2018年3月7日水曜日

海とお魚で例える話

別の記事で、海とお魚に例えた話があります。その記事に続きます。たいていのことは自分の問題だと捉えている方にとって読み心地の良いようになればと意識しています。

たいていのことは自分の問題だと思いながらも、周りの影響は受けるものです。別の記事では、それを例え話を用いて、自分の住んでいる場所ですとか、場所から影響を受けるという話と時間的な流れによって影響を受けるという話をしました。

人生や使命を考えている自分の範囲をお魚と置きます。そして、そのお魚が影響を受けている何か、たとえば時間とか空間というのを海で例えています。


お魚が泳ぐ場所ですね、海というのは。

海はお魚が泳ぐ環境なんですが、その海が汚れていたとします。汚染といえば、何がイメージ出来やすいでしょうか?産業廃棄物によって海が汚染された、放射性物質によって海が汚染された、ダイオキシンで海が汚染されている、というとイメージしやすいでしょうか?

そのように海が汚れているとします。
お魚にとっての汚れです。

健康なお魚を考えます。

ピンピンしているお魚が、汚れている海にいたとします。3秒後、3時間後、3日後、30日後、300日後、お魚はどうなりそうな予感がしますか?予測できそうではありませんか?お魚に何が起きそうなのか?

影響を受けていると思われますよね?海から。

あなたが想像したように、きっとお魚は元気ではいられないでしょう。3秒後、3時間後となるにつれて最初の健康な状態は、不健康な状態へと変化していくと思います。切り離すことができませんね、海とお魚。

次に、たいへん栄養豊富な海を考えます。

健康なお魚が、更により良い健康になっていく環境と言えばどのような環境なのでしょうか?

大好き大好物のブランクトンも沢山います。お魚は遊ぶのか分かりませんが、お友だちが沢山いるですとか。適度な生命の危機や脅威となることもあるかも知れませんが、それ以上に豊かな発育の環境がありまして、その海に健康なお魚が泳いでいるとします。

3秒後、3時間後、30時間後、300時間後、そして3年、30年と経つにつれて、お魚はどのようになると思いますか?お魚がどうなりそうなのかも予想が付きそうです。ますます元気になり、子孫を繁栄させていそうですよね。

お魚にとって、汚染された環境と健康健全な環境という2つの環境を同時に比べて並べてみたときに、どちらも健康なお魚が生きていることを考えてみました。

汚れた海で、健康なお魚が生きています。
健康で透明感のある海で、健康なお魚が生きている。

お魚と海で例えましたが、私たちの人生もまた海とお魚で例えられます。

環境がどちらであっても、健康なお魚が生きるんです。そして、どちらもそのお魚は、人生や使命を考えます。

たいていのことは自分で何とかなる、たいていのことは自分の問題かも知れませんが、そのときにも環境から影響を受けながら生きる事になる自分ですね。

続きは事例をもって別の記事で詳しく書き綴りたいと思います。ぜひ、そちらもご覧になってください。

見て頂いてありがとうございました。

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