2018年3月12日月曜日

ある方のお話。第二の人生を歩もうとする矢先に尊敬する上司は

いつも見て頂いてありがとうございます。海とお魚について書き綴りたいと思っています。本記事では、あなたがもし生死のような、人の生き死にでしたら、動物などの生命の生き死にですね、生死に関わる話があります。

生死に関して何かしら考えられたことのある方には相性の良い内容であれば良いと意識しながら書いています。特に、40代半ばから50代半ばの方には、もしかしたら当てはまる方もいらっしゃるかも知れません。

本日は、ある人のお話をしたいと思っています。




ある人は、45歳ころから自分の人生と言いますか、生き方であったり身の振り方を考えるようになりました。45歳の頃から46歳、47歳と続きまして50歳になるにつれて、それまでにもどこかしらで聞いてはいたのですが、50歳になると天命を知るという話ですね。自分もそろそろ第二の人生について考え始める時期であることを、周りからも聞きますし自身でも確認するようになりました。

その方には、しきりに考える機会がありました。

その方は営業の仕事をしていますが、お世話になっていた15歳年上の上司がいました。頼りがいがある上司でした。程よく厳しくて、何でも教えてくれます。何でも教えてくれると言いましても、その方自身の実りになったり、実力が養われるような程よい距離感のある育成ですね。

その上司は面倒見が良かったこともありまして、その上司の部下であったその方は随分と育ちます。営業という仕事の資質もそうですし、人間としての資質が磨かれます。

その方は上司をとても尊敬しています。「すごい人だ。立派な方だ」と。ずっとそのように思ってきました。ですから、上司が退職した後も折に触れてお付き合いをしていました。

ある時。

その方が50歳になるとき、その方の上司の方が65歳のときですが、上司は何とガンになっていました。上司は入院しています。その方は上司のお見舞いにいきます。そこで上司の姿を見ます。尊敬していた上司の姿と、お見舞いに行ったときにベッドに横たわる姿とは、似ても似つかないくらいに別人でした。

上司は、その方に言ったことがあります。本記事はここまでにします。ぜひ、次に続く記事もお読みください。

話は、どう展開するのだと思いますか?

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