2018年5月2日水曜日

50代。過る健康、ちらつく生死

50歳を経て53歳ほどにもなりますと、ご自身の健康状態の事を気にする機会が増えるかと思います。もう若くはない事を日に日に感じる事でしょうし、何かあれば体に出てくる年齢です。

目の事も気になりますし、足腰が弱くなっている事も気になります。昔に比べますと、記憶が薄れてきますし、選ぶ言葉に時間が掛ってきます。

子供は社会人に育て上げましたが、親が元気であったとしましても、どのくらい長く生きる事が出来るのか気になる事でしょうし、もし今、親の健康状態が悪くて介護が必要なのであれば、親の生死についても考える機会が増えてくる事でしょう。

お世話になった上司は、まだまだ健康で元気な方も多くいらっしゃるかも知れませんが、早い方は65歳でガンにかかる方もいらっしゃるでしょうし、ガンでなくとも重病にかかり入院されている方もいる事でしょう。

20歳、30歳の時と同じ様に考えている事が出来なくなっています。ご自身にも、頭に生死が過る機会が増えてくる事でしょうから、より健康には気を付けだすかも知れません。

生きていると、頭に過ぎる健康の事。
生きていると、頭にちらつく生死の事。

あなたは、どの様にお付き合いしていますか?

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