2018年9月24日月曜日

成就動機の奴隷で生きるか?問題意識の主人公となるか?

営業マンの心境とはどの様なものでしょうか?数多くの体験があろうかと思いますが、その内の億劫な気持ち、そして憂鬱な気持ちに焦点を当てた記事を書き綴ります。営業では、それが営業マンであろうと経営者であろうと、やる気にムラが起きたり、動こうにも動けなくなる時があります。

テーマは、「成就動機の奴隷で生きるか?問題意識の主人公となるか?」です。







目標達成の難しさ


母親の変化


3歳くらいの幼少期の話です。ある時まで優しかった母親の言う事が変わりました。

「外へ行って来なさい」
「友だちを作りなさい」

生まれてからずっと母親と一緒だった島崎にとって、外は母親と一緒に行くものでした。3歳の島崎にとっては一人で外へ行く事の意味が全く分かりません。

それでも外に行かなければなりません。
そして、友だちを作らねばなりません。

ずっと母親と一緒だった島崎にとっては、この友だちというのも分からなかったです。


  • 友だちとは何なのか?
  • なぜ友だちを作るのか?
  • 友だちはどの様に作れるのか?


毎日の様に、私は一人で外に出かけなければなりませんでしたし、理由も分からないまま、よく分からない友だちというものを作らねばならない環境に置かれました。




目標のある人生。絶対に達成すべき目標


私にとって初めて、目標を持たされた時でした。そして、達成しなければならない目標でした。

友だちを作る目標は、私にとってとても難しかったです。毎日友だちを作る事が出来ませんでしたが、家に帰ると母親が毎日、聞いてきます。

「お友だちは出来たの?」

この質問がとても苦痛でした。
目標達成が出来ない毎日が続きます。

母親がいる家は、居心地が良いところの筈でしたが、いつしか居心地が悪い場所にも成り得ました。母親が居る所は安心できる唯一の場所でしたが、まさかその場所に帰りたくないなどという心境になるとは思いもよりません。

毎日、絶対に達成しなければならない様な雰囲気でした。母親はその様には思っていませんでしたが、私自身がその様に思わざるを得ない様な雰囲気で受け取りましたし、思い込んでいきました。

私にとっては、外に出かけて友だちを作ってくる事は、毎日の目標であり、ノルマの様なものになっていました。

家に帰りたいのですが、
家に帰るのが億劫です。

外に行きたくないですが、
外に出かけねばなりません。

分からない事だらけでしたが、とにかく取り組まねばなりませんでした。

やる気は直ぐに無くなります。
出かける時から重いものです。

心は重く、
気は晴れません。





成功モデルの真似をする生き方


憧れたキン肉マンがやる気の源


偶然に友だちが出来ました。
目標は達成されました。

ですが、直ぐにまた次なる目標が生まれるものです。また、次の日も外に出かけますし、別の友だちを作らねばなりません。

人間が動くにも原動力がいります。
やる気という原動力です。

私にとっての原動力が無いならば、毎日の目標を達成するべくお友だちを作るという行動には至りません。

そのやる気をどの様に磨いたのでしょうか?

今になって思うと、どの様にそのお友だちが出来たのかよく分かりません。ですが、その最初のお友だちがよく読んでいたマンガ「キン肉マン」の主人公キン肉マンに、私は憧れました。


  • 火事場のクソ力
  • 友情パワー


とてもカッコ良かったです。
キン肉マンは、やる気の源。




成就動機でやる気を作る


その様にして、憧れの存在と出会う度に、私はその存在をモデルにして、あの様な成功を収めようとしたり、あの様な幸せを感じようとしたりして、モチベーションを高める様になりました。

三国志の劉備玄徳もそうです。
大体、主人公や中心人物です。

小さかった事もあります。
私は真似をする様になります。

真似をする対象が成功モデル。

困難を乗り越えて、
成功を収めて、
周りに影響を与えている。

その様な人になろうとしました。
私のやる気は、成就動機でした。





目標を達成し困難に打ち勝つ生き方をしたい


成就動機のモデルが人間


生きていると、友だちを作らなければならなかったり、学業で良い成績を収めねばならなかったり、運動神経を良くせねばならなかったりと、目標を果たさなければならない状況に陥ります。

私は、小さい頃から母親に大学に行く様に言い聞かされてきた事もありまして、良い成績を取るべく勉強や習い事を促されてきましたし、悪い友だちと付き合ったり、悪い習慣を直す様に躾をされたりしてきました。

