使命や人生のことについてお話しする機会の多いNoh's Wayの記事です。今日の記事は、特にこんな方に相性が良いと思っています。
人生に誠実な方。
人生に真面目な方。
別の記事で、使命や人生を考えるときにも、この体の私、或いはその体のあなたの範囲だけを見るのではなくて必ず周りの影響を受けるという話をしています。
そのとき、海とお魚に例えている話がありますので、そちらの記事を合わせて見て頂けたらと思います。
あなたがもし、小学生の頃に、人生や使命を考えるとしますと、その頃はどんな環境であったのかという話をしてみたいです。
あなたが小学生のとき、どのような環境だったのかは私には分かりませんが、一つここでは私の方で、このように例えてみたいと思います。あなたの方ではぜひ、身近な話に置き換えて読んで頂けたらと思います。
小学校に入る前までは、特にその環境は目立ったいじめがあったですとか、問題児がいたですとか、そういった人は周りにはいませんでした。家では、父親や母親、家族は非常に円満で、目立った問題はなく順風満帆に育っていました。2歳下の弟と、5つ下の妹がいて、あなたはお兄ちゃんとして、よく面倒を見ていました。
小学校に入ると、いじめっ子・問題児がいます。言い方を少し変えますと先生を困らせる、或いはお友だちの父親や母親を困らせる、近所とか地域にある八百屋のオジサンを困らせたり、農家さんを困らせたりしていまして、そのような意味合いから問題児は地域では有名でした。
あなたからしたら、そのような距離を置きたくなるような問題児がいました。その問題児は大人を困らせるだけではなく、いじめっ子として周りの身近なお友だちたちをも困らせていきます。暴れん坊さんなんですね、問題児は。
あなたは、親や先生を困らせることに対しては多少の嫌悪感がありります。このような状況設定ですと、あなたは次のようなことを考えるかも知れません。
その問題児と思われる人を大好きになっていきやすいのか、大嫌いであったり距離を置きたいなと思いやすいのか、イメージが出来そうですね。
あなたは、親や先生を困らせたいとは思いませんから、そんなあなたからは次に何を考えたくなるかと言いますと、距離を置く、若しくはその人を遠ざける。
場合によっては、悪口ですとか、先生や親を困らせているという点において、モノを言いたくなるだろうと思います。本人に直接でないかも知れませんが。
この話はまだ続きます。
どのように発展すると思いますか?
ぜひ次の記事も、ご覧になってください。
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