人間が作った法律に、人間が苦しめられています。人間が作った体制に、人間が苦しめられています。その様に、人間が作ったお金に、人間が苦しめられています。
何か滑稽ではありますが、
笑い事ではありません。
結構、深刻な問題ですね。
そして、法律にしましても、体制にしましても、お金にしましても、とても大切な道具でもありますから、自ら作ったものに苦しめられるジレンマと向き合う必要はありそうです。
本日は、その中のお金について、
少し触れる記事とします。
今は、お金は無くてはならないものとして多くの人に認識されていると思います。あなたが商品を誰かに受け取ってもらいたい時には、お金を通してでないと受け取ってもらえませんし、あなたが食べ物を食べようとする時にも、お金を通してでないと目の前にはやってきません。
お金は、商品やサービスが手元に現れたり、相手の手元に届ける時に必要なものです。商品やサービスが行き来する上で重要な道具です。
もしお金が無かった場合、現代では商品やサービスの行き来するスピードが著しく落ちる事は少し考えてみれば誰にも分かる事かと思います。
お金は大切な道具です。
逆に、お金が手元に無かった場合、あらゆる商品やサービスは目の前にやってきません。その上で、毎日の人間活動がありますから、人間活動の中に生命活動や生存活動が商品やサービスによって行われているのでしたら、人間活動にはお金が必要となります。
その様な意味合いから、文明先進諸国ではお金が無いと人間活動が出来ませんね。
では、お金に苦しめられるというのは一体どういった理由からなのだと思いますか?もちろん、手元にお金が無い事ではありますが、それにしてもどうして手元にはお金が無い状態なのでしょうか?
いつの時代も、お金に苦しんでいる人間の状態があるのでしたら、いつの時代も、お金が手元に無い状態だというのでしょうか?
お金が手元に理由を考えてみます。
あなたは、どう思いますか?
貧乏という意味合いに限った話ではありません。大きな事業を起こそうとする時、生涯にまつわる高価な買い物をしようとする時など、広い意味合いで見ましても、お金は手元に無い事が実は多いです。
ロケットで宇宙旅行したい時などですね。
お金が手元にない理由。
あなたはどう思いますか?
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