人類として誕生した時の事を想像してみると、考えるという行為が洗練されます。
一緒に誕生した頃を想像してみませんか?
その頃、周りには動物がいます。周りというのは身近な周りですね。トラやライオンやクマなどがいるのだと思います。
人間に比べて動物たちは、生きる為の能力を何かに特化させていて、主にその能力は体に現れています。その動物たちが能力を発揮する時、人間では太刀打ちが出来ない程、相対するなら相手にならない非力さを人間は経験します。
そのまま食べられてしまう事も多いでしょう。人間の力は、多くの動物の能力を前にして無力でした。
動物たちは、闘う相手としては猛威溢れる存在で、人間はとても非力です。
一方、自然環境はどうでしょうか?
自然は、雨が降ったり、風が吹いたり、暑かったり、寒かったり、乾いていたり、必ずしも人間が思うように事を運べないような環境の変化を用意してきます。
人類として誕生してきた時に、極度に寒い環境であったり、暑い環境で生きる事はとても難しく、また生きる為に食べ物や飲み物に在りつくのも至難の業です。
生きていく上で自然環境が用意したものは、人間からしたら大変に厳しい環境で、脅威の対象になり易そうです。
人間から見たら、
動物の猛威が溢れていて、
自然環境の脅威が溢れていて、
自分たちを振り返ると、
余りにも無力で非力。
そんな人類が誕生した時に、
一体、どう生きれば良いのでしょうか?
人間は、どのように生きましょうか?
いつも読んで下さってありがとうございます。良かったら別の記事も読んでいって下さい。
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