2018年8月20日月曜日

生きる意味が分からない。その意味は?

人生。今の時代、そしてこの日本では特に、生きる意味が分からない人が多くなっている時代です。

人生を生きる最高の意味。
人生を生きる最高の価値。

あなたは、その答えを持っていますか?

真理で生きる時代。
真理を活用する時代。
天命を知り使命を果たす時代。

本日のテーマは、「生きる意味が分からない。その意味は?」です。次の様な方たちを意識しながら書き綴っています。

・人生に誠実な人
・天命を知りたい人
・使命を果たす人
・第二の人生を歩む人
・今ここ最高の一手を放ちたい人







人生。生きる意味が分からない今の時代、この日本


今の時代、この日本に生まれているだけでも大成功であると島崎は観ています。一方で、大成功の裏に同時に潜んでいると言う意味で、危機的な状況も相当深刻です。

相当な危機的状況をどの様に経営して好機へと転じていくのか、、、まずは、危機的状況を振り返ります。

世界核戦争の危機


先日、テーマ「8月の意味。日本がRe・riseする」にて触れましたが、日本は2つの核爆弾が投下された経験を持ちます。アメリカ元大統領トルーマンは、「人間に使用してはいけない」と言い、2つ目の原子爆弾投下を控える指示を出したそうです。

人類が反省したかの思える核爆弾の使用ですが、世界核戦争にまで発展するほどの危機的な状況が、北朝鮮とアメリカを中心にして繰り広げられていました。

いつも戦争が起きる時は突然です。戦争が起きた時、あなたはどの様に生きますか?




AI(人工知能)時代の到来


インターネットが到来して考える機能が低下する人間が増えていますが、スマートフォンが登場して更にその勢いが加速して、次はAIまでが爆発的に広がり配置され、人間が考える機能や感じる能力などはどうなっていくのでしょうか?

人間が行ってきた事すべては、AIが担う様になります。人間の尊厳性や生きる意味や価値などが一気に、消滅していきます。核爆弾以上に破壊力があり、消滅させる効果の高い技術。

それがAIです。

旧い人間観、旧い生き方、旧い意味価値を一瞬で消滅させていきます。




ウツ・自殺・殺人


タイトルにはウツと表記していますが、躁鬱や統合失調症やアスペルガー症候群など、様々な精神病の事を指し示す意味合いで書きました。

そして、時代が乱れている時の傾向というものがあるそうです。その内の一つとして、親が子を殺し、子が親を殺すという現象。

親密な間柄の様に見受けましても、当人同士に起きている事は他人には分からないものです。




天命を知らない。使命が分からない


天命を知る人は多いですか?
それとも少ないですか?

多くの人は、天命を知りません。
多くの人は、使命が分かりません。




影響力の小さい個人1人ひとり


以前、書いた記事タイトル「世の中には逆らう事の出来ない存在がある」の中で、世の中には逆らう事の出来ない存在がある事について書き綴っています。

個人1人ひとりの影響力の小ささを、実は誰よりも本人こそが一番分かっている存在なのではないでしょうか?

個人1人が及ぼす影響力は極めて小さく、自分以外が自分に与えてくる影響力の方が圧倒的に大きくて多い事を無意識で理解しているのではないかと思います。




生きる意味が分からない


自分1人が居なくなる事で、社会や地域や会社などが大きな打撃や損失を被る事が無く、明日も変わらず回っていきます。その様な事を多くの人が理解出来てしまっているのが、文明先進諸国の個人1人ひとりです。

生きる意味が分からなくなるのは、ある意味では当然とも言えます。実際、生きる意味や生きる価値を語る人は早々いません。

結果として、76億人皆んながみんなと言っても過言ではない程に、個人1人ひとりは生きる意味が分からない人が多く、それでも生きていかなければならない為に、生きる意味が分からない中で取りあえず死なない様に生きている人が大半です。

人生を生きる最高の意味。
人生を生きる最高の価値。

今、これを語れる大人がいません。

大人も、分からないのです。





人生。どの様に生きようとするのか?


