本日のテーマは「人間のやる気はどこから来るのでしょうか?」です。
本ブログは次の様な方たちに相性が良いと思います。
- 営業。部下である方
- 営業。上司である方
- 経営志向である方
- 天命や使命を知りたい方
やる気が起きる時
やる気はどの様な時に起こるものなのでしょうか?色々でしょうし、様々ではないかと思います。偉大な出会いからくるやる気もあるでしょうし、偉大な存在との出会いからくるやる気もある事でしょう。
例えば、というものを紹介します。
大好きな松下幸之助氏があなたの中に宿っていると気付いた
あなたが松下幸之助氏を大好きであったとします。あなたは、仕事にも人生にも誠実であろうとして、ただただ一生懸命に目の前の事をこなしているだけでしたが、松下幸之助さんに似ていると言われる事が多くなってきました。嬉しくなり、更に自身を松下幸之助さんに重ねていく内にいつしか、自分に松下幸之助氏の意志や魂が宿っているのではないかと気付く様になりました。
あなた自身には自然な事かも知れませんが、周りから見たらやる気の塊でしょう。
「営業でトップの成績」「平社員から独立起業して大成功」をした存在たちとの出会い
営業でトップの成績を収めている存在との出会いがあなたにはありました。そしてその方の武勇伝を聞く機会がありました。苦難苦痛の時の話、その時を乗り越える話をしてくれます。
また、下っ端の平社員であったところから独立起業した人が瞬く間に事業を成功させて、多くの従業員を抱えるところまで会社を大きくした人の話を聞く機会に恵まれた時などは如何でしょうか?
話を聞きながら沸々と湧き上がるもの、込み上がるものがあなたにはあります。この様な時、やる気が出てきているのかも知れません。
脈絡から見て次の段階。何をやるか鮮明に見える
誰でも良いから会いに行くというのでは一体、誰に会いに行けば良いのか、どこに行けば良いのか、何を準備すれば良いのかが全く分かりません。ですが営業するに当たり手順が用意されていて、営業の段階が時間の流れとして番号順になっている場合ですと、その内の何番に取り組めば良いのかが分かります。
例えば営業の手順として、
- 影響力のある人物に会う
- 協力者になってもらう
- 協力者の紹介をもらう
- 会いに行く
があったとしまして、その内の1番をクリアしたら次の段階は2番である事が分かります。この様な時に、やる気が出てくるでしょう。
作用と反作用。アクションがあればリアクションがある
何事も作用があれば反作用が働きます。アクションという作用が働けばリアクションという反作用が働く様になっています。
我慢に次ぐ我慢をし続けてきている人がいるとします。この人は、この先もずっと我慢をし続ける訳ではありません。やがては我慢を振り切りたいという欲求へと成り代わります。
我慢せずに自由に振る舞いたいという欲求に変わるタイミングを理解していれば、そのリバウンドはそのままやる気に成り代わっている事を想像できるのではないでしょうか?
やる気は自然に起こるのか?積極的に起こすのか?
無理やりなやる気は本当にやる気なのでしょうか?モチベーションが上がったり下がったりするという体験は多くの方がされているかと思いますが、営業の様な仕事の現場で見かけやすい光景かと思います。
モノ商品を必要としない時代にモノ商品を販売するのは理にかなっておらず難しいを通り過ぎて最早、無理があります。無理でありましても売ってこなくてはならないのが営業です。
モチベーションも上がり下がり。
自然なやる気がベストです。
ですが、やる気は無理やりにでも起こさなければならない様な営業というのもあります。ですから、自然に起きるのがベストではあるものの、積極的に起こせるのであればそれが更に良いですし、その積極的に起こすものが無理やり感のあるものではない自然過ぎるものでしたら、最高です。
その様なやる気が欲しくありませんか?
人間のやる気はどこから来るのでしょうか?
1に対するDefineをする
積極的なやる気でありながら自然に沸き起こるやる気は、水が上から下に流れていく様なものです。その様な構造を積極的に創る事で、あとは自然に流れます。
その方法が1に対するDefine。
あなたは1をDefine出来ますか?
1をDefineする事で上部構造を建設する事が出来ます。上部構造を建設出来れば、あとは水が自然に流れる様に、やる気は自然に出てくるものです。
1をDefineする事。
設計する事。
だからやる気が出てきます。
1が何なのかを理解する事
1をDefineする事は重要です。
本記事では詳しくは触れません。
しかし、とても大切な事ですので、あなたの次の一手は1が何なのかを知ろうと努めてみて下さい。また、どうして1を知る必要があるのかについても掘り下げてみて下さい。
やる気を生み出す事、
部下を管理する事、
危機を経営する事、
何にでも役に立ちます。
それが1をDefineする事。
非常に便利です。
ぜひ、1を追求されてみて下さい。
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