2018年3月31日土曜日

影響力を受けること。影響力を与えること

人が持つ影響力というものがありますね。魅力であったり、包容力であったり、何かしら人間が備えているものや放つものがありますね。本日は、

「影響をもらった」
「影響を及ぼされた」
「魅力が影響を及ぼしていく」

などの姿に関心がある方に相性が良い記事です。宜しくお願いします。

参照記事「人生。関心ごとは人よりも生き方」

に触れます。その記事を深めたいと思いますので何が書かれていたか残っていない方は是非、参照記事も併せてお読み下さい。

記事の中で、

「大好きな人物だと気付くのは後」
「人物を知るキッカケは生き方。何をやったのか」
「ひっくり返るんですね。やっている事と人物というのが」

と表現している箇所があります。こうした表現を更に深く掘り下げると見えてくる背景があります。そのイメージ図を紹介したいと思っています。

例えば3つ目ですと、「ひっくり返る」という箇所において、センスがある方ですと、

「なるほど」

と分かる方もいらっしゃるかも知れません。ですが、多くの方は、何と何がひっくり返るのか、ひっくり返るというのはどういう意味であるのか、何によってひっくり返るのか、など分からない事が多かろうと思うのです。

私自身の表現不足もあります。

そうした未熟を補いながら、ものすごくよく理解できる効果の高さがありますので、是非イメージ図と併せて再度、お伝えし直したいですし、イメージ図と併せて読み深めて頂きたいと思い、その様な意味合いから、改めて記事にしています。

以前の記事で、人生を理解するイメージ図を描いています。人生を、次のように解釈します時、

(人) どんな人になって
(生) 何をやるのか

どう生きるのかという話として触れているのですが、私自身が大切にしている優先順位は、②よりも①の方を重要視していると伝えていました。何をやるのかよりも、どんな人になっての方を大事にしてきました。

番号で書きますと、

①(人) どんな人になって
②(生) 何をやるのか

ですが、以前の私を含みまして実は多くの人は、①よりも②の方を重要視しているという話を、そこでしています。

数学的な表記をすれば、

①<②

の方が大きかったよという話を書き綴っています。

人生というのをイメージ図で描きますと、②の何をやるのかという絵と、そして①のどんな人間になってという絵は、次の様に描いておりました。


「どんな人間になって、何をやるのか」のイメージ図
イメージ図「どんな人間になって何をやるのか」




私は、劉備玄徳が大好きです。

参照記事の中でも劉備玄徳の話題を取り上げています。劉備玄徳その人を好きになる前までは、彼のやってきているという事に関心があるという話をしていますが、それを上記のイメージ図を活用してお話したいと思います。

上記の体人間の絵を劉備玄徳だとします。


劉備玄徳のやってきた事というのは、どの様に描けると思いますか?そして、私、島崎はどこにいるのかと言いますと、次のイメージ図の様に表しています。


劉備玄徳のやってきた事と、島崎がどこに居るのかを描いた絵
イメージ図「劉備玄徳と島崎」




右にある体人間の絵の場所にいます。



私が最初に見るのは、劉備玄徳その人ではないです。最初に見るのはどこでしょうか?それが次の絵です。



劉備玄徳がやってきた事を島崎が見ている絵
イメージ図「どこで出会うのか?」




体人間の絵で表している島崎から出ている波線がありますね。一つ目の波線で現わして、出会うところを三つ程で現わしています。

この記事は明日に続きます。
読んで頂いて有り難うございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