2018年9月7日金曜日

病気の根源は観点。全ての病気は観点の不健康から

人生100年を生きる時代に突入しています。もし、あなたが60歳だとしますと、人生100年を前にして残り40年も生きる事になります。40年を生きるという事は10年が4回あるという意味ですし、20歳から60歳になった時間と同じ時間を今から経験するという意味です。

一般的には60歳ですと、定年の年ですし、第二の人生が始まるスタートラインです。

その時、気になる事は体の健康。
健全健康な生き方でありたい。

不健全不健康の理由とは何でしょうか?病気になる理由とは何でしょうか?そもそも、様々な病気として顔を出してくる究極の原因や病気の根源などは何でしょうか?

仕組みを通して理解する。
あなたは、その答えを持っていますか?

本日のテーマは、「病気の根源は観点。全ての病気は観点の不健康から」です。次の様な方たちを意識しながら書き綴っています。


  • 健全健康でありたい人
  • 安心して挑戦したい人
  • 仕組みや構造に関心がある人
  • 病気の根源を知りたい人
  • 第二の人生を生きる人








天命を知らない。使命を知らない。生きる意味が分からない


孔子の言葉がまとめられている論語によりますと、孔子は40歳になると不惑の状態となり、50歳になると天命を知る様になったとあります。

あなたは、どうでしょうか?
身近な方は、どうですか?

多くの人たちは、50歳になって天命を知るという事はありませんでした。今いる多くの50歳以上の人たちも天命を知る事はありませんでしたし、50歳に満たない多くの人たちも、天命を知るという事がありません。

天命を知る事は難しいです。

多くの人が天命を知らない様に、使命もまた知りません。命を何に使えば良いのかを知る事は難しく、一体どうして命を授かったのか分からない事が当たり前です。

使命を知る事は難しいです。





天命や使命と自分との関わり


天命を知らず、使命を知らず、それでも生きて行かないといけない人生とはどの様なものでしょうか?自分の人生は天命や使命とは繋がっていないとして、それは一体どの様な事を指し示すのでしょうか?

あなたは考えた事がありますか?
天命や使命と自分との関わり。

本ブログに何かしらを感じて読んで頂いているあなたでしたら、天命や使命と人生との間には、大きな関わりがありそうだと思われている事でしょう。

具体的な関わりの内容が分からないまでも、何となく関わりがありそうだと直感的もしくは感覚的に、感じていらっしゃるかと思います。

仕組みを通して理解すれば、
確かに関わりはあります。

それは別の記事に譲るとしまして、本記事では宇宙自然に働いている仕組みを背景としまして、宇宙自然と自分との関わりについて触れたいと思います。

あなたは人間です。

人間として生きる上で、食べたり飲んだり、呼吸をしたりするなど生命活動を行っているかと思います。その生命活動と関係なしに、あなたが生きる事は出来そうですか?

もし動物がいなかったり、植物がいなかったりしましたら、あなたは幸せな人生を送る事が出来そうですか?あなたは、動物や植物が居ない中では、豊かな人生を送る事は無理ではないかと思います。

続いてその様に考えます。

その動物や植物も含めまして、人間として生きるあなたは水や光が無かったり、重力や電磁力が働かなかったりしますと、その状態で人生を送る事は出来ますか?

出来ないです。

あなたは、水や光や重力や電磁力が働いている中で無いと生きる事は出来ません。

宇宙自然と人間として生きるあなたは、意識しないかも知れませんが深く深く関わっておりますし、気付きにくいかも知れないですがとてもとても密着している間柄です。

本来、切り離せません。

その様にして、あなたの人生をもう一度捉え直しますと、あなたの人生は宇宙自然に働いている仕組みと全く無関係ではいられませんね。

人間でありましたら、誰もが皆んな、目が二つで、鼻が一つで、口が一つで、耳が二つあり、指は五本あります。それは、人間に共通する仕組みが何か働いているという事ですが、その仕組みさえも、やはり宇宙自然と切っても切り離せないものです。

人間は、人間以外の全てと切り離された状態で生きられるものでもなく存在出来るものでもありません。何かしらの関わりや繋がりが確かにあります。

如何でしょうか?

そう考えてみますと、天命や使命とあなたは関係がありそうですよね。ハッキリと明確に分からないかも知れませんが、天命や使命と切り離して存在するあなたでは在り得ませんし、天命や使命と切り離して楽しめる人生でもありません。

天命や使命とは、深いかかわりがあるあなたの人生であり、とてもとても密着しているあなたの人生です。これはあなただけではなく、人間であれば誰もが皆んな、その状態です。

ですが、あなたを初めとして多くの50代を過ぎている人は未だ、天命を知らず自分の使命も分からないまま、それでも生きなければならないので人生を送っている状態です。

天命や使命との繋がりが本来はあるにも関わらず、それが切り離され、分離され、断絶されている状態をどの様に表現すれば良いのでしょうか?

