2018年9月29日土曜日

人類が観察する際に使う道具とは?

よく観察するには、まずは目がありそうですね。目をよく使いそうです。そして、耳ですね。あらん限りの感覚機能をもって観察しようとします。

そうしながら、
自分とよく似てる存在なのか、そうでないのかにおいて、何か判断が出来そうですね。観察の最中で、自分を食べ物で見てこない事が分かると少し安心できそうです。敵ではなく味方かもな、と思うかも知れません。

その様にして、共通土台をみつけ敵ではなさそうだなと安心を得ると、疎通交流しようとする試みが生まれます。

いかに観察するのか?
観察するには道具が要ります。

原始人たちは五感覚をフルに活用した事でしょう。五感覚をフルに活用して脳による認識活動を行い観察行為を行っています。共通の土台を確認して、その土台を広げていく活動は、そこから始まります。

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