人生を生きる最高の意味。
人生を生きる最高の価値。

その答えは有るのでしょうか?
それとも無いのでしょうか?

多くの人は、人生をどの様に生きようとするのでしょうか?

答えを探そうとする


答えは有る筈だと無意識では思っていて、その答えに出会おうとする姿勢ですね。答えを探す方法は様々です。一部を紹介します。


  • 現象を重視するか?
  • 本質を重視するか?
  • 主観を重視するか?
  • 客観を重視するか?


どの領域を重視するかで答えを探そうとする分野が変わります。


  • 倫理や道徳
  • 科学や哲学
  • 政治や経済
  • 宗教や芸術


です。




答えなど無い。という答え


一方で、答えなど無いと決めている方も大勢あろうかと思います。探しても探しても満足する答えもありませんし、上述した様に、個人1人ひとりが周りに与える影響は極めて小さいものです。

答えなど無いという答え。
そう結論付ける人も多いです。




質問に出会おうとする


答えが有る。
答えが無い。

そのどちらでもない道を歩もうとする人は、少ないかも知れませんがいるかも知れません。

質問が間違っているのかも知れないと思い、より上昇した質問へと変化させていく方も多くはないでしょうが、いるかと思います。




76億人、そして生まれては消えて行った全ての人生の共通項


全人類に共通する話です。
人間共通に働く仕組みです。

あなたは、その事に想いを馳せた事がありますか?一体どの様な仕組みが人間共通に、そして全人類に働いているのでしょうか?

人生を生きる時、本来はどう在りたいのが人間なのでしょうか?





人生。本来はどう在りたいのだろう?


人間と言う共通の存在


人生。そこに共通する暗黙の状態があります。それは、人生を生きる主体とは一体、何だろうか?という問いから見付かるかも知れません。

人生と言いますと、やはりその主体は人間でしょう。

当たり前に思える事ですが、
とても重要な問いでもあります。

その人間は、一体どういう存在でしょうか?そして、その人間は、一体どう在りたいと言うのでしょうか?




人間だから事件を起こしたい


人間とは、事件を起こす存在。
人間は、事件を起こしたい存在。

人間だったら、最高の事件を起こしたい。

これです。

事件を起こしたいのに、
事件を起こせない事。

それがとても辛い事です。
最高の機能を使えない事。
それがとても苦しいです。





病気。生きる意味が分からない


大勢の協力や賛同。事件を起こす上で必要なもの


事件を起こすには、大勢の協力や賛同を必要とします。大きな事件である程、感動やワクワクが生み増えて広がっていく事件である程、大勢の協力や賛同がない中では在り得ません。

1人が与える影響は小さいです。




手に入らない。共通土台秩序はゼロ


ところが、人の協力や賛同が中々手に入りません。今の時代、特に人の協力や賛同が得られにくいです。一体それは何故でしょうか?

人の協力や賛同を得る為には、お互いの夢やビジョンなどが疎通し交流する事が必要となります。夢やビジョンを疎通交流させるには、疎通交流する共通の土台が必要となります。

ところが、人間だったら誰もが皆んな、共通土台秩序がゼロであったとしたら如何でしょうか?疎通交流しているかに見える私たち人間ですが、実は本当は、疎通交流する共通土台秩序がゼロであったという衝撃の事実であった場合をイメージしてみて下さい。

そこでは疎通交流は起こりません。人の協力や賛同は手に入りません。実は、今は、その様な状態です。





挫折。絶望。諦め。そして虚無主義へ


共通土台秩序がゼロであるにも関わらず、まるで会話が成立しているかの様に錯覚し、本当は疎通交流が起きていないにも関わらず、一緒に何かをやっている様に勘違いしています。

そんな人たちが一緒に集まって何かをやろうとすればする程、一体何を確認し、何を蓄積するのだと思いますか?


