2018年9月27日木曜日

宇宙一美しい奇跡の数式~0=∞=1~

今日は、今までに無い角度からの記事です。宇宙物理学など最先端の物理科学や最先端の数学に触れた事がある方には特に相性の良い記事です。また、今ここの生き方、今ここの意思決定を上昇させたいという意志意欲の高い方にも遠い様に見えて実は相性の良い記事となるでしょう。






万物の理論をご存じですか?
最終理論をご存じですか?

物理学では、宇宙の始まりや宇宙の進化がどの様にして起きたのかを説明する一つの論理体系を数式を中心として探しています。

それが万物の理論、或いは最終理論と呼ばれています。

超ひも理論やM理論などが登場して、かなり万物の理論に近づいている様に思えますが、当の物理学者たちはまだまだ道のりは遠いと思っています。

番組「神の数式」を見られましたか?

そこで語られる発言の中には「我々は何が分からないのかも分からないまま質問しているのです」「答えが見つからないのは悲しい事です。でも見つかってしまったらそれも悲しい事です」などとあります。

それを聞いてあなたはどう思いますか?

ノーベル賞を取っている第一線の物理学者たちでさえ、実はよくは分からないまま模索していたり、それが見つからないなら、或いは見つかっても不安な心理のまま追求し続けていて、現在地がどこなのかも、どこから来てどこへ行こうとしているのかも分からない状態が番組からは見て取れます。

観点を取り入れていない物理学者たち、観点の問題を知らない学術を扱う多くの人たち。そこには、質問はあっても答えはなく、そして実はそれがどんな質問なのかも当事者が分かっていない現状がありますね。

この人たちが教育しています。
教育の危うさを感じます。

そこに切り込む数式が描かれた本。
それが本記事のタイトルです。

本日はこれを紹介します。

万物の理論の候補どころか、それそのものを指し示した本。タイトル通りに、宇宙一美しい奇跡の数式。

0=∞=1

ぜひ、手に取って見られて下さい。
物理や数学など、知識は要りません。

独特のアプローチで誰にでも読み易く書き下されている本です。

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