小学生の頃、そんなセリフを言う無邪気な子どもでしたが、その様な言葉を周りに言っている時には本気でその様に思っていました。
日本を照らす星の様に生きる。
その時は本気でそう思っています。
その様な子どもでしたが、
紆余曲折がありました。
タイトル「まさか!ショックの方程式。0=∞=1」です。
人間不信。大好きだったものが反転
大好きだった日本戦国時代と戦国の英雄たち
物心が付く様になった小さい頃、家には幾つかのマンガがありましたが歴史ものを好む様になりました。男の子の読み物だったからか、日本戦国時代を描く漫画が多くあり、特に人物に焦点が当てられていました。
- 武田信玄
- 上杉謙信
- 伊達正宗
- 織田信長
- 豊臣秀吉
- 徳川家康
などの有名どころの武将たちです。私は、中心人物を好む傾向があり、自分自身を主人公や中心人物に重ねて真似をして生きようとしていました。
小学生の頃。「日本を照らすあの星の様になります」
「日本を照らすあの星の様になります」
小学生の頃に言っていた事です。
その様に本気で思っていました。
ほどなくして、ゲームやマンガをキッカケにして三国志と出会う様になります。
三国志との出会い
三国志は中国の歴史であり物語です。中国は、日本の戦国時代と比べますと何から何まで大規模です。人の多さも、土地の広大さも、策略や計略による効果も、国の規模も、日本のそれとは比べ物になりません。
その様なスケールの大きさに最初は感動していましたし、三国志の世界観にただただハマっていくのですが、やがて日本の戦国時代と比較する時がきます。
初めは夢や希望を描いている子供であっても、次第に現実の障壁を知る様になります。特に主人公や中心人物の真似をしながら生きようとしましても私自身にはその様な才能も実力もありませんでしたから、思う様にはいきません。
やがて、人間不信に陥りました。
人間不信。荒み期へ突入
私には心が荒む時期があります。
荒み期と呼んでいます。
人間不信に陥ってからというもの、荒み期に突入しますと何から何までが不信の材料で見えます。全てを不信から見ようとします。不信は自分の身の周りに向けられます。自分の身の周りは、身近なところも、身近なその向こうも、要するに日本の事でした。
不信で日本を見る様になります。
三国志のスケール感と比較して特にその様になっていきました。日本は小さく見えますし、荒み期に入りますと日本の全てを嫌いになっていきます。
日本人であるアイデンティティ
何から何まで格好悪い。日本
三国志のスケールと比較しますと日本の戦国時代は小さく思えます。人間不信になっていた島崎は、何と出会っても面白くありませんし、何と出会っても批判非難否定する対象にしようとします。その矛先が日本でした。
私にとって日本はこうです。
- 人間が小さい
- スケールが無い
- 陰湿で陰気
- ハッキリしない
- 自己主張がない
- 弱者に厳しい
- 狭い
- 弱々しい
- せこい
- 卑怯
- 冷たい
- 本音を言わず建前
- 足を引っ張る
- 政治・外交が下手
- 閉塞感漂う
- 暗い
- 権威・権力に弱い
- しつこい
などなど他にもまだまだありますが、その様なイメージを抱いていました。アメリカやヨーロッパなどの西洋に比較して、日本は何から何まで小さくて格好悪く見えていました。数学者も物理学者も、有名な人をほとんど知りません。
私は、その様な日本で生まれた事や日本人でいる事をカッコ悪く思っていましたし、恥ずかしく思っていました。
逃れられない。日本人というアイデンティティ
日本を恥ずかしく思い、
日本人に嫌気がさすと、
その先の島崎は目に見える様です。日本人であるアイデンティティによって苦しくなります。
- 右を見ても日本
- 左を見ても日本
- しゃがんでも日本
- ジャンプしても日本
- 友達も日本
- 友達でなくても日本
- 先生を見ても日本
- 親を見ても日本
- テレビを見ても日本
- 本を見ても日本
- 目を閉じても日本
- 寝ても日本
- 死んでも日本
どこも日本です。
何をしても日本人である自分を拭い去る事が出来ません。日本人であり、日本である自分というアイデンティティがとても嫌になっていました。
苦しみの絶頂。延々と続く、痛くて辛い人生
どこを見ても日本人で、どこを見ても日本だらけだったものですから、もう居場所がありません。
ホントに居心地が、
とても悪かったです。
生きている意味を感じません。
存在する価値を感じません。
それでも生きていかなければならない。この事が本当に苦しかったし辛かったです。
Noh Jesuとの出会い
小さい人間。生きる答えを知りたかった人生の結果
「日本を照らすあの星の様になります」
今、振り返りますと、小学生の頃とはいえ、この様に言える事というのは生き生きと生きていたなぁと思います。
どの様に生きれば良いのか小さい頃から生きる答えを知りたかった島崎は、日本を嫌いになった事で、どこへ行こうとも、何をしようとも、逃れる事の出来ない苦しみに直面しました。
やがては自分の事だけを考える小さい人間になっていました。
衝撃の質問。変わったセリフを言い放つNoh Jesu
荒み期を終えて、
社会へ出る頃は、
生きる答えなどは無いのだろうと半ば諦める様になっていますし、それでも生きて行かねばならない苦しみが常に付きまとっていて、存在しているだけでも屈辱でした。
ある時、変わったセリフと出会います。
「この体だけが自分だと思ったら、説明のつかない事が多いんじゃないですか?」
前半はキョトンとしたものの、後半は強く同意するセリフでした。この質問は、心に響き、その後もずっと、繰り返す質問となりました。
これがNoh Jesu氏との出会いです。
まさか!ショックの方程式「0=∞=1」。自分と自分の宇宙が消える認識経験
宇宙一美しい奇跡の数式
彼は答えを知っている。
そう思いました。
彼が語るnTechの神髄を理解したいと思い、彼のセミナーを受講しました。美しい論理とイメージでした。
確かにこの体だけが自分だと思うと説明が付かない事が多いと、よくよく分かってきます。それどころか、説明が付くことなど一つも無い事を鮮明に理解します。
Nohさんの卓越した知恵は、人間の脳が限界一杯イメージ出来るギリギリのところで語り表現してくれるので、誰もが皆んな、時間さえあれば一つひとつ丁寧に理解できるものでした。
そして結論があります。
答えがある。
それがとてもシンプル。
まさかの!
