2018年3月3日土曜日

人生とは、一体なんでしょうか?

この記事をご覧の方は、結果の出る生き方、或いは結果の出る人生というのを考えられている方が多いと思います。本記事は、人生、どう生きるのか、その生き方について一つの考え方を紹介しています。

人生は結果を見られます。

結果を出すためには、結果が出るやり方を取らねばなりません。結果が出るやり方を行うには、どのように思うのか、その場その場で最高の判断をしないといけないのですが、その最高の判断をするスタイルについて関心を持たれたことがあろうかと思います。

そのスタイルのことを、思い方と言っておりまして、この思い方がとても重要になってきます。「思い方をどうコントロールしていくのか」という問いは、プロフェッショナルの領域において、しばしば問われる質問であり、その答えとしてキーワードに上がるのが在り方です。

トップクラスのプロの世界では、どう在るのかがとても大事になってきます。どう在るのか、そのことを在り方とよく言っています。

プロフェッショナルの世界、そしてトップクラスの世界では、実は技術においては、そんなに大差はないという話を聞いたことはありませんか?将棋の世界もそうですし、水泳や野球などのスポーツの世界でも同様です。将棋であれば、トップクラスの棋士においては、そんなに技術的には差がありません。

ですが先ごろ、羽生善治二冠は、前人未到の永世七冠を名乗る権利を得ましたし、中学生でプロ棋士入りを果たした藤井聡太六段もまた前人未到の29連勝という記録であったり驚異のスピードで六段にまで昇段するなどして、実りある結果と成果を得ています。

技術ではそこまで大差がないと言われているプロ棋士たちです。

一体、何が勝負や勝敗を分けていくのかと言いますと、一人ひとりのその場での勝負にかける姿勢であったり、勝負にかける状態ですね。

どう在るのか?

そのどう在るのか、ということを在り方と捉えても良いのですが、
本ブログではNoh's Wayの観点から更に深い話として在り方というキーワードを放っていると捉えて頂けたらと思います。

更に質問で続こうと思います。



どう、在る、べきなのか。

漢字に着目してください。

在るというのは、存在するという文字が使われていますね。ここで幾つか質問を放ちます。

考えは、どこから生まれるのでしょうか。そしてどこへ行くのでしょうか?

感情はどうでしょうか?

感情では、有名なところでは喜怒哀楽というのがありますね。この感情は、いつ生まれるのでしょうか?そして、どのように消えていくのでしょうか?

このような考えや感情と向き合う機会が皆さんには多いと思うのですが、この考えや感情は実はスタイルのようなものがありまして、いつも同じような考えをしているということを皆さんはよく考えられているでしょうし、どんな人であっても一度や二度は考えたことがあるのではないでしょうか?


その考えや感情を制圧できるか?

制圧は悪いイメージではありません。自由自在にコントロールすることですね。自分の意思で。

本ブログをお読みの方は努めてこられた方が多いと思いますが、その仕組みや構造を明らかにすることについては如何でしょうか?

仕組みや構造を明らかにすることまでは出来ていない方ばかりではないかと思います。その方に特に、本ブログに触れてもらいたいと思っています。

仕組みや構造を明らかにすること。それが、私が放ちたい在り方という意味合いです。在り方については、別の記事で深めていけたらと思います。

人生は、結果を見られるので、その結果も在り方からくるということからくることを確認しました。結果が出ることについても、仕組みや構造がありそうですね。引き続き、考えていきたいと思います。

長くなりました。
いつも見て頂いてありがとうございます。

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