人間五感覚脳の認識は、人間であれば誰もが皆んなに共通に働いている仕組みです。
ところでもし、「人間五感覚脳は、人体模型でいえばどれですか?」と尋ねられたら、理科室や病院などにある人体模型のどの部分をあなたは持ってくるでしょうか?
多分、あなたを初めとして多くの人は頭蓋骨で囲まれた範囲を持ってくるのではないかと思います。今日は、その人間五感覚脳による認識よりも更に深い立ち位置について触れてみたいと思います。
あなたは寝ている時に、意識的に何かをする事はありますか?起きている時の様に、水を飲みに行ったり、人と話したり、考えたり、色々な感情や考えや表情などをする事はありますか?
あなたの身近な周りの人はどうですか?
その様な方は居ないのではないかと思います。それだと、寝ているという事にはならないだろう、と突っ込みたくなる方もいらっしゃるかも知れません。
寝ている時は、起きている時と違います。
起きている時にも確かに意識せずに取り組んでいる行動は多いかも知れません。例えば、気付いたら貧乏ゆすりをしているだとか、気付いたら哀しくなっているだとか、です。
それとは少し違うのですが、その様に、寝ている時というのは意識せずに取り組んでいる何かが起きている時に比べるととても多いですね。そして、それは起きている時に脳を使っているのとは違う感覚です。
起きている時にも、
寝ている時にも、
何かは働いてくれています。その何かが働いてくれていなければ、今日眠りについたら明日は起きる事が出来ないですよね。
心臓が働いてくれなければ、
肺が働いてくれなければ、
今日、あなたが眠りについたら明日、起きる事が出来るでしょうか?寝ている時にも何かが働いてくれているから、私たちは生きています。
脳が働くから、見たり、触ったり、考えたりする事が出来ますが、寝ている時にはその様には出来ません。
起きている時にも、
寝ている時にも、
何かが働くから、人間として生きる原動力が養われていて、あらゆる活動をさせてくれています。
如何でしょうか?
タイトルにありました人間五感覚脳の認識よりも更に深い立ち位置に踏み入っている感じがしませんか?
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