2018年5月10日木曜日

使命を知ろうとしても簡単には分からない

自分の事なのにやりたい事が分からないあなたに相性の良い記事です。特に自分の経験を生かした使命に生きようとされている50代の方を意識して書き綴っています。


投じている時間が不毛に思えてくる経験


自分の事なのにやりたい事が分からない毎日が続きますと、自分の為に投じている時間が不毛に思えてくる事があります。

例えばの話をします。

あなたにもし、自分の経験に蓄積されない事を敬遠する特徴があるのでしたら、不毛な時間を許す事が出来ず、消し去ってしまいたいと思っているかも知れません。

今の話は例えばという話でしたが、投じている時間が不毛に思えてくる事はあらゆる場面で経験されてきた事でしょう。



自分の使命を知りたい


自分の事なのにやりたい事が分からないのは、自分の使命を知らないからだと考える様になっているあなたは、ありとあらゆる手段を使って自分の使命は何だろうかと探し出そうとします。

自分の使命が分かれば、やりたい事が分からない状態を脱する事が出来ますし、時間も使命に投じ、やる気も、熱情も、アイディアも、何から何まで使命を果たす事に投じれます。

そんな生き方をしたいと思っています。



偉人賢人を訪ねる


自分の使命とは何なのでしょうか?
使命を知ろうとして何をしますか?

様々な手段を講じる事でしょう。

本記事では一例に絞って話を進めてみます。それは、偉人賢人を訪ねるという例です。

あなたは、自らの使命が分かっていた過去の偉人賢人たちを訪ねます。偉人賢人を訪ねる中で、これは良いと思うものがあれば直ぐに試してみます。

使命を知ろうとしたり、天命を知ろうとするなど、人生に誠実であろうとする姿なのでしょう。その様なあなたでしたら、良いと思ったものは取り入れ、単なる知識で終わらせず、自らの血肉にしようとして実践しようとします。

知行合一の生き方とも言えます。



一向に自らの使命が見えてこない現象とその原因


あなたの他にも少なからず、その様な方はいらっしゃいます。ところが、その事によって天命を知り使命と出会い、やりたい事が明確になったという方は多くありません。

偉人賢人を訪ねましても、
使命に出会わない人は多いです。

あなたもその内の一人です。
やがてはどうなるでしょうか?

偉人賢人たちの共通点を自らに取り入れて実践し続けているのに、使命が見えてこないあなたは、このまま同じ事を続けても良いのか、それとも軌道修正するのが良いのか、判断に迫られてきます。

答えは簡単ではありません。
悶々とし出します。

時間を投じる事が不毛に思えてくる事すらあるかも知れません。その状況こそがまた、自分の使命が分からないからだと思うあなたは、やがては同じ事を繰り返していると気付きます。

ところが、気付いたとしてもどうすれば良いのかが見えてきません。

原因は、あなたとは関係の無い偉人賢人たちを訪ねている事です。



訪ね先は、訪ね元のあなた


自らの使命を分かっていた過去の偉人賢人を訪ねるのではなく、あなた自身を訪ねる事です。

あなたが訪ねるのは、あなたです。
そこが突破口でした。



あなた自身が偉人であり賢人。


過去の偉人賢人たちは、あなたからすると遠い存在です。遠い所にいます。だからこそ、その様な遠い存在を訪ねる事には時間もエネルギーもかかります。

訪ね先を変えましょう。
想像してみて下さい。

一番身近な自分自身を訪ねます。

楽です。
楽しいです。
生き生きします。
溢れてきます。
まだまだ投じたくなります。

毎日が充実します。

何よりも自分の使命が分かります。

もう二度と、不毛などと思う事は無くなる事でしょう。自分の事だからやりたい事が明確になっているでしょう。

自分の事を悩まなくなりますし、人の事に親身になってあげられますし、自分以上の存在を育てられる様になります。

あなた自身が偉人賢人です。
あなたの周りも偉人賢人です。

訪ね先が自分とはそういう事です。



自分が自分を訪ねる


自分が自分を訪ねる事のイメージが出来ないという話をよく聞きます。実は、自分が自分を訪ねる事は簡単には出来ない様になっています。

その理由を知り、そこに働いている仕組みを理解する事であなたは自分を訪ねる様になるでしょう。


それを可能にする無意識エンジン発見セッションというものがあります。こちら特におススメです。

ぜひ試してみて下さい。
連絡お待ちしています。

いつも見て頂いてありがとうございます。宜しかったら別の記事もお読みになっていって下さい。

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