歴史は流れています。
時代は変わっています。
その時々の時代において、人間に必要な教育は変化しています。スマートフォンやAI(人工知能)が登場してきて教育は大きく変化しています。実は大きく変化しているのですが、中々気付かない事も多くありますので、実は危機的な状況が迫っている事も一方ではあります。
今の子供たちは、小さい頃からスマートフォンに触れていますし、今からの子供たちは、AIに慣れ親しむ様になっていきます。
大人が思う以上に、賢い存在です。
私たちは、教育と言えば主に学校の先生たちによる学校教育を思い出しますが、学校の先生たちは、その事に気付いているかと言うと、これが中々気付いていません。
今の子供たちは賢い存在です。
無意識で、私たち大人の吸収する情報量の100倍、1000倍、10000倍程の膨大な情報量を得ています。その様な賢い子供達からしますと、学校の先生と先生の授業はどの様に映ると思いますか?
スマートフォンの中を見れば、先生が用意した質問の答えは先生よりも緻密で正確で詳しい答えに辿り着けます。それと比較して、一体どうして先生から質の劣る答えをもらわないといけないのかが子供達には理解出来ません。
また、先生よりも魅力ある人間は沢山います。
スマートフォンの中を見れば沢山います。
それと比較して、一体どうして、その魅力よりも遥かに劣る先生から、授業をしてもらわないといけないのかが子供達は理解出来ません。
AIが登場してきますと、更にその傾向は強まります。最早、囲碁や将棋などはプロ棋士よりも勝敗が上回り、絵を描いたり、新作レシピを考案したり、作曲したり、小説を書くにまで至っていますから、そうした事を別段魅力のない学校の先生から受け取らなければならない理由が子供達には分かりません。
大人は、子供のその疑問に満足に応えません。
教育は全般的に見直す時に来ています。
特に学校教育は早急に変わる時です。
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