このところティール組織という概念が流行っています。著書「ティール組織」は世界で20万部が販売され、その内の5万部が日本で販売されています。ティール組織という概念は、組織を色で表す事が出来て色合いによる組織の特徴というのを識別しながら、ティールという色合いの特徴を持つティール組織について書かれている本です。
本日は、テーマ「組織には色がある」です。
著書「ティール組織」は非常に分厚い書籍です。本日はそのティール組織の内の、色で識別される点にのみ焦点を当てた記事です。
組織は、色合いで識別できるというものです。
RED
AMBER
ORANGE
GREEN
TEAL
歴史は、時代を経て進化しています。
組織も進化しています。
組織の進化を色で表した時、上述しました色は上から順に歴史を下っていきます。つまり、歴史的に見て一番古い組織はREDで、歴史的に見て次に古い組織はAMBERです。
その様にして、歴史的に見て次々と新しい組織へと進化していくとORANGEとなり、GREENとなり、TEALとなります。今からはTEAL組織が流行ると言われています。
TEAL組織とは一体どの様な特徴があるのでしょうか?
TEAL色以外のRED、AMBER、ORANGE、GREENの色は一体どの様な特徴があるのでしょうか?その紹介は別の記事にするとしまして、ここ数日の流れに続きたいと思います。
組織には色で識別出来る特徴があります。
組織は歴史的に見て進化していきます。
その組織において、その時代なりの上司と部下がいたとしますと、その上司と部下はどの色合いの組織でも全く同じ関係となるでしょうか?
違う気がしませんか?
歴史的に時代が変わりゆく中で組織の色合いが変化していきます。勿論、中には色合いが変わらないまま時代に居残り続ける組織もあろうかと思いますが、長くは続きません。
組織の色合いが時代と共に移りゆきますので、その中における上司と部下の関係も変わっていきます。
あなたは、変わりゆく上司と部下の関係について、どこまで反応していますか?あなたの部下は、変わりゆく組織の色合いについて敏感に感じ取り、上司と部下の関係が変化する時に来ている事に気付いていますか?
ぜひ、ご自身も部下の事も観察してみて下さい。
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