2018年3月26日月曜日

どんな人間になって。え?なる前がある?

タイトル「どんな人間になって何をやるのか?

に続く記事です。そちらも抱き合わせて読んで下されば読みやすいかも知れません。

本日は、人生に誠実で、人生を真面目に生きてこられた方に相性が良い記事にしたいと思っています。

人生は次の様に解釈しています。

(人)どんな人間になって
(生)何をやるのか?(どう生きるのか)

そのイメージ図は、この様にご紹介しています。





本日は、その中でも「どんな人間になって」に着目した話を書き綴ります。

どんな人間になって、何をやるのかと言います時に、何をやるのかという事も重要でありますが、それ以上に大切にしているのが、どんな人間になって、の方です。

番号を付けるとすれば、

1.(人)どんな人間になって
2.(生)何をやるのか?(どう生きるのか)

です。私自身が大切にしている事です。そして、私のブログを見て頂いているあなたも、1.番の方に関心を持たれている方であれば良いなぁと思いながら、お話しています。


そこに特化したイメージ図を話したいと思います。イメージ図は昨日の絵を用います。

青い色で描かれている絵が、どんな人間になってというイメージ図ですが、実はリンク先の記事を書いた時には触れませんでしたが、このイメージ図はよく見ますととても面白いです。絵自体は普通の絵です。ただ、よくよく考えてみます時に面白いと思えるのではないか?という投げ掛けとして受け取って下さい。

どんな人間になって、という表現を拾ってみて下さい。人間になって、と言いますが、なる前があるとは思えませんか?そして確かにこのイメージ図にも、その様な意味合いがあります。

体の人間は、黒いイメージ図ですよね。

何をやるのか?という赤い波線を消してみます。何をやるのか?は後で考えます。ここで大切にしたい事はどんな人間になって、の方ですので。絵をシンプルに見てみます。





更にシンプルにするならば、体の人間も消してみます。すると次の様なイメージ図になりますね。





どんな人間になって、というところは黒い線で描かれた頭と胴体をもつ体の人間ですが、その人間になる前ですね。それが青い線で描かれている部分です。

Noh's Wayでは、ここを重要視しています。

先日の記事では、その部分を水の様にイメージしてみて下さいと書いていますが、水が集まって高さが生まれて波になっているところです。

このイメージ図は、時間を止めて表していますからこのイメージ図で描けていますが、基本は重力が働いていますから、時間が流れている時であれば、波の高さをずっと保っていられずに重力に沿って下の方へ落ちて行きますね。

どんな人間になって、のところを掘り下げていく時、掘り下がった後のイメージ図が、その様なイメージ図です。水が集まって盛り上がって波となっているのですから、波となる前までにも段階があります。水が集まる段階、集まりだして高さを持つ段階、更に水が集まりだしてより高くなった波の段階、と時間が流れて行きまして、イメージ図の様な高さを持つ波となっていますが、その時間を巻き戻します。

時間を戻すので、波は高さを失います。

そのまま高さを失っていき、最早高さが無くなった後の水面へと時間が戻った時の絵になりますね。その水平面の絵が、人間になる前のイメージ図です。





水平。
平ら。

そこから時間が進みまして水が集まり高さを持った波へと変化するというイメージ図が、人間になるという話に展開しているのですが、それがどんな人間になってという話であり、背景にあるイメージ図になります。

どんな人間になって、という話を掘り下げる時に、或いは掘り下げなくともですが、その様な話をしている時には、水平面である時のイメージ図が背景にあった中で話す事が多いです。

このイメージ図がまたとても便利でありまして、別の記事でも積極的に使っていきたいと思う絵です。

0 件のコメント:

コメントを投稿