  • 挫折
  • 絶望
  • 諦める


やがては、虚無主義へと向かう様になります。結論は虚無主義です。





病気の根源。それは観点


診断と処方


病気になった時に病院に行って先生に診てもらう時に重要な事があります。それは、診断と処方がありますが、その内の診断が正確であるかどうかという問題です。

診断が間違ってしまったら、その診断に添った処方が出ますから間違った処方が行われる事でしょう。

診断がとても大切です。




病気の根源


人間は、本来は事件を起こす存在です。

ところが、最高の事件を起こすべく多くの協力者や賛同を得れないまま、事件を起こす事がずっと出来ないまま、この先も変わらず事件を起こしていない状態の事は、不健全不健康の領域を超えて、病気だと言えるでしょう。

この病気を何とかしようとします時に、やはり診断がとても大切となります。診断を誤ると、処方がとても誤ってしまうからです。

これがとても大切です。

病気になる背景になっているのは、共通土台秩序がゼロだからですが、病気の根源とは正にこの共通土台秩序がゼロである事です。

では、共通土台秩序がゼロである理由は一体、どこにあるのでしょうか?あなたは、どう思いますか?




観点。歴史的な大発見


共通土台秩序がゼロだと言い切る根拠でもあります。それが観点です。これは歴史上、数々の大発見がありますが、その大発見に勝るとも劣らない大発見です。

この大発見はNoh Jesuによって為されました。Nohさんが発見した観点は、歴史的な快挙であり、全く新しい概念を人類にもたらします。

観点ゆえに、共通土台秩序がゼロであり、疎通交流が全く起きる事がありません。




観点の問題が解消された未来


観点の問題


観点は、誰もが皆んな持っています。観点を持っていない人は、誰一人としていません。観点は、次の様な問題を備えています。


  1. 認知・非認知
  2. 異質性・同質性
  3. 流動性・固定性
  4. 自発性・他発性
  5. 否定・肯定
  6. 完全性・不完全性


詳細は別の記事に譲ります。




現状。非認知である観点


まだまだ多くの方は観点が有る事を発見出来ていない状態ですので、観点に対して非認知です。

観点の問題を解消しない限り、共通土台秩序はゼロのままです。観点を認知しない状態では、観点の問題の解消も出来ませんから、共通土台秩序がゼロのまま、生きる事になり、結果は虚無主義へ走ります。




明るい未来は観点の問題の解消から始まる


観点の問題を解消する事で、共通土台秩序は∞になります。∞の共通土台秩序ですから、疎通交流が活発になり、夢やビジョンを応援しあい、協力と賛同を得る事が出来ます。

観点の問題を解消する技術が誕生している日本です。そして、その誕生地は福岡市の博多区です。

想像してみて下さい。

ウツ・自殺・殺人が出来ない人間が溢れていきます。全人類が、観点の問題を解消し、共通土台秩序∞で疎通交流します。76億人全員、皆んながみんな、お互いに協力し賛同しても、誰かを傷つけたり苦しめる事がなくなっています。

観点が解消された世界は、
明るい未来をもたらします。





観点に気付く事


観点の問題は、認知・非認知から始まります。観点を認知出来ない観点の非認知は、生まれても死んでも虚無に向かいます。

今の時代、この日本で、観点に気付く技術が誕生しています。特に福岡市の博多区には、その技術を扱い、共通土台秩序が∞の安心の環境が広がっています。


  • 人生に誠実な人
  • 天命を知りたい人
  • 使命を果たす人
  • 第二の人生を歩む人
  • 今ここ最高の一手を放ちたい人


その様なあなたは、観点に気付く事に相性が良く、観点に気付く事から始まります。

観点に気付くには、観点に気付くプロと出会う事です。観点に気付くプロと話す事です。ぜひ、探してみて下さい。

観点に気付くには、無意識エンジン発見セッションというものもあります。この記事を読んでいるあなたが探し続けてきたものは、ここで見付かります。

ぜひ島崎に連絡下さい。

観点に気付く事から、
共に始めましょう。

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