・自分の経験を生かしたい人
・50歳になって使命に生きたい人
・天命や天職と出会いたい方
その様なあなたは、次の様な行動をしているかも知れません。
・論語などの勉強会に参加
・創業者の講演会に参加
・実業家たちが集まる場に参加
・使命を知るセミナーを受講
・コーチングを受ける
その様な方に是非、読んで頂きたい内容です。よろしくお願いします。その様なあなたは、行動的で活動的だと言えます。また同時に、どこか慎重で、保守であるとも言えます。
自分の使命に出会おうとするあなた。現実空間では?
50歳を超えて天命を知る様になり自分の使命に生きる事を意識する様になりますと、天命を未だ知らない自分の現在地と、定年を控えてセカンドライフを準備しようとする自分の現在地とが重なり、行動に出る方も多いかと思います。
特に、AIが登場している今の様な時代では、今までの延長では自分の経験が生かされる職場は期待できません。その事を敏感に感じ取っているあなたは、サイバー空間で検索や関連を辿る行動の他にも、現実空間で積極的な行動を足で稼いでいる事でしょう。
偉人や先人に学ぼうとして、書籍を当たったり、講演会や勉強会に顔を出しているかも知れません。天命を知る事に関心がある時は論語にまつわる勉強会に参加されているでしょうし、使命を知りたい衝動には、コーチングを受けたり、セミナーを受講しているでしょうし、経験を生かした仕事をしようとして故人の渋澤栄一氏や松下幸之助氏などの縁の地を訪ねているかも知れませんし、尊敬していた上司との親睦を深めているかも知れません。
自分の使命とは一体何でしょうか?
あなたの使命は一体何でしょうか?
あなたは、使命に出会うべく若かりし頃の行動力そのままに、現実空間で様々な行動を既に起こしている事でしょう。
使命に出会いたい。偉人に学び先人に学ぶ道具は?
あなたは使命に出会いたいと思っています。
そんなあなたが、使命に出会うべく現実空間で様々な行動をしているのは、自分が使命と出会う機会やヒントを与えてくれる期待があるからでしょう。そして、その期待を求める先は、比較的に偉人や先人に向かうのではないかと思います。
故人だけではなくて、ご存命の方であっても成功者であったり尊敬しえる人であれば、あなたにとってはまるで偉人や先人であるかの様に位置付けている事でしょう。
その様な広い意味で、偉人や先人に学びながら自分の使命とは何かを知ろうとしますし天命が何か知りたいと思っています。
学ぶ時に使う道具は、言葉であり文字ですね。あなたは、言葉であり文字である言語を使います。
偉人や先人も、意思疎通や意思伝達の道具には言語を選択しています。あなたも、意思疎通や意思伝達の道具には言語を選択しています。
言語の特徴には良し悪しがありますが、先日の記事を参照しますと、AI時代には弱点が露呈している事を強調しておりますので、是非、言語の弱点に着目して頂き、次へと読み進めて頂きたいと思います。
天を待ち自然に任せる?
意思疎通の道具として言語には落とし穴がある
昨日の記事を参照して頂ければ言語には弱点があるとお伝えしています。昔々においては言語の弱点は目立ちませんでしたが、AIが登場している今の時代に入ってからは明確に弱点が目立ちます。
意思疎通や意思伝達をする道具としては、弱点が目立つ道具となってしまいました。
では、天命を知るにはどうすれば良いでしょうか?
天に任せる。自然の成り行き
天命を知る。天という文字が入っている通りに、天の事でありますから天に任せるという方も多いと思います。
あなたはどうでしょうか?
天命を知る上で、天に任せますか?
何をしても宇宙自然は機能していますし、何をしても地球自然が機能している様に、自然のままに任せる事が人間の知恵なのでしょうか?
何も解釈を入れない言葉のまま、天に任せ自然のままに生きるという選択をしてしまいますと、50歳になれば皆んながみんな天命を知っても良さそうなものです。
自然に風が吹き、
自然に雨が降り、
自然に地球が回り、
自然に光が走る様に、
自然に天命を知る。
あなたは、どうでしょうか?
あなたの隣の50歳の方はどうですか?
天任せ、自然任せでは天命は来ない
多くの方が55歳になっても未だ、天命を知らず使命を分からない状態です。
使命を知る上で、天に任せ、自然の成り行きに任せる事は何かが違いそうではないですか?
あなたは、直感的にその事を理解しています。だからこそ、現実空間でそのくらい行動をするのでしょう。何も行動を起こさなければ、天に任せ、自然の成り行きとして達観して大人な感じがありますが、それでは天命を知らず、使命に出会わない状態です。
あなたは、そことは一線を画しています。
人生は自分で切り開くもの。
天命を知り使命に出会おうとする上で様々な学びがあり、交流があります。あなたは、その学びと交流に没入していきますが、その時の道具が残念です。
言語を使い、学んでいるでしょう。
言語を使い、交流していますね。
言語の持つ弱点が落とし穴です。
それ故に天命を知らずに生きます。
それ故に使命を知らずに死にます。
では、言語を使わず、学びや交流の趣向を変えて天に任せて自然の成り行きに投じる事はどうでしょうか?
それもまた天命を知らずに生きます。
そしてまた使命を知らずに死にます。
天に任せても問題ですし、かと言って現実空間やサイバー空間に訪ねてみても問題です。
では一体どうすれば良いのだと思いますか?
本ブログには、そうした危機意識や限界突破意志があります。また、一体なにが問題でこのようになっているのか、その理由を明確に理解しています。
本記事も言語を使っているという意味では、言語の弱点そのものが働いていますが、言語の弱点を理解し、その解決方法を持っているという点において、この課題に真正面で取り組み問題を解消解決する事が出来ます。
あなたには是非、これからの記事にも着目して頂きたいです。言語の弱点に気付き、その突破口を手にして、今からのAI時代を生きる素晴らしい道具を手にして、天命を知り、使命と出会われて下さい。
0 件のコメント:
コメントを投稿