衝撃の方程式です。
0=∞=1
独特な認識経験。この体だけが自分、ではない
シンプルでありながら、とても奥の深いまさかの方程式です。この方程式一つで、全てを理解する事が出来ます。
驚きの方程式です。
やがて私は独特な認識経験を得ます。
目を開けたまま、自分と自分の宇宙が消える認識経験。この体だけが自分だと思っていた自分が、本当の自分で無かった事が鮮明になります。
本当の自分は∞の可能性そのものでした。心が平和で、力動に溢れていて、何でもなれる自分でした。
誰もが到達した事の無い境地です。本当の自分から、一体どの様にして、錯覚の自分と自分の宇宙を生み出したのかを論理とイメージで鮮明に理解できる様になっています。
私にとって、その事はどの様な意味だったでしょうか?
自分の事を悩まなくなった
私は最早、自分の事を悩まなくなりました。
生きる事も存在する事も、とても苦しくて嫌でしたが、そういった事の一切が無くなってしまいました。
スッキリします。
本当の自分で生きる事、それがとても躍動感に溢れてワクワクしますし、心のゆとりがスゴ過ぎて堂々と落ち着いて自信感に溢れていますし、何事にも挑戦したくなります。
不安や恐怖の心理や不信する事がありません。安心と信頼に満たされて生きる様になります。
本当の日本との出会い
本当の自分と出会う事で、宇宙自然がどの様に創られて来たのかを理解する事が出来ました。この事は本当に感動の世界ですが、宇宙自然の創造の仕組みの美しさを超えて、人類歴史がどの様な経路を辿って、文明を築いて行って今の時代へと流れてきたのかが良く分かります。
次に見えてくるのが日本です。
作られた日本ではありません。
私が嫌いだった日本とも違う。
本当の日本。
それが分かります。
Nohさんが語る日本は、宇宙自然がどの様に創られて来たのかを理解するのと同じか、それ以上の美しさと感動があります。
私は涙を流しました。
日本には涙があります。
日本は、とても美しい。
Noh Jesuが語る日本。
あなたも是非、出会って下さい。
日本を世界に拡げる友だち作り
美しい日本。日本は世界へ
日本は、真理を実践してきた国でもあり、真理から表現してきた国です。そこには本気があり、大勢の人に利益を与え、絶妙なタイミングを計り、個人主義を満足させてきた普通の国たちとは一線を画した美しい勝負がありました。
Nohさんの語る日本に、
その美しさを見ます。
美しい日本。
和心の日本。
今の時代、そしてこの日本には、この道一本という真っ直ぐな真理の道があります。私は、この道一本という真っ直ぐな真理の道を歩む選択をしました。今、1人また1人と共に歩む人が増えてきています。
「人間と人間の宇宙は無い」
「HITOTSUだけがある、以上」
と1996年から一貫してぶれる事なく語り続けるNohさん1人から始まり、2020年に向けて日本全体が共通認識ごとになる一歩手前まで来ている今年2018年、今8月13日のこの時に、本ブログと出会い本記事を読んでくれている事に感謝します。
本当の日本。自分の事を悩まない友だち作り
私は、本当の日本を世界に拡げる取り組みは、友だち作りであると確信しています。その友だちとは、自分の事を悩まない人であり、自分の事を悩まない人たちによる協力関係を築く間柄。
まさに、和。
まさかの方程式「0=∞=1」に出会い、本当の自分、本当の人間、本当の日本と出会う人たちが増えてきている今、改めて言える言葉があります。
「日本を照らすあの星の様になります」
本記事を読み、もしあなたが何かしらを感じられたなら、その様なあなたが同じ事を言うかどうかは分かりませんが、それとは変わらない様な意味合いと表現で、あなたらしいアウトプットがあろうかと思います。
日本を照らすあの星の様に。
その様なアウトプットと出会う事を楽しみにしています。宜しかったら気軽に連絡を下さい。
いつも読んで下さってありがとうございます。
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