2018年3月24日土曜日

入り口というイメージ図

人生を考えるときの考えの入り口

という記事があります。その中で、「あなたは、人生を考えるとき、まず何から考えますか?」という質問を投げかけています。

考える時、考えを始める時と考えが進んでいく最中と考えが終わろうとする間際とがあります様に、時間的に色々な段階があろうかと思います。まず何から考えますかという問いは、その考えを始める時に着目しています。

人生を考える、その考えの入り口は何でしょうか?皆さんが、その事を考えた事があるかどうかは分かりませんが、考えの入り口についてイメージ出来るのであれば、後は同様にして考えの最中であったり、考えが終わろうとする間際についてもイメージしてみようとするかも知れません。

そして、考えについてイメージ図を描けるという事は、考えそのものを理解する事に繋がりますので大変に便利です。考えがどういうものなのかを分からないで考えるよりも、考えについての仕組みや構造を理解している状態で考える事の方が生産性が高いからです。

その様な意味合いから、本記事ではイメージ図を描いてみたいと思います。そして、リンク先の記事に書き綴ってある文章には、この様なイメージ図が背景にあったんだなと捉えて下されば、この記事を書いた意味があります。

どの様なイメージ図でしょうか?

それはこの様なイメージ図です。





円筒の形状をした図がありますよね。その円筒状の中に入ったり出たりしている図があります。間は空洞の様になっています。

筒状ですね。

円筒の筒状に入っていく向きとして矢印を2本、上方から円筒の中に入っていく絵を描いていまして、円筒の筒状から出ていく向きとして矢印を2本、円筒の中から外に出ていく絵を描いています。絵としては、円筒の中に入ったり、円筒から外に出たりする様な動きを含んでいるイメージ図となります。円筒は中が空洞の器の様なものですね。

その円筒の上方となる楕円の部分。
そこが入り口のイメージです。

以前の記事で、入り口と言った時のイメージ図はこの様なイメージ図としてお伝えしていました。使い方によって随分と便利な絵になりますので、皆さんも活用されてみて下さい。

いつも見て頂いてありがとうございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