2018年3月25日日曜日

どんな人間になって何をやるのかを絵で描くと

タイトル「人生は、どんな人間になって(人)、何をやるのか(生)

の記事と併せて読んで下さればと思います。人生について話している内容でした。人生について、以前に書いた記事とは違った角度から書き綴りたいと思います。

人生を、漢字で見ます時に、

(人)どんな人間になって
(生)何をやるのか?

と紹介しています。人生をその様に解釈する時の、その背景にあるイメージ図をご紹介します。「どんな人間になって、何をやるのか?」というイメージ図ですね。どの様な絵で描くのでしょうか?

ここでは、以下の様に描きたいと思います。





円と縦長サイズの楕円が描いてありますね?それは、目で見た時に見える人間の体を表現しています。手足を除いた頭と胴体です。この2つの円で、人間の体を現わしています。

何をやるのか?についてイメージ図に乗せて話しますと、その体の人間から、波打つ矢印が何本か発散する様に描かれていますね。それが、何をやるのか?という事のイメージ図です。



次は、「どんな人間になって」ですが、それは青い線で描かれた部分です。ここで水のイメージをしてみて下さい。

青い線で描かれた部分を水が生み出す波として表しているのですが、その波のイメージ図は、水が集まってきているところの絵です。水は、波の性質がありまして、高さのある水が集まりますと高さが足し合わさって更に水が高くなるという性質があります。

水が沢山集まりますと、高さを持つために上に盛り上がっていきます。水平で描かれている水のところには、矢印が2本描かれていまして、波の方向に描かれた矢印として存在していますが、これが水が集まる方向です。

ですので、水が集まって、ある所で上方へと盛り上がり、その波の先端に人間が描かれているという絵です。

青いところは、どんな人間になってという絵で、赤いところは、何をやるのかという絵です。島崎は、この絵がとても大好きです。活用すると便利な事が多いからです。

今日も見て下さって有り難うございました。宜しければ、別の記事もご覧になっていって下さい。

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