勉強は数字で判断される世界だと思う様になっていましたから、相対比較をする様になりますし、友だちとも争い闘う間柄になったりしました。

やがて、恋愛で失敗する様になりますが、その頃の傷が深くて痛いもので、考えや感情が暴走する様になり、どうにも自分を制御できなくなっていました。それでもテストはありますし、受験がやってきます。失恋の痛みで、やる気が殺がれていますし、志望校に合格する事のプレッシャーにも心が負けていました。

その頃には、キン肉マンや劉備玄徳などを真似しようとしても、やる気には繋がらなくなっていました。




成就動機のモデルは方程式


成就したい想いが強くなっていたその頃、数学や物理に目をつける様になります。答えに到達できる事に希望を感じて、数学や物理を極める事で失恋の傷を補おうとしましたし、社会に出る時の為の準備にしようとしました。

方程式に接する様になってからというもの、私はまるで過去から現在、そして現在から未来を一つの流れで見れるかの様な気がしてきまして、モノの見方やモノの考え方が一段高まった感じがありました。

ところが、1か月の間に3回も絡まれたり、1時間30分もの間ずっと殴られ続けたり、失恋が続き彼女が出来なかったり、温厚な父親が嫌悪感を露わにして「もういい、お前とは喋りたくない。何か気持ち悪いんや」と言われたりするなど、方程式では説明が付かず理解の出来ない現象が続きました。

こうした事一つひとつが起こる度に、考えや感情は暴走し、やる気は上がったり下がったりしながら、結局は同じ事を繰り返している事に気付きました。




成就動機のモデルが通じない


大学受験は志望校に行けず、大学院は編入を考えましたが挫折し、就職したベンチャー企業からは整理解雇に遭い、どうにもうまく行かない人生でした。

その間もずっと、成功して幸せになるにはどうすれば良いのかと追及を止めませんでしたし、成就する事を目的としたやる気を身に付けようと必死でした。


  • スピリチュアル(引き寄せ、レイキ、呼吸法、瞑想、座禅、右脳開発など)
  • 宗教、新興宗教(仏教、キリスト教、日本神道など、その他、新興宗教)
  • 学術学問(思想哲学、心理学、脳科学など)
  • ビジネス(ネットワークビジネス、成功プログラム、能力開発、投資など)
  • 各種スキル(資格、検定、プレゼン、スピーチ、ファシリテーターなど)
  • 美容健康


一瞬間はやる気が出ます。
活力になります。

ただ、直ぐに効果は消えます。
また、やる気は消えていきます。





成就動機の奴隷


人生をうまくしようと色んな人に出会いましたし、色んな情報や知識と出会いました。自らに取り入れる事で少しでも高みに在ろうとして、幸せや成功を高さに見立てて、高さを追い求める事を繰り返していました。

ところが、こうした成就動機に走る事で同時に、疲れている自分を何度か確認しましたし、そもそもうまく行っている人生とは言えませんでしたし、やる気にムラが出る一方で、しかも結論は消失するやる気でしたから、何かがおかしいと思いながらも、まだまだ成就しようと高さに走り続け、足元や足首を痛める程になっていました。

既に成功している誰かがいる。
その誰かによって動かされる。

一方、自分は疲れている。
やる気は、上がり下がり。
結論は、消えていくやる気。

振り返って思う事ですが当時の私は正に奴隷でした。成就動機の奴隷として生きており、自分自身の人生ではなく主人公として生きる事が出来ない状態になっていました。

うまくいかないのは、
成就動機の奴隷だったからです。





問題意識の主人公


Noh Jesuとの出会い


私が成就動機の奴隷であった事に気付くキッカケは、Nohさんとの出会いでした。彼の衝撃的な質問から始まります。

「この体だけが自分だと思ったら、説明が付かない事が多いんじゃないですか?」

そうだ!

共感しました。私には、確かに説明のつかない事がとても多かったです。それは、


  • 友だちとは何なのか?
  • なぜ友だちを作るのか?
  • 友だちはどの様に作れるのか?


の時からずっと続いてきた事でした。

私はいつしか成就動機の奴隷となっており、自分の人生を自分で切り開く事が出来なくなっていましたが、衝撃的な質問をキッカケとして、本当に重要な事は、問題意識を持つ事でした。




問題意識との出会い。独特な認識経験


私は、分からない事だらけでしたし、足りない事だらけでしたから、成功している人や幸せそうな人を見付けては、それが生きる答えだと見立てて、人物であったり方程式であったりを真似したり、添おうと生きていました。

それが、そもそも分からない事だらけになってしまっている原因に目を向けるキッカケとなったんです。

それが、問題意識との出会いです。

問題意識と出会い、nTechに触れて学びを深めていく中で独特な認識経験を得ました。

それが目を開けて見える色や形や模様を残したまま、目を開けているのにキレイに消えてなくなってしまうという認識経験です。

自分と自分の宇宙が消えて、
本当の自分と出会いました。

本当の自分が、一体どの様にして自分と自分の宇宙を創ったのかがイメージシミュレーション出来て、その様な認識経験を得れなかった理由が人間の5感覚脳の認識に観点を固定していたからだと言う事を明確に理解しました。

あなたは出会いましたか?

