皆さんの、Nohさんの第一印象はどの様なものでしたか?会われた方にしろ、会われいない方にしろ、Nohさんに対する何かしらのイメージを持たれている方とお話ししてみたいと思う最近です。
島崎は、Nohさんの第一印象は悪かったです。
ヘラヘラしたおっさんにしか見えませんでした。そのヘラヘラしたおっさんが、
15人ほどの少人数とはいえ、人の前にたち何かを喋っていたんです。
Nohさんの講演会だったんですが、講演会に参加のキッカケはNohさんの講演会ではなくて、当時参加していたイベント『かたり場』の主催者に会いたかったというのがありました。
声をかけてくれた人が、その主催者を育てた人だという話をしてくれたので、衝撃と違和感をもって言われる流れで参加したというものでした。
正直、Nohさんには関心は無かったです。
島崎が関心が高かったイベント『かたり場』の主催者にまつわるという一点に参加したかったので、育てたという意味合いや価値というのを感じるに至ってはいませんでした。
だからか、Nohさんの印象は相当悪かったです。
ヘラヘラしたおっさんが、大事な時間の大半を使って、当たり前の事を、よく分からない雰囲気で喋っていたんです。
その時間はとても苦痛でしたねー。
そんな島崎が、Nohさんを好きになっているのだから、人間って変わるものだしいい加減なんだなーという事を身を以て味わっているとも言えます。
Nohさんと初めて会った日、第一印象の悪さは変わる事はありませんでしたが、何か心に残っているモヤモヤの様なものがありました。そのモヤモヤの様なものがあって良かったと後に振り返って何度か思い返す時があります。自分の勝手な基準を持ち合わせていた事に気付けたり、本当の自分と出会うキッカケになったからです。
ただ。
島崎の様に勝手な基準から始まって、第一印象として悪く捉えられる事が多いNohさんと出会うと、もはや他人事ではありません。
出会いとは奥深いものですね。
いつも読んで下さって有り難うございます。宜しければ別の記事もお読みください。
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