2018年9月26日水曜日

インターネット社会による思考力低下はどこまで続くのでしょうか?

インターネットが登場して、社会で生きる上でなくてはならないものの一つになってから随分と経ちました。

インターネットが無かった時では考えられない様な事を、いとも簡単に為し得てしまうインターネットですから、人間にとって価値ある道具の一つだったのでしょう。

ですが、あらゆる道具は、その道具の持ち得る意思と、道具開発者の意思とは裏腹に、別領域の問題をしばしば引き起こします。

道具を使い過ぎる事で、人間そのものの機能が低下してしまったという話などもそれですね。道具に頼る事で体が弱くなるとかですね。電卓に頼ると計算力が落ちるですとか、文字変換機能に頼ると漢字の読み書きが弱くなるですとか、それらも同様です。

インターネットが人間にもたらしたものの一つとして、人間の思考力の低下があげられるかと思います。若者の思考力低下を取り上げる方も多いですが、若者のみならず人間であれば思考力が低下する一因になる傾向がある様ですね。

思考力の低下はこの先、
どこまで続くと思いますか?

今は、AI(人工知能)までが登場しています。

いつも読んで頂いて有り難うございます。宜しければ別の記事も読んで行って下さい。

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