鉄が自ら学習する様になったAI。
そんなAIを作った人間。
Nohさんは鉄に学習方法を教えたらAIになるんだから、人間に学習方法を入れたらもっと凄くなる、と言います。
唐突な出だしで済みません。
時代を遡って順を追います。
Industry1.0
人類史を遡りますと、最初は人間が鉄を使っていない時代がありました。鉄を発見して鉄を道具として使う様になると畑や田んぼを耕す時にとても楽です。
その鉄に蒸気機関などの力動の動きを入れます。そしたら、人間が体を動かす割合が激減します。
Industry2.0
今度はその鉄にエンジンを入れました。
電動で動いてくれる鉄は人間が疲れて動き続けることが出来なくても動いてくれる優れものです。更に様々な作業が楽になりました。
とても便利です。
そして広まります。
Industry3.0
今度は鉄に半導体が入りました。
半導体が入るとYes・Noの様な判断に沿った道のある鉄になり、単なる電動で便利だった鉄が、プログラムやシステムの様に連動したり協力したりして自動化が更に進む様になります。
とても便利です。
直ぐに広まります。
Industry4.0
次に入ったのが革命的な学習方法です。
それは既存の学習ではありません。
学習方法に変化が起こります。
鉄に入った学習革命、それがディープラーニングですね。鉄にディープラーニングが入ると、AIやロボットが人間とそう変わらない活動をする様になってきます。
凄まじく便利です。
意思決定や価値判断までを行ってくれます。
これは直ぐに広まるでしょう。
とても便利だからです。
Industry4.0の次。Industry5.0
鉄にディープラーニングが入る様に、人間にもディープラーニングを入れる事で、どんな事が予想されるでしょうか?
更にさらに便利になると思いませんか?
Industry5.0.是非、探されてみて下さい。
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