今からは、AI(人工知能)は勿論、IoT(Internet of Things)が流行りますから、全てのモノがインターネットに繋がり、全てのモノやインターネット上にAIが登場してきます。
自分で考えなくとも良い状況が、身近に溢れてきますから思考力低下について言えば、考える機会が加速度的に無くなっていくことが容易に想像されます。
実際、人間が考えるよりも先にAIが考えたり、人間が知っているよりも多くの事を正確にAIが知っていたりするものです。
AIに頼る方が極めて便利で、
自分で考える方が生産性に劣る。
この傾向は続きますが、
どこまでいくのでしょうか?
退化してしまうのでしょうか?
人間は、考えられなくなるのでしょうか?
改めて、問いが生まれそうです。
「人間とは何でしょうか?」
「考えとは何でしょうか?」
人間の思考力低下はAIの登場で益々進むでしょう。しかし、重要な問いが残り、その問いは更に人間に多く積み重なり、そしてその問いに対する答えをAIはもちません。
何故なら、アメリカが答えを持っていないからです。アメリカ発のAIでは答えが出ません。
思考力低下はいつまで続きますか?
「人間とは何でしょうか?」
「考えとは何でしょうか?」
その質問の答えが出るまで、です。
そのターニングポイントは、実はもう来ています。日本には答えがあります。思考力低下は、時間と共に、答えと共に、深刻な問題ではなくなります。
AIが進めば進むほど。
答えがある日本から。
思考力低下の問題は消えてなくなります。
今の時代、この日本。
良い時に私たちは生きていますね。
あなたも是非、この問いを自らに放ち考えてみて下さい。今日も読んで下さって有り難うございました。
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