それを健康の概念で表します。





5.病気の根源。それは観点


診断と処方


本来、健全健康の状態をAとする場合、A以外の状態にある事を、あなたはどの様に表現するでしょうか?

健全健康で無いならば、
不健全不健康だと言えそうです。

更にその状態が進み最早、放っておくと健全健康に戻る事のない状態になっていれば、その事をあなたはどの様に表現しますか?

それは病気と言えそうです。

さて、病気になった時に病院に行って先生に診てもらう時に重要な事があります。それは、診断と処方がありますが、その内の診断が正確であるかどうかという問題です。

診断が間違ってしまったら、その診断に添った処方が出ますから間違った処方が行われる事でしょう。

例えば、本当は風邪なのに診断結果が癌であった場合、処方は手術となるかも知れませんし、抗癌剤を投与する事になるかも知れません。ただの風邪でありましても、診断が癌なので手術か抗癌剤投与となります。

診断がとても大切です。




病気の根源


人間は、本来は事件を起こす存在です。人間として生きる最高の機能を発揮するのは、最高の事件を起こす事にあります。

ところが、最高の事件を起こすべく多くの協力者や賛同を得れないまま、事件を起こす事がずっと出来ないまま、この先も変わらず事件を起こしていない状態の事は、不健全不健康の領域を超えて、病気だと言えるでしょう。

共通土台秩序が無いままに、夢やビジョンを語ろうとして、協力者や賛同を得る事が無いまま挫折・絶望・諦めに入り虚無主義にまで陥る人間の状況と、その結果として生きる意味や価値を分からないという状態になってしまっている人間は、病気だと言えるでしょう。

この病気を何とかしようとします時に、やはり診断がとても大切となります。診断を誤ると、処方がとても誤ってしまうからです。

病気の根源を見付ける事。
正確な診断が行われる事。

これがとても大切です。

病気になる背景になっているのは、共通土台秩序がゼロだからですが、病気の根源とは正にこの共通土台秩序がゼロである事です。

共通土台秩序がゼロですと、宇宙自然と自分との疎通交流に失敗しますし、重力・電磁力・光・水・植物・動物との疎通交流に失敗します。当然、天命や使命と自分の関わりも見えよう筈がありません。認識が出来ないんですね。

これは、認識の病気。
認識疾患です。

では、共通土台秩序がゼロである理由は一体、どこにあるのでしょうか?あなたは、どう思いますか?




観点。歴史的な大発見


共通土台秩序がゼロだと言い切る根拠でもあります。それが観点です。これは歴史上、数々の大発見がありますが、その大発見に勝るとも劣らない大発見です。

この大発見はNoh Jesuによって為されました。Nohさんが発見した観点は、歴史的な快挙であり、全く新しい概念を人類にもたらします。

例えるならば、天動説が当たり前の概念であったところから、地動説という全く考えもせず、そして体感や体験する事の出来なかった新しい概念へと変化していった事に相当するでしょう。

天動説から地動説への概念の大転換については別の記事で触れる機会を作りますので是非、そちらを楽しみにされていて下さい。

観点ゆえに、共通土台秩序がゼロであり、疎通交流が全く起きる事がありません。





観点に気付く事


観点に気付かなければ、共通土台秩序がゼロである事に気付きません。それは、天命や使命と自分との関わりも認識できず、認識に循環が起きていないので認識において病気であると言えます。

これを認識疾患と言っています。

認識疾患ゆえに、多くの人は天命を知らず、使命を知りません。出会いようが無いんですね。

観点に気付く事でまず、
認識疾患に気付いて下さい。

本記事は、次の様な方を意識して書きました。


  • 健全健康でありたい人
  • 安心して挑戦したい人
  • 仕組みや構造に関心がある人
  • 病気の根源を知りたい人
  • 第二の人生を生きる人


その様なあなたは、観点に気付く事に相性が良く、観点に気付く事から始めて下さい。天命や使命に出会う障害が明らかになり、障害を取り除く技術に出会います。

観点に気付くには、観点に気付くプロと出会う事です。観点に気付くプロと話す事です。ぜひ、探してみて下さい。

観点に気付くには、無意識エンジン発見セッションというものもあります。この記事を読んでいるあなたが探し続けてきたものは、ここで見付かります。

ぜひ島崎に連絡下さい。

観点に気付く事から、
共に始めましょう。

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