どう生きればいいのかという事に関心を持たれたことがある方に相性が良い記事です。別の記事で、海とお魚の話を幾つかしていますが、「海とは何なのか」「どうしてお魚は海から影響を受けるのか」という本記事と相性の良いテーマで海とお魚の話をしています。ぜひ、そちらも併せてお読みください。
お魚と海はお互いに影響を及ぼしあう関係ですが、海に生きるお魚はどう生きるのかを考えます時に、海と切り離されたお魚だけが立派に生きていけるという事を考える事は大変な事です。
海とお魚の話は、私たち人間にも同様の事が言えます。お魚である私たちがどう生きるのかという事だけを、海と切り離して考える事が出来ないという話です。
「どうしてお魚は海から影響を受けるのだろう」という疑問とは関係なしに、お魚が生きていく事は知恵ある生き方とは言えません。
海と切り離して考えられたら大変に楽ではありますけれども、実際はその様にはなっておりません。必ずと言って良い程、海から影響を受けるお魚です。ですので、どう生きれば良いのかという関心を持たれている方ほど、実は次に関心を寄せて頂きたいのは海です。
海とお魚の関係を明らかにしましょう。
それが人生を豊かにする上で不可欠です。
勿論、お魚のことだけを考える人生であっても良いです。ですが、その時は海が変わる時には翻弄されてしまうお魚ですよね。その場その場で変わってしまいます。
確かに、海が温かい時には、温かいなりにどう生きれば良いのかと考えれば良いですし、海が冷たい時には冷たい時なりにどう生きれば良いのかを考えれば良いでしょう。環境の変化が緩やかである場合にはそれで十分かも知れません。
ですが、事前に準備することは出来ませんね。
変化の激しい環境ですと大変な人生ですね。
海が温かいなと思った時には、「あぁ、対応しようか」。海が冷たくなった時には、「あぁ、対応しようか」。その場その場での判断であっても、環境の変化が緩やかである場合には問題はありません。
それでも良いかと思います。
それも人生でしょう。
ただ、あなたの様に、「この先はどうなるのか」などのような疑問が生まれたり考えが出る様でしたら、そして先の事を準備しておきたいという事でしたら、やはり海の仕組みを理解しておかねばなりません。「お魚としてどう対応すれば良いのだろうか」だけではなくて、知恵ある道とは「海がどういう状態なんだろう」という事に関心を持つ様になる筈ですね。
お魚として、最適な一手、そしてどう生きるのかという最高の一手を放つのであれば、実は海を考えるという事もとても大切な一手となってきますね。
どのように生きれば良いのかという事について、今日は海が重要であるという事について触れている記事としました。
今日も読んでくださってありがとうございます。
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