・死生観をお持ちの方。
・生死と相性の良い方。
・第二の人生を歩む方。
・見の振り方を考えている方。
・人生は自分で切り開く方。
タイトル「人間とは何なのでしょうか?答えは日本が持っています」ではありますが、島崎の知人であるお医者さんがされていた話を引用するところから始まります。
あるお医者さんの話
あるお医者さんが言います。
数多くの死を目の前にするお医者さんです。
生きるとはどういうことか?
死ぬとはどういうことか?
そうした質問と向き合わざるを得ない環境にいらっしゃるお医者さんです。
その事を若い頃からずっと、考える機会に見舞われたと彼女は言います。そして、そうした会話を実は、お医者さん同士でもされるのだそうです。そして、本音の会話では、、、
「分からないよなー」
お医者さんに限らず、
何かしらの第一線で研究される人や開発される人や販売する人やプレーする人達は、それに似た質問に辿り着き、そしてその様な追及を大事だと思いつつも、やはり答えは出ずに
「分からないよねー」
となる事が多い様です。
第一線の人達ですら、
そうなんですね。
いや寧ろ、
第一線の人達だから、
なのでしょう。
数多くの人達は、それこそ人類75億人全ての人であったり、今まで生まれては亡くなられていった全ての人達もまた、同じではないかと思います。
答えの無いかの様に思える質問
人間とは何なのでしょうか?
生きるとはどういう事なのでしょうか?
誰しも一度は考えた事がある質問。
中には、そんな質問の答えなどは無くて、答えを追及したり考える事よりも楽しくある事や、流れのままに沿うことが大事なんだと決め込んでいる人も多くいらっしゃるかと思います。
そして、
答えは無いものだけど、その質問を持ち続けて、その時その時に得た色んな経験こそが重要なので、答えに執着するよりは質問を持ち続ける事、追求し続ける姿勢そのものが大事なのではないか?などと決め込んでいる方も多くいらっしゃるかと思います。
それも、一つの生き方ではあると思います。
本当に答えが無い質問なのだろうか?
答えなど無いのだろうと思われている方は、答えが無いという根拠がある訳でもなく、部分的で尚且つ条件つきの範囲の中で成り立つ本人なりの答えとして、「答えが無い」と決め込む方が大半の様です。
本人がその様に決めています。
そして決めた範囲があります。
その方が決めた答えは、部分的で条件付きの範囲で成り立つ人生となり物語へと展開するのかも知れませんが、AI(人工知能)が出て来ている今、その部分や条件付きの範囲というところにも賞味期限が来ている様に思いませんか?
答えが無い質問ではありません
実は答えは出ています。
答えには到達できる今の時代です。
だからAIが登場して、
人間に問うているんです。
人間とは何なのでしょうか?
答えはあります
答えはあります。
答えは、日本にあります。
答えを持っているのは日本です。
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