食べ物には賞味期限があります。
言わずと知れた賞味期限は、食べ物を美味しく食べれる期間を保証するという意味合いがありますが、消費者である私たちにとっては、出来るだけ美味しい時に美味しいままを頂きたいと思う事でしょう。
本日は、賞味期限を借りた記事です。
賞味期限が過ぎた食べ物は、出来るだけ口にしたいとは思わないでしょう。賞味期限どころか消費期限ともなりますと、美味しい味の保証どころか、食べ物として受け入れられない時の境目となります。
食べ物は体に取り入れて血肉になります。
その様に、知識についても考えてみます。
知識にも賞味期限があります。
ある知識を食べると体の血肉ではありませんが、それでも血となり肉となるかの様に人生としての血肉に成り代わります。人生としての血肉は、確かに生きる上で有効ですし、生きていく上で必要な事ですね。
ただ、知識には賞味期限がありますから、その知識を美味しく食べれる期間が存在します。その期間を過ぎてしまうと美味しさが軽減され、余り人生には取り入れたくないものになってしまいます。
そして、更に時が流れてしまうと、消費期限を過ぎますから、その時になれば最早、人生を害するものになってしまう恐れが高まります。
如何でしょうか?
知識にも、賞味期限や消費期限があります。
知っているか、知らないかで、変わります。
いつも読んで下さって有り難うございます。
宜しければ別の記事もお読みください。
0 件のコメント:
コメントを投稿