宇宙一美しい奇跡の数式
0=∞=1

独特な認識経験は、認識技術nTechによって誰でも得る事が出来て、何度も活用が出来る再現が可能なものでした。




1をDefineする強み。主人公意識


自分の事を悩む事が無くなります。
1がDefine出来ている事が大きい。

1がDefine出来ているので、今ここが地獄である事をよくよく理解できますし、その地獄を受け入れ天国へと反転させていく道筋が明確に見えます。

1がDefine出来ている事で上部構造を設計する事が出来るので、やる気が自然に起こりますし、しかも意図的に、意欲を持って、設計する事が可能になります。

成就動機の奴隷で生きるか?
問題意識の主人公で生きるか?

自分の事を悩まなくなり、やる気は自然と沸き起こる様になっていきました。問題意識の主人公は、やる気が消える事がありません。また、やる気は隣へと伝染していく様になります。私の身近にいる人たちは、程度の違いこそありますが皆んな問題意識の主人公へとなっていき、やる気が隣へと膨らみ続けます。

1をDifine出来ている主人公意識。
上部構造を設計できる強み。
やる気は絶えません。

振り返りますと、それまでの私の人生は正しい問題意識を持つ事が無いまま、今ここの問題を向き合わないままに成功に向かって走っておりました。

この様な成就動機の奴隷ですと、奴隷意識が伝染していくのでやる気は消沈していく本人ですが、更に怖いのは、私の周りにまで奴隷意識が広がっていくという点です。本人は無意識ですし、周りも無自覚です。

1をDefine出来ている事による問題意識と出会う事の重要性を知る様になり、生き方がまるで変りました。





困難に打ち勝つ100戦100勝。孫子の生き方


孫氏の兵法には、「自分を知って相手を知れば100回戦ったとしても100回とも負ける事はないよ」と言っております。独特な認識経験を得た私は、まさに自分を知り、彼を知る様になりました。

自分と自分の宇宙は実在しない事が分かり、本当の自分が分かり、宇宙は自分が統制制圧する対象である事が分かります。

闘っても闘っても、
決して負けません。

敵がいない無敵状態。
負ける事の無い闘い。

生き方が変わります。

そんな生き方があるとは思いもしなかったですが、私は出会いました。今では、闘っても負けない無敵状態で、人と出会います。

私には分からない事がありました。


  • 母親「外へ行って来なさい」
  • 母親「友だちを作りなさい」
  • 友だちとは何なのか?
  • なぜ友だちを作るのか?
  • 友だちはどの様に作れるのか?
  • 火事場のクソ力
  • 友情パワー


他にも分からない事はありました。


  • 考えや感情の暴走は何故起こる?
  • 人間のやる気はどこから生まれるのか?
  • 生きる意味とは何なのか?
  • 人を殺してはいけない理由とは?


本当の自分を知り、本当の人間が分かり、本当の日本と出会う様になってから、私の生き方は定まります。自分の事を悩まない生き方の人間が集まり、心から信頼出来る本当の人間、本当の日本として出会い、最高の協力関係、美しいチームプレーを築く5人組。

その5人組を量産しようとします。
真の友だち作り。

心から本当にやりたかった事です。
日本の深遠な世界を商品にします。

やがて日本は、恒久世界平和を実現する起点となります。日本の仕事は、心から本当にやりたかった友だち作りでもあります。





正しい問題意識を知る


成就動機の奴隷で生きますか?
問題意識の主人公で生きますか?

あなたは、どちらで生きますか?

大半の人間は、成就動機の奴隷で生きています。限られたやる気しか使えず、消失するやる気ばかり取り入れて、主人公ではなく奴隷で生きています。

御幣を恐れず大胆に表現します。
成就動機の奴隷では限界です。

私は、問題意識の主人公を増やしたいです。主人公同士が団結して協力関係を築いていきます。主人公同士が友だち同士になれます。主人公同士だから、やる気は絶えません。

あなたの次の一手。
正しい問題意識を知って下さい。

島崎は連絡をお待ちしています。
正しい問題意識を語りましょう。

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