本日の記事は、以下の様な方に相性の良い記事となるでしょう。
- 日本一のチームを創りたい方
- どんな人も面倒みたい営業部長
- 部下の育成に諦めそうな上司
- 育成経験を生かしたい方
その様なあなたでしたら是非、ご自身を重ねながら読んで下されば嬉しく思います。本日のテーマは「諦めてはいけません。部下は育てましょう」です。
営業チーム。2人の部下を育て上げたいが
あなたは営業チームを率います。
上司のあなたは部下の育成に悩みます。
チームは7人。
4人は成績も良く、モチベーションも高く、ある程度は放っておいても大丈夫な程に育っています。
ところが残る3人の内の特に2人に問題がある様です。この2人には何を言ってもダメそうです。あなたは、この2人に一生懸命に介入しました。他のどんな上司もやらない程に懇切に丁寧に教えました。部下は、その場では受けが悪くないのだけど、現場に行くと結局その現場ではダメです。
あの手この手と色んな角度から、試せる事は試します。ところが、現場は中々変わらず、結果成果が上がりません。やがて、その2人の部下にはモチベーションが下がってきます。
結果的に、上司であるあなたは凄いと思う反面、自分にはあなたの様にはなれないと言われる事が増えてきます。元々は、その2人もやりたくて営業の仕事に入ってきましたし、夢やビジョンも持っていました。
最近では、「そこまで高い夢を掲げなくても良い」「最低限、食べていければそれで良い」などと言う声まで聞こえてきます。
今となっては育てられない。
ただ、夢は諦められない。
日本一のチームを創るという夢。
部下の育成に悩む上司はあなた以外にも大勢いる事でしょう。やれどもやれども、尽くしても尽くしても、部下は熱くなるどころか逆に冷めていく事すらあります。
一体どうすれば部下は育つのでしょうか?
あなたは最高に努めた尊敬されるべき上司
人生に誠実で、
営業で成果を上げ、
人を育成し成果を上げさせ、
再考のチームを創る夢を持つ、
その様なあなたでしたら、何も手をこまねいている訳ではなく、あなたなりに一生懸命に出来る事を全力で努める事でしょう。
夢や目標を引き出して仕事に繋げる
例えば、こう考えます。
「仕事は、部下のビジョンや部下の夢に直結していないものなのではないか?」「部下のビジョンや夢が仕事を通して果たされる様に繋がれば良いのではないか?」
その様なあなたは質問します。
部下の夢や目標を引き出します。
部下自身が話す事で、部下自身のモチベーションが高まったり、部下自身が自分の人生を真剣に考えだします。部下には気付く事も感じ入る事もあるでしょう。あなたは、それを営業の仕事と繋がるまで、質問を駆使して本人たちが自ら営業の仕事に到達する様に一緒に整理します。
あなたは、お付き合いします。
ここまで寄り添ってあげる事は美しい上司の姿かも知れません。部下も自分の人生をイメージ出来る事で、嬉しく思う事や感謝する気持ちになるかも知れません。
ところが、その場は良くても現場はやはり変わりませんでした。2人の部下が話した夢や目標は、もしかしたら本当は彼らの人生に繋がっていないのかも知れないと、あなたは思うかも知れません。
段々、悩む様になります。
あなたが引き出した部下の夢や目標は、本当の夢や目標ではなかったのでしょうか?それでは、引き出すあなた自身の質問力の方に問題があったのでしょうか?それとも、部下があなたに対して心をオープンにしなかった事に問題があったのでしょうか?
自分が営業のモデルになる
部下自身が変わる事が難しいなら自分自身が変われば良いとあなたは思う事があるでしょう。
そうして実践します。
あなたは自分自身が群を抜いて営業成績を上げ、大きな結果成果を持ち帰ってきます。そうして、部下たちがあなたをモデルとして、自分たちもその様な姿になりたいとの原動力が生まれるのではないかと、そう考えます。
ところが抜群の成績を上げたけど、部下は変わりません。一体どうした事でしょうか?恰好良い姿を見せれば部下は変わるんじゃなかったでしょうか?
「あなたは、素晴らしい人です(だけど私には無理です。あなただから出来たのでしょう?)」
怒って見せる事が必ずしも効果の高い育成になるとは思わないあなたは、部下のその様な雰囲気や心の声が聞こえてきたとしましても、柔らかい対応で辛抱して聞きます。
ただ「そうなんだね」と笑顔で言いながらも、そういうのを見ると、「もっと熱くなれよ」とイライラしてしまう感情も完全に消し去る事は出来ません。
それを顔に出さず笑顔で応じる。
対面では、問題なく過ごせそうです。
現場は変わらない。結果成果は出ない
ですが、現場は変わりません。
あなたは、どうしますか?
