昨日の話に続きます。昨日の記事を読んでから、こちらに戻ってきてください。
あなたが小学生の頃という設定を私の方でさせて頂いています。ぜひその設定でお読みくださればと思います。
先生や地域の大人たちを困らせている問題児がいて、その問題児の告げ口をします。問題児からすれば、陰口や悪口のようなものに当たるかも知れません。
あなたの住んでいるところは、地域の仲が良いんですね。同じ小学校区くらいの話ですと直ぐに伝わります。あなたは、問題児のことをその人には伝わらないように誰かに言ったかも知れません。ですが、地域ぐるみの仲の良さが災いしたのか、問題児のことはすぐに伝わります。
問題児から見たら、陰口とか悪口になります。
町として小さいので。問題児も、陰でそのように言われていることを知ります。
問題児は怒るじゃないですか?
伝わり方も、親から伝わるものだったんです。問題児は、父親や母親から怒られるんですね。怒られた問題児はどう思うでしょうか?どんな気持ちになりそうですか?
「何で僕がこんな目になっているんだ?」
やがては「そうか、あいつが」ってなります。あいつとは、あなたのことです。
あなたに矛先が向かうことになります。
あなたは、その問題児を敵にしたかった訳ではありません。親や周りを困らせていることについて、一言を言いたかっただけでした。
ただ、問題児からしたら、「あいつめ」となって、その日を境に色んなちょっかいをあなたにしてきます。自分だけでしたらまだよかったものですが、2歳下の弟と5歳下の妹にまで手が出るようでしたら、兄妹想いのあなたとしては自分のことのように、もしくは自分のこと以上にツラいんですね。
小学校の頃、このような環境に生きて、そのような思い、そのような体験経験をしたときに、そこから何かものを考える場合、一体どのようなことを考えそうですか?
問題児から、ちょっかいを出されているあなたが何かを考えるときに、環境から影響を受けそうですよね。
小学校の時には、使命や人生という言葉であったり、その規模でモノを考えないかも知れませんが、小学生なりに人生や使命を考えるときにも、その問題児からの影響を受けるかと思います。
色んな人がいますし、色んな経験をするものですから、小学校のときにした経験と言いますと、これと同じような経験をされている人もいるでしょうし、これとは違うような経験をされている人もいると思いますが、人それぞれ違うでしょうから、その中から経験する考えることや感じることなども全部、違ってくるでしょう。
人生について考える
使命について考える
ということも、違った考えになりそうですね。その事は何を表しているかというと、環境の影響を受けているという事であるかと思います。
小学校のときに、あなたの身の回りについて状況設定をしながら、お魚は海の影響を受けるという話をしました。私やあなたが、こうだと思うだけで人生や使命とはこういうものだと定めているのではなくて、実は深く掘り下げてみますと問題児や親や近所の人たちなど周りの影響を受けていた上でのことであると気付きます。
別の記事でも、小学校の記事でないときの例え話をしながら、海からお魚の影響を受けるという話をします。
そちらもご覧ください。
ありがとうございました。
0 件のコメント:
コメントを投稿