2018年10月28日日曜日

物質文明では満たせない領域

よくモノを売る営業マンと、中々モノを売れない営業マンは、一体何が違うのでしょうか?よく、商品を売るよりも、物語を売れだとか、感動を売れだとか、商品を手にした後の未来をイメージさせろなどと言われる事がありますね。

そこにも通ずるテーマです。



このところ、自己実現欲求と自己超越欲望の記事を書いています。物質文明のライフスタイルでは最早、満たす事が出来ないが故に、不平不満が蓄積する環境にあります。

不平不満を解消しようとしましても、心を満たす商品が物質文明では用意出来ない為に、その様な毎日が続きますとやがては疲れてきます。

疲れますと、疲れを解消したくなります。

実は、低位の欲求であっても疲れを解消しようとして欲求の水準が下がる事すらあります。本来は、高位の欲求へと進化していくのが健康なのですが、文明という環境がその様になっていません。

物質文明では満たせない領域。

漢字を見ても分かりますが、自己実現欲求も自己超越欲望も自己という意味合いが入っています。自己に対する探究は物質文明では皆無と言っても過言ではありません。

自己を探求する上で意識は重要です。
無意識や心も大切です。

物質文明は、意識も無意識も、そして心も横に置いておいたままの状態です。無関心と言っても良いくらいです。

それは、物質文明として加速しだした源を見てみるとよく理解できます。産業革命が起きた理由をあなたは知っていますか?一体どうして、産業革命は起きる様になったのでしょうか?

その事が分かりますと、物質文明では心は満たせない事がよく分かります。

引き続きます。

宜しかったら別の記事も是非、お読みください。

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