2018年3月19日月曜日

誰の経験を生かしたいのか?だからこそ重要な問い

自分の経験を生かしたいと考えられている方に相性の良い記事とします。本日の記事は、答えのないかの様に思える問いを投げかけますが、重要な質問でありますので、是非お付き合い下さいませ。




私には私なりの経験があり、あなたにはあなたなりの経験があります。あなたが40歳であれば40歳なりの経験がありますでしょうし、あなたが50歳であれば50歳であれば50歳なりの経験をお持ちでしょうし、53歳そして62歳であれば、その年齢なりの経験をお持ちかと思います。

その経験を何かに生かしたいとする時の話です。

今日のテーマは、少し違った切り口から書き綴りたいと思います。それが次の質問です。


自分とは何でしょうか?


経験を生かそうとする時、大体は自分の経験ですよね?経験という前に、自分という文字が入りませんか?

「自分の経験を生かしたい」「自分の経験を生かそう」。生かそうという時には、そこには自分というモノがひもづいているのではないかと思います。

ですので、問います。
自分とは何でしょうか?

今日の記事の問いかけはそこです。

「経験を生かしたい」

それには、ひもづいている自分とは何かという問いも非常に相性の良いテーマではなかろうかと思います。

ただ、「自分とは何か」という本来は関心が深いテーマでありながらも、中々難しいテーマですよね。簡単に答えを見つけられる様な問いではありません。突き詰めてみても分かりません。ましてや大ざっぱにパッと見ただけでは答えが出る様な問いではありませんから、追求を諦める方も多いかと思います。

その様な不明瞭な事を考えたり答えの無い様な質問に想いを巡らせるよりも、経験がハッキリしているのだから、とにかく経験を生かせば良いのだと考える方も多いのかも知れません。

ですが、本記事では、自分とは何かを重要視しておりまして、人生や使命を考える上でも、自分とは何かを重要視しております。切っても切り離せないものと捉えています。本ブログに何かしらの期待を感じてくれている皆さんでしたら、是非、私と同じ様に、この問いに向き合ってみて下さい。

経験を生かそうと思えばこそ、自分とは何かという問いを抱き合わせて考えられて見て下さい。

さて、多くの方は自分とは何かという問いを深く掘り下げる機会はないかもしれませんが、漠然とは答えを持っている筈です。この記事では、この様に紹介したいと思います。

多くの方は、この様に考えられているかと思います。

自分は、皮膚に囲まれている範囲だ。
自分は、この体の範囲だ。
自分は、皮膚の形状の内部にある。

などなど、幾つか表現してみましたが、指し示しているイメージはどれも同じです。この様に捉えている方が多いのではないかと思います。

あなたが自分といった時にも、皮膚の内側、体の範囲を自分であると捉えているのではないかと思います。あなたが体を動かせば動く範囲ですね。

自分とは何でしょうか?

本来はとても深い質問です。
答えは簡単ではありません。

本記事では、多くの方が見ている自分をどの様に表現するか、という意味合いでお話しています。体の範囲を自分だと置いているという表現です。

皆んな、そう思っています。

ありがとうございました。

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