本日の記事は、次の様な方に相性が良いであろう事を意識して書き綴っています。
・自分の人生は自分で切り開く方。
・大抵の事を自分に置き換える方。
・天命に出会い使命を果たす方。
・第二の人生を送ろうとする方。
・日本が大好きな方。
タイトル「AI(人工知能)が教えてくれていること」について、アメリカが世界をリードするAIに対して、日本が何を準備するのかに触れている記事です。
アメリカの力強さには理由があります。
何事も秀でるからには理由があります。
ここ近年でいえば、AI(人工知能)の研究開発をキッカケとして益々、力強いリーダーシップを世界に発揮しようとしています。
社会は、資本主義社会として機能していますが、世界の長者番付を見ましてもトップはアメリカ勢が並んでいますし、企業の売り上げを見ましてもアメリカ勢が並んでいますし、国家の生産性を見ましてもアメリカが断突でトップです。
IT革命で世界をリードする勢いのまま、
AI革命からも恩恵を受けて突き進む。
AIは、IT革命や産業革命とは比較にならない程の飛躍的な社会プレートの進化を用意しています。人類はまた大きく変化していきますが、その発信源がアメリカから起こります。
AIは、人間に問うています。
「人間は何をやるんですか?」
一方で人間は、実は悩んできました。
「人間とは一体、何だろうか?」
その答えは、アメリカにはありません。
実は、AIが広がれば広がるほど、人間は悩む様になっています。人間とは一体、何だろうか?という質問が矢継ぎ早に飛んできます。それがAIがキッカケとなり人類にもたらされた変化の起点となります。
今までは、その質問が飛んできても、何とか生きていけました。回避が可能なくらい、飛んでくる弓矢の本数が少ないからです。
ですが、今はAIの登場です。
人間とは何だろうかという質問に溢れます。
その答えが、アメリカにはありません。
その答えは、日本にあります。
AIが教えてくれている事とは何でしょうか?色んな表現を模索すれば沢山あるかと思いますが、Nohさんの表現を借りるなら、この様に整理できるかと思います。
日本から始まるGI。
アメリカ発のAIに対しては、
日本発のGIを準備しよう。
GIは、GroupIntellegence。
集団知性体という意味です。
シンギュラリティ(技術的特異点)が来るとの話もありますが、AIが元気になればなる程、日本はGIを準備すれば良いのです。本当のシンギュラリティは、アメリカ発のAIによって興るのではなくて、日本発のGIが、起こすもの。
GIは、AIには真似する事が出来ません。
GIは、人間から生み出す事が可能です。
答えを持っている日本から、
GIは始まります。
AIの次の時代を準備する時です。
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