2018年4月21日土曜日

50代男性。感情表現が苦手な人

ご自身では中々に気付きにくいものの一つに感情が挙げられるかと思います。一体、今の自分はどの様な感情が揺れ動いているのだろうかと観察する事が出来る人は少ないかと思います。

特に男性が当てはまりそうです。

社会に出て企業の風土の中で育てられてきた男性たちにとって、その最終ラウンドとも言える50代にもなりますと、他の世代と比較しまして相対的に感情の自覚は難しいかも知れません。

タイトルは、「50代男性。感情表現が苦手な人」とありますが、自らの感情を自覚する傾向の少ない当の50代男性にとっては、感情表現が得意ですとか、感情表現が苦手ですとか、そもそも視野には入っていない事でしょう。

ですが、人と人とが接する以上、感情というものに触れない訳にはいきません。仕事をする上で感情が判断を鈍らせるというモノの見方もありますが一方で、そうは言いましても完全に排除しきれない感情でもあろうかと思います。

天命を知り、使命に生きようとするあなたは如何でしょうか?自分の経験を生かして人の役に立ちたいと考えているあなたはどうでしょうか?人生に誠実であり、大抵の事は自分の問題に置き換える事が出来るとの信念をお持ちのあなたは如何でしょうか?

人間は感情に大きな影響を受ける存在です。感情を自覚し、適切な感情表現が出来る事は多くの人に求められる存在になっていくかと思います。

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