2018年3月27日火曜日

経験を生かして使命に生きる第二の人生

自分の経験を生かしたい、自分の経験を生かした使命に生きるぞと思われている方に響く内容を意識しています。その中でも40代半ばから50代半ばくらいまでの方に相性が良いかと思います。

人間は、何かしらの経験をします。

経験は、特に体をもって経験をする体験が多いと思います。見てきた、聞いてきた事など五感覚を通して、考えてきた事や感じてきた事など意識に含まれるかと思います。そうした意識を通して経験してきた意識活動の総称の様なものとして理解して頂ければと思いますが、人間でしたら、そうした体験経験を何かに生かしたいと思うんですね。

動物と比較すると更によく分かります。
少しイメージして頂きたい事があります。

どこかしらの本に書いてあったと思いますが、チーズを探しに行くネズミの話をしますが、ネズミがそのチーズに辿りつく話でして、その経験が記憶に残らないという話です。迷路の様なところにチーズを置いておきます。ネズミにとってのご飯です。そのご飯であるチーズに辿り着くまでに、色んな道がありますが、その全ての道を体験して経験してチーズに辿り着きます。

そして、次の日に同じ場所にチーズを置いておきますと、その日もまた全ての道を通ってチーズを探そうとするという話です。

私たち人間からしますと、そのネズミの行動を見ますと、馬鹿だなぁと思うかも知れませんが、ネズミのDNAとしてその様に出来ていますね。考える事、考えが走る道がですね。



その様な考えと言って良いのか分かりませんが、ネズミは、その様なライフスタイルになっています。

人間は、その話と比較します時にネズミと比較しまして学びがあります。学習しますね、経験した事を。記憶と言いますか、遺しておきます。

「この道は、先が行き止まりだったぞ」
「この道は、まだ先が続いていたな」

迷路であっても一度経験した事は既に知っていますから、地図が頭に入っている人にとってはチーズまでは、まるで一本道の様なものです。人間だったら、その様に体験経験してきた事を次に生かす事が出来ますし、積極的に活かしたいとも思います。

次の記事では、その体験や経験をどの様に生かしてきたのかという事を時間軸を入れて、確かに体験経験を生かしているのが人間であるという事を確認する機会にしたいと思います。

是非、次の記事もご覧ください。
有り難うございました。

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