母親が時々、私の幼少期の頃の事を教えてくれますが、その時いつも言う言葉は、可愛かったの一言です。

親戚の人に話を聞いても、私の母親は私の事をとても可愛がり、いつも抱っこしていて、私自身も母親から離れない様にしていたそうです。

何をするにしても母親と一緒にいました。いつも母親と一緒にいましたし、母親も私の事を大変に可愛がります。

ところが、ある時から母親の態度が変わります。ある時のこと。「あっちに行ってなさい」と言うので、あっちに行きました。あっちに行ったものですから、「あっちに行ってきたよ、お母さん」と言わんばかりに母親の元に勇んで戻ります。

すると母親に叱られました。

「あっちに行ってなさい、って言ったでしょ!」と怖い形相で怒ります。小さい頃の私には、何が起きたのか分かりませんでした。

母親の元に戻ると、褒めてもらえるものだと思っていたのに、褒められ可愛がられるどころか、怖い顔をして怒ってくる母親を前にして、一体何が起きたのか全く分かりませんでした。

そして、もう一度、あっちに行くのですが、私にはあっちに行く理由が全く分かりません。そして、母親が一変した理由も分かりません。

ちょうどその頃から、母親の私に接する態度がまるでガラッと変わりました。とてもショックな出来事でした。小さい頃の私にとって、感情のコントロールは出来ようもありません。

その後の私の人生はどの様になっていきそうなのか、観る人が見たら予想がつきそうな展開に転じていきます。

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