諦めようとする気持ちが無い訳ではないでしょう。「世の中にはどれくらい言っても変わらない人がいる」と自分自身を納得させるかも知れません。
「やる事はやった」
確かに、あなたは最高の努力と最高のパフォーマンスを発揮したでしょう。ただ、それでも現場は変わりませんし、結果成果は上がりません。
最高のチームを創り上げたい
出来るのだったら、それがどんな部下であっても、どんな人間であっても、一流へと育て上げたいものです。
最高のチームを作りたいと思うあなたでしたら、諦める事なく、出来る事は何でもやり尽くして、部下本人が自ら結果成果を上げる環境になろうとするでしょう。
そして、ダメな部下でありましても立派に育ち、チーム全体にも相互作用が活発に起きて、普通では有り得ない様な営業の成果をチーム全体が上げる様になり、最高のチームを誕生させます。
あなたは、最高のチームを創り上げる意欲があります。誰一人が欠ける事なく、構成員メンバー全員で成し遂げたいものです。
育成・教育に失敗する原因
ただ、現場は変わりません。
結果成果は上がりません。
この状態をいつまでも続けたい訳ではありませんが、それでは一体、どうすれば良いのでしょうか?
一方で諦めたくもある。
だけど諦めたくはない。
そんな中でも取り組みます。
色々と取り組む事がありましても育成に失敗するのは、失敗する原因が必ずある筈です。あなたはもう、出会っていますか?
育成に失敗する原因。
教育に失敗する原因。
それは、人間がどういう存在であるのかを理解していない事に尽きます。あなたは、人間とは何者であるか、人間はどういう存在であるか、についてどの様に理解していますか?
人間とは何か?
生きる事はどういう事か?
そうした質問に答える事が出来ないという点こそ、育成に失敗する原因です。その質問に答える事が出来ない理由は観点を取り入れていない事です。
観点を取り入れる事で、
モノの観方は変わります。
ボールペンは何個ですか?
ボールペンは何個ありますか?
昨日の記事にも触れました。
ボールペンは、観点を取り入れて積極的に柔らかい観方をするならば、1個であり、∞個であり、0個です。
宇宙一美しい奇跡の数式
0=∞=1
そして、それはボールペンを宇宙に拡張した時も同じである事を書き綴りました。そこから、人間はどういう存在であるかに気付く事が出来ます。
宇宙を生まれさせているのは、あなたです。生まれさせているだけではなくて、滅する様にもさせています。それがあなたです。
これは観点を取り入れた話です。
宇宙を生まれさせた存在は、人間の概念で言うところの神です。そして、神は一度作った宇宙を滅する事が出来ませんが、滅する事が出来るのがあなたであり、生まれさせる事が出来るのもあなたです。
あなただけではなく、人間でしたら誰もが皆んな、その仕事が出来ます。人間は、人間であり、神であり、神以上の存在です。
それを認識できるのが人間です。
その様な認識は、生きている間に手にする事が出来ます。死んでしまっては、その様な認識が出来ません。人間は、死んでから仏や神になるのではなく、実は生きている間に死ぬ事が出来て、その状態がそのまま仏であり神です。
だからこそ、生きている時に起こり得る素晴らしい可能性を途中で奪ってしまう様な、人を殺すという行為はダメなのであり、人を殺したい気持ちがあるのでしたら逆に、人を生きたまま殺す状態にさせてあげれば良いという話です。
育成も同じ事です。
育成に失敗しているのは、生きたまま死んだ状態にさせてあげる事に失敗しているという事です。生きたまま死んだ状態になれていない部下だから、変化が出来ません。
変化は簡単です。
生きたまま死ねば良いのです。
育成とは、生きたまま死んだ状態にさせてあげる事であり、その人間が、人間であり、神であり、神以上にさせてあげる事です。
だからこそ、人間は変われます。
育成は諦めなくて良いのです。
部下は育てましょう。
部下は変わります。育成は可能です
想像してみて下さい。
部下は、生きたままですが死んでいる状態です。部下は、自分自身というモノがありません。私という概念がありませんし、成功や失敗という概念もありません。
正確には、成功や失敗という概念は、自由自在に生まれたり滅したりさせる事がうまくなっています。
あなた自身もそうです。
あなた自身も、生きたままで死んでいます。部下の育成に成功しようが失敗しようが、あなた自身は生きたままで死んでいる状態なのですから、部下の状態に囚われる事も留まる事もありません。
あなた自身が大自由です。
解き放たれています。
部下の状態に束縛されるあなたではありませんし、何よりあなた自身に束縛されるあなたではありません。
あなたは∞の可能性そのものです。
そのあなたが育成します。
育成は諦めなくて良いのです。
部下を育てましょう。
最高のチームを創りましょう。
生きたまま死ぬ知恵。その実践行動
あなたは、生きたまま死ぬ知恵をもう、手にしましたか?生きたまま死ぬ知恵の実践行動をしましょう。あなたの次の一手はそれです。
実践行動が出来ないのでしたら、生きたまま死ぬ知恵を手に入れましょう。その為にお役に立てる本ブログです。
ぜひ気軽に島崎まで連絡下